ブログ

ホームブログ ≫ 蓮田市・白岡市・宮代町在宅医療・介護関係者連携会議

投稿日時:2017/6/23

蓮田市・白岡市・宮代町在宅医療・介護関係者連携会議

平成29年6月22日(木)1593-%e8%93%ae%e7%94%b0%e5%b8%82%e3%83%bb%e7%99%bd%e5%b2%a1%e5%b8%82%e3%83%bb%e5%ae%ae%e4%bb%a3%e7%94%ba%e5%9c%a8%e5%ae%85%e5%8c%bb%e7%99%82%e3%83%bb%e4%bb%8b%e8%ad%b7%e9%96%a2%e4%bf%82%e8%80%85

 蓮田市・白岡市・宮代町在宅医療・介護関係者連携会議が当市内で開催されました。2市1町の在宅医療・介護関係者連携会議の共同実施の代表幹事市としてご挨拶を申し上げました。本日は、大変お忙しい中、当連携会議にご出席を賜り誠にあり1593-2-%e8%93%ae%e7%94%b0%e5%b8%82%e3%83%bb%e7%99%bd%e5%b2%a1%e5%b8%82%e3%83%bb%e5%ae%ae%e4%bb%a3%e7%94%ba%e5%9c%a8%e5%ae%85%e5%8c%bb%e7%99%82%e3%83%bb%e4%bb%8b%e8%ad%b7%e9%96%a2%e4%bf%82%e8%80%85がとうございます。また、皆様方には日ごろから医療・保健・福祉行政に格別のご支援、ご協力を頂いておりますことに、この場をお借りしまして重ねてお礼を申し上げる次第でございます。

 さて、現在わが国は、急速な超高齢社会に直面しており、特に団塊の世代が75歳を迎える2025年には、3人に一人が高齢者という状況を迎えます。このような状況の対策と致しまして、各自治体におきましても地域包括ケアシステムの構築に向けた様々な取組が進められているところでございます。

 当市におきましても、地域包括ケアシステムを構築する上で、在宅での医療と介護との連携が特に重要な役割を担ってくるものと認識しております。そこで、平成27年11月に蓮田市・宮代町及び当市において、在宅医療・介護連携推進事業の共同実施についての協定を締結したところでございます。

 本日は、その事業の一環と致しまして、在宅医療・介護関係者による連携会議を実施する運びとなりました。これらの取組により得られたノウハウがさらに蓄積され、将来に持続可能な在宅での医療及び介護の提供体制が確保されますよう、さらなるお力添えをお願い申し上げる次第でございます。

 各基礎自治体としましては、常に住民の財産と生命を守ることが第一義であるのはゆうまでもありませんで、私共、安心安全なまちづくりに心がけているところでありますが、これらに関しまして一つご連絡がございます。それは、7月5日(水)午前10時15分ころ、全国一斉に緊急地震速報訓練に伴うシェイクアウト訓練が行われます。ピロンポロ-ン、ピロンポロ-ンとチャイム音が、自動的に市区町村の防災行政無線からサイレンや音声放送でお伝えするシステムです。白岡市でも防災行政無線から緊急地震速報が放送されます。無論訓練放送ですので、間違いのないようご注意下さい。そして、身をかがめたりなどの訓練は是非実施して下さるようお願い致します。

 本日の会議が、今後の医療・介護の連携推進に実り多い機会となりますことを願うとともに、皆様のますますのご発展とご活躍をご祈念申し上げます。 

 

 


この記事は 2017.6.23 に ブログ カテゴリに公開されました。 RSS 2.0 フィードで購読することができます。

このエントリーをはてなブックマークに追加

▲ ページの先頭に移動