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投稿日時:2014/7/7

西の南区、山区の合同自主防災訓練

平成26年7月6日(日) 

 西の南区、山区の合同自主防災訓練にお招き頂きました。本日は、西の南区、山区の合同自主防災訓練(西2丁目ツツジケ丘公園)に両行政区の方々を始め第7消防分団と埼玉東部消防組合等の参加により大規模な防災訓練が実施されました。

   両行政区の皆様方におかれましては、毎年このような防災訓練の実施や防備品の整備などに積極的に取り組んで頂いているとともに、地域の方々の防災意識の向上にご尽力頂いておりますことに厚くお礼申し上げます。 

   当市におきましては、これまでも安心・安全のまちづくりに積極的に取り組んできたところでございますが、東日本大震災や阪神・淡路大震災のような大規模な災害が発生いたしますと、市役所や消防、警察、自衛隊など、公の機関が活動するいわゆる「公助」には、残念ながら限界があるということを申し上げなければなりません。 

   阪神・淡路大震災では、救出された人の8割が隣近所の人に助けられたといわれております。隣近所同士の助け合い、いわゆる「共助」が災害時に命を守るために大変、大きな力になるものであります。

   自主防災組織の皆様方におかれては、白岡市の地域の防災力の要として、普段から災害に対する心構えと地域ぐるみの対策を備えて頂き、大変有り難く感じているところであります。 

   私も、今後とも自主防災組織(24組織、約75%加入率)の拡大を一層進めてまいり、災害に強いまちづくりと安心安全な市民生活の実現にむけて取組んで参ります。

 

 

 


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