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投稿日時:2020/12/31

令和2年年末大晦日

2437令和2年12月31(木)

 今年は、オリンピック・パラリンピックの年であると思っていましたが、とんでもない新型コロナウイルスの感染拡大で,コロナに振り回され年末大晦日を迎えました。

 なお、今年最後の株式取引となった大納会の30日の東京株式市場で日経平均株価の終値は、27,444円となり年末の株価としては、史上最高値だつた1989年の38,915円以来、31年ぶりの高値で取引を終えました。

 来年の干支の相場格言は、「丑つまずき」であります。ワクチンの普及への期待もあり来年は日経平均はもっと上昇するという反面、米国バイデン次期大統領の対中政等不透明な要素や現在の株価は来年の経済の回復を前倒しで織り込んでいるとの見方もあり、株価の展開は見通しにくいと思います。2437-2

 昨日、しめ縄を家族と取り換え、夕方は友人と食事をし記念の年として話しに花がさきました。風の強い今日は、町議会議員同期の葬儀に参りましたが、今週は3人目の仏式の参列となり大変寂しい限りです。その後は、買い物と地元忠恩寺にお参りに行きました。

 庭には、寒さの中水仙が咲いております。今年は、私にとりましては人生最大の変化の年であり多くの皆様に大変お世話になりました。皆様にとりまして来る年が幸ある年でありますことをご祈念申し上げます。


この記事は 2020.12.31 に ブログ カテゴリに公開されました。 RSS 2.0 フィードで購読することができます。

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