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Archive for 1月, 2021

投稿日時:2021/1/23

自民党白岡支部役員会議

令和3年1月23日(土)2442
 久しぶりの雨となりました土曜日の午後、自民党白岡支部役員会議を開催致しました。協議事項が盛り沢山ありましたので、大多数の役員に出席頂ました。
 内容は、自民党白岡支部第23回定期大会提出議案として、令和2年事業報告及び収支決算報告、令和3年事業計画及2442-2び収支予算とその他2件の人事案件です。更には、支部の広報宣伝活動の考え方と具体的方策や支部青年部政治塾の開設等でした。また、県連要請の党勢党員拡大運動や政経フォーラムの開催などでした。
 特に、議論が活発に交わされましたのが、第23回定期大会招集期日、提出議案、開催方法についてと新しい試みとして、各人から提案型の広報宣伝活動の具体策と青年政治塾の開設等でありました。以上、上程された全ての議案は、
慎重審議のうえ原案通り可決承認されました。
 なお、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため発令さました緊急事態宣言下での、支部定期大会の開催につきましては、2月7日国のコロナ対策の方針が出た翌日に、支部の諸活動を決定することと致しました。
 コロナ禍での今年初の役員会は、役員のご理解とご協力より順調に終了することが出来有難うございました。市民皆様には、コロナ禍にご自愛の程くれぐれもお願い致します。


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投稿日時:2021/1/23

見沼代用水土地改良区理事会

令和3年1月21日(木)

 本日は、大寒の翌日となりますが、見沼代用水土地改良区理事会が開催されました。審議事項としまして、令和3年度一般会計予算(案)の一部変更について、令和2年度一般会計補正予算(案)について及び特別会計除斥決済積立金補正予算(案)について、第77回通常総代会の招集期日及び提出議案について、第77回通常総代会の開催方法について、2441役員選挙について、役員選挙における選挙管理者等の指名について、総代表彰について、以上7件が上程され慎重審議のうえ全て可決承認されました。

 3年度予算案については、塚越堰の工事負担金の追加計上し、2年度補正予算案については、事務費、水路改良費等を減額とするものです。

 第77通常総代会につきましては、招集期日、提出議案、開催方法につき時間をかけ議論されました。結論としては、新型コロナウイルス感染症の拡大防止を図るため、書面議決を活用し、場所は通常では、大ホ-ルを使用するところ、この度は、見沼の事務所内で、最少人数での開催と致しました。

 また、役員選挙の年でありまして、その説明と役員選挙における選挙管理者等の指名が行われましたことと、長年つとめられた総代の表彰も決定されました。コロナ禍での今年初めての理事会は、いつもと違いまして、とても雰囲気を変えて開かれ無事終了致しました。皆様には、ご自愛の程くれぐれもお願い申し上げます。


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2440令和3年1月11日(月)

 高岩山忠恩寺に「鎌倉街道と高岩・野田の市」の看板が設置されました。内容は、市内にはいくつかの鎌倉街道と呼ばれる古道があります。鎌倉街道は、武士が「いざ鎌倉」という時に馳せ参じた鎌倉に通じる古道ですが、広義には中世の2440-2古い道のことを言います。高岩・野田を通る道は鎌倉から奥州方面に行く主要街道の「中の道」と思われます。

 室町時代の記録から室町・南北朝時代に高岩地区と野田地区に市が立ったことが推測されます。また下野田地区に日川宮市という地名ものこっています。市は街道添いに立つことが多いので、この付近を大きな街道が通っていたことを裏付けるものです。

高岩天満神社、忠恩寺、正伝寺、大徳寺などの寺社も鎌倉街道添いに造営されたものです。

 江戸時代になると将軍の日光社参のため日光御成道が整備されましたが、これは

鎌倉街道中道に沿って整備されたものと思われます。これが、看板の内容であります。 なお、看板設置は、白岡市観光協会に設置して頂きました。また、高岩には、上宿・下宿・本村という地名がありますし、忠恩寺は、歴代徳川家から30石高を頂いております朱印状があります。

 今日は、コロナ禍ですが、忠恩寺としてどうしても必要な新役員の顔合わせと令和2年決算書と令和3年予算書に係る会議を開催致しました。会議は、順調に終わりましたが、私は約40年責任役員を務めてまいりましたが「離檀」という、いわば忠恩寺の檀家を離れるということに2件突き当たりましたので、大変複雑な気持ちになりました年の初めです。

 また、長年「総代」をつとめられた関根総代が体調不良によりまして辞任致しました。関根総代、長年ご苦労さまでした。そして、お世話になりました。後任につきましたは、住職様の意向と慣例もあり、下宿・本村・田端地区の中から、委員・世話人協議により推薦頂くよう依頼致しました。この1年が平穏でありますよう願うばかりであります。


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令和3年1月7日(木)2439

 新型コロナウイルス感染症は、爆発的第3波の拡大により1月6日の全国の感染者6004人、首都圏の東京都1591人・神奈川県591人・埼玉県394人・千葉県311人となり、この1都32439-2県の合計が2887人となりました。

 そこで、政府はこの1都3県の合計が全国の感染者の48%に当たるため、昨年の4月7日に次いでこの1都3県に対し再度1月7日に緊急事態宣言の再発令を行いました。時期は、1月8日から2月7日の1ヶ月間としました。しかし、対象は今までのコロナに対する教訓から限定的・集中的に行われました。

 この1都3県の飲食店を中心に午後8時までの営業時間短縮、大規模イベントの人数制限は5000人まで、テレワークなどによって出勤者の7割削減、夜間の不要不急の外出などの自粛を要請することになった訳です。そして、要請に応じた店舗には協力金を1日当たり4万円から6万円に増額するというものでした。この緊急事態宣言により、感染者増加とギリギリの医療体制のバランスを見ながら、ワクチンや治療薬が普及するまで試行錯誤が続くものと思われます。

 そこで、我々国民が出来ることは、コロナに対する慣れを排除し、正しい情報で行動することが必要になると思います。そして、不要不急の外出をやめ飲食を伴う会合を行わず、「マスクをつける」、「手を洗う」、「人と人の距離を取る」など公衆衛生の基本を守ることではないかと思います


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投稿日時:2021/1/3

令和3年正月三が日

2438令和3年1月3日(日)

 新年明けましておめでとうございます。皆様にとりましては今年が明るい年になりますようご祈念申し上げます。今年の正月は、低温で寒さが続きましたが天候はとても素晴らしい日々でした。

 元日は、例年のように初日の出を見ることができました。そして、正月の何時ものつとめとして、神棚に天照皇大神宮御神札、天満宮御神札、榊、鏡餅をまつり、お灯明、お雑煮を上げました。手を合わせ、人生のほとんどを外に求めて勤務生活して来たときから、今日から家に身を置く日が来たと心が引き締まる瞬間でした。次は、朝から第65回実業団駅伝競走を全て見ることが出来ました。予想では5強でした富士通が激戦を制して優勝しました。その後は、頂いた年賀ハガキの整理を行っていましたら日が暮れました。そして、数人のお客様と新年のご挨拶ができたことがとても嬉しい日となりました。2438-2

 二日は、御神酒などを上げたのちは、第97回東京箱根間往復大学駅伝競走を、今年は全て見ることができました。往路優勝は、強豪を退けて創価大が初優勝しました。その後は、忠恩寺初会議・決算予算書作りの準備を行いました。

 三日は、御神酒などを上げたのちは、朝から昨日より続いた東京箱根間往復大学駅伝競走を全て見ることが出来ました。9区が終わった時点では創価大が復路も制し総合優勝を果たすものと90%と思いました。しかし、復路は青山学院大が優勝となり、最後には駒澤大が大逆転で総合優勝を果たしました。駒澤大優勝おめでとうございました。実業団駅伝と大学駅伝で感じましたことは、チーム全体のコンディションと個人のコンディションを引き上げそして維持することは大変難しいことである思いました。

 午後には、地元天満宮に初参拝致しましたが、神社は静かな参拝風景でした。明日からは、皆様方それぞれのお仕事が始まるものと思われますが、ご自愛のうえご活躍することをお祈り申し上げます。私も、土いじりや疎遠していました地元のことなど、小さな目標を持ち頑張ってまいります。


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