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Archive for 2月, 2013

平成25年2月28日(木)

   本日からの3月議会定例会には、行政報告として本年4月1日から新たに再編する行政組織や地域公共交通の基本方針など、13件を報告しました。また、諮問案件2件のほか、人事議案を含めて36件の議案を提案しました。

   この中には、私を含めました副市長、教育長の給料に関する「白岡市長等の給料の額の特例に関する条例」をはじめ、白岡市暴力団排除条例などの新規条例を10件、一部改正条例を5件、その他一般会計、各特別会計の補正予算、平成25年度当初予算を提案しております。

 今般ご提案いたしました、当初予算は、白岡市として通年で編成するはじめての予算です。本年の市政運営が、これからの白岡市の発展に大きく寄

与していくことを踏まえ、将来を見据えた着実な歩みを進めるためのものであるということを十分認識して編成いたしました。

   限られた財源を真に必要とされる施策に重点的に振り向け、メリハリのある予算になったと自負しております。

   私は、これからも市民の皆様が白岡市に住んでみたい、これからも住み続けたい、と思っていただけるまちづくりを心に誓って市政運営を行っていきます。

 

*寒さを乗り越えて、花が咲き始めました。写真は、議会初日に撮ったものです。議会最終日の写真と比べてみたいです。

 


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平成25年2月26日(火)

   見沼代用水土地改良区第69回通常総代会が開催されました。当見沼は、行田市から川口市に至る大用水土地改良区であり、農業用水はもとより商工業の用水に更には東京都への飲用水等に提供利用され、多面的に利用されるなど貴重な用水であります。年々組合員は減少傾向にありますが、経営は比較的安定化した運営がなされております。ただし、少し心配なのは、組合費の未納が増え延滞が年々増加傾向にあります。この件につきましては、総代、役員、幹部職員が一体となって回収に努力はいたしておりますが残念なことに、協力が得られない組合員がおりますので今後とも粘り強く納付に協力を依頼してまいります。

   総代会の議案は、全10議案でありまして、全て原案通り可決決定いたしました。なお、今回は理事、監事が任期のため、役員選挙がおこなわれました。私も、理事(第5選挙区・白岡市、宮代町、岩槻の一部、春日部市の一部で定員2名))に立候補させていただき、白岡の皆様や多くの方のご協力により当選することが出来ました。関係皆様に厚く御礼申し上げます。

 

   *そのほか、本日は、3月議会に向けた定例の記者会見を行いました。内容は、執行部よりの行政報告13件、38審議案件で、市制施行後初めての議会です。会期は、2月28日~3月26日までの27日間であります。

 

 


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埼玉県市長会東部ブロック連絡会会議が開催され、私は無論初めての参加となりました。

   会議は役員の改選の後、私の市長就任歓迎会を行って頂き大変名誉でありました。埼玉県で40番目の市制を施行した白岡市の代表の私としましは、市民福利のため一刻も気の緩むことは出来ません。近隣の自治体とは、規模の相違がある中ではありますが、先輩のご指導ご協力を頂くと共に、緊張関係を保ちつつそれぞれの政策により住民福祉の向上を図り、もって埼玉東部地区の発展に寄与してまいりますので、皆様には更なるご指導ご鞭撻を賜りますようお願いいたします。

   なお、会議には、新座市の須田市長がまいり、6月上旬に開催されます全国市長会会長選挙に立候補する挨拶がありました。選挙の投票方法は、一種独特の方法で行われるということでありまして、予断を許さない選挙となります。しかし、地方自治の確立を掲げて埼玉から立候補する須田埼玉県市長会会長が当選するよう全員で努力することを誓いました。

 *今日は、3日間続けて、喪服を着てのお勤めがありました。春は、もうすぐです。どちら様も、季節の変化が著しい時期でありますので、体にはご自愛下さいませ。


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投稿日時:2013/2/25

市民と市長の対話集会

平成25年2月24(日)

 白岡ホタルを育てる会の市民と市長の対話集会を新白岡内で開催しました。大人の方から子供さんまで多くの方と和やかな中で、ホタルをこのまちに飛ばそうという考えを一つにして会話が弾みました。すでに、ホタル愛好家の中には、個人で2,000匹も飼っているかたもおりました。

   意見は、自分の身の回りから始めるべき、我が家で育てて、我が家で飛ばす、楽しむという声。また、支援、指導がないと進みない、技術も必要。更には、ハウス、井戸掘り、水の確保、土地の確保の協力、雑草も必要、或は場所を選定し周辺の土地耕作者の方に、無農薬や肥料等の制限について協力依頼を市長からなどの意見、財政的な支援はなどの意見がありました。

   私としましても、ホタルがまちに飛ぶことは、大賛成ですので皆様と協力して実現に向け努力することといたしました。本日のような、市民との対話集会につきましては、市民との協働によるまちづくりの一環として、私が地域やグル-プの活動の場にお伺いして、市民の皆様から市政やまちづくりに対する積極的な意見や提案を広くお聴きし、今後の市政運営に生かすことを目的とするものであります。

   今後とも、市民皆様の信頼と期待にお応えするため、市政運営の先頭に立ち、何よりも市民本位の新しいまちづくりを進めてまいります。

 


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平成25年2月22日(金)

   当日は、社会福祉協議会南支部(実ケ谷、千駄野、小久喜地内9行政区)行政区役員会議と白岡地区6行政区の役員会にそれぞれお招きをいただきました。

   役員会議・懇親会には地区内の区長さんや区長代理の皆さんが多数お集まりになっておりました。行政区の総会や地区内の安心・安全対策や行政区の課題などにつきまして、熱心な意見交換が行われました。

   私も、皆さんの意見をお聞きし、改めて日々地域の皆さんが安心して安全に暮らせることができますのは、こうした区長さんや区長代理の皆さんの地域のことを思う強い気持ちがあればこそと心から感じました。また、そこでこの度の市長再選について、お祝いの言葉を多くの皆様から頂き誠に有難うご座居ました。

   庭の花も、元気に春を待っているようです。

私も、皆さんの気持ちに応えるために、白岡市の安心・安全で元気なまちづくりにより一層取り組んでまいります。

 


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平成25年2月21日(木)              

   白岡市新図書館建設検討委員会は、平成16年7月に設置されて以来委員の皆様には、様々な角度から新図書館の建設に係るご検討をいただきその成果としまして、平成17年3月に白岡町新図書館建設基本計画を策定いただきました。

   新図書館の建設は、多くの市民の皆様の長年の要望でございます。 私といたしましては、図書館機能を持ち新市のシンボルになるような生涯学習拠点施設建設の早期実現に向け準備を進めてまいることといたしました。また、複合施設としての多目な調査や研究をしていただくために、現在の新図書館建設検討委員会を解散し新たに生涯学習施設について検討する委員会を立ち上げまして、白岡市にふさわしい個性豊かな施設の検討をお願いしてまいりたいと考えております。

   当検討委員会のみなさまにおかれましては、8年以上もの長期間にわたり図書館建設に向けご尽力いただき、誠に有り難うございました。皆様には、任期途中での解散という形となりまことに心苦しい限りではございますが、今後は皆様の築いていただいた成果をもとにいたしまして、生涯学習施設の早期建設に向け鋭意努力してまいりますことをお約束いたします。

   なお、今後の見込みといたしましては、生涯学習課内に、生涯学習施設準備室を設け、事業を推進すると共に平成24年度末には基金の積み立て金が1億円になれば良いと考えております。


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平成25年2月20(水)

   平成24年度蓮田白岡環境センタ-関係地区環境保全連絡協議会を開催しました。

当協議会は、蓮田白岡衛生組合から半径500m以内における各行政区及び自治会各1名の他、居住者30世帯当たり各1名の方により構成されておりまして、蓮田白岡衛生組合が行う、ごみ焼却施設稼働状況等について協議報告を行っておりまして、この度は本年2度目の開催であります。             

   本日の内容は、①ごみ焼却施設稼働状況及びばい塵測定結果、②し尿処理施設稼働状況及び放流水水質分析結果、③粗大ごみ処理施設稼働状況、④放射性物質濃度測定結果(焼却灰等放射性物質濃度測定結果、排ガス放射性物質濃度測定結果、し尿脱水汚泥放射性物質濃度測定結果)等について測定しまして、その結果どちらも問題はないと報告をいたしました。

   最近の方々は、そのまちに住もうと思ったなら、まず環境面を重視するといわれる方がおります。

私はじめ皆様で、当地域の環境保全には万全を期してまいりましょう。

 


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平成25年2月19日(日)

   環境審議会は、環境の保全及び創造に関する施策の総合的かつ計画的な推進についてご審議いただく組織であります。

   さて、昨今地球温暖化問題をはじめとする環境問題は、私たち一人ひとりにとって大変重要なテ-マとなっております。白岡市では、第五次白岡市総合振興計画において、施策の大綱の一つとして「自然と共生したまち」を掲げ、積極的に取り組んでおります。しかし、近年の複雑化する環境問題に総合的に対応するため、平成23年度1月に環境基本条例を施行し、同年3月には環境基本計画を策定し、環境保全及び創造に関する施策を総合的かつ計画的に推進しているところであります。

   私は、環境問題への取組みは、地域住民の皆様や事業者の方々の参加が不可欠であり、行政と住民との協働によって、より良い環境を次の世代に引き継いでいくことが重要であると考えております。

その意味においても、白岡市における望ましい環境像と目標を明らかにし、総合的かつ長期的な方針を示した環境基本計画に基づき、それぞれの立場で環境問題への取り組みを実践していくことが必要であると考えております。

 本日、委嘱をさせていただいた皆様には白岡市環境審議会の委員として、それぞれの立場から忌憚のないご意見をいただき、お力添えを賜りますようお願い申し上げます。


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投稿日時:2013/2/12

防災会議を開催しました

平成25年2月12日

   白岡市地域防災計画の改訂を審議していただくために、防災会議を開催しました。市の地域防災計画は、昭和38年の策定以来数回の改訂を行いました。

   しかし、一昨年の東日本大震災を受け、改めて自助、共助、公助の大切さを痛感しましたし、近隣自治体あるいは民間企業との連携も大変大切であると実感いたしました。

   こうした背景を踏まえ、今般鋭意改訂を行うものです。無論のこと防災は、計画を策定することが目的ではありません。日頃から、災害はいつでも発生する可能性がある、ということを心に持ちながら生活していくことで、いざというときの初動の動きも変わってくるのではないかと考えております。

 私も、災害に対する心構えを緩めることなく、また市民の皆さんの安全・安心を守るために防災体制を整えてまいります。

 

 


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平成25年2月9日(土)

 白岡市制施行記念行事:講演会「新井白石 千年の秘密」の続編として、早稲田大学名誉教授村山吉廣(よひしろ)先生による、講演会「中島撫山と白岡」を開催しました。近頃、市民の皆様の間でも文化活動に対する興味が盛り上がり、当日会場である白岡市コミュニティセンターの玄関に満員御礼の貼紙が出たほどの盛況ぶりでした。

 中島撫山は、大儒者亀田朋斎の門流で明治最後の人と目された第一人者で、「李陵」や「山月記」などの優れた作品を残した作家中島敦の祖父に当たる人です。幕末から明治にかけて、漢学と国学を教えた学者であり皇漢学者と言われた人です。そして、明治6年現在の久喜市中央2-6に幸魂教舎(さきたまきょうしゃ)という私塾を開き、この地方の若者達に名誉や利益を求めず、時流に迎合することなく人としての真の道を教え、塾生を熱愛しその訓育を生涯の仕事としました。

 そのため、この地方では官制の学校を出た上に幸魂教舎を卒業しないと一人前とは言われませんでした。従って、明治44年82才で亡くなるまでにこの地方の若者達千数百人を教育し、白岡市域にも37名の塾生がいたことがわかっています。

 白岡市は、久喜市に隣接する地域なので撫山先生が撰文した碑石・墓誌・掲額・書跡などが沢山残っていることがわかっていました。

しかし、悲しいかな現代人の我々では、何が書かれているかわからないのです。そこで、村山先生にお願いしこれらを訓読し語釈を付けていただき図録にして後世に残すことにしました。現在、村山先生の弟子である教授や准教授の方々も、この漢文を正確には読めない時代になっており、これが最後の機会と考えたからです。

 この内の碑石について触れますと、市域には9個の碑石が存在し久喜市についで多い数になっています。そして、この地方で撫山先生が撰文した最初と最後の碑石が当市にあるのも特徴的です。最初のものは、明治5年につくられた岡泉の「百体庚申之碑」です。これには、百体の「庚申」という文字が全て異なる書体で書かれたことが記されています。

最後のものは、明治43年につくられた白岡駅西口の「新設白岡車站之記」です。これには、白岡駅が出来たことにより、白岡八幡宮にお参りに行きやすくなったこと、白岡の産物を輸送するのに大変便利になったこと、しかし交通の便が良くなったので色々な人が入り込み風俗が乱れるので注意する様にとのことが書かれています。

 そして、この9個の碑石の内7個が大山地区に存在していることも特徴的です。きっとこの大山地区には優秀な塾生がいて、撫山先生に愛されていたのかもしれません。その内、皆さんの努力でその理由が解明される日が来るかもしれません。今回この文化事業でわかったことを市内外にPRすることは、白岡市の観光資源としてまちおこしに役立つのではないかと大いに期待しているところです。


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平成25年2月3日(日)

 節分の本日、興善寺山門前において、新春を祝う豆まきまつりが開催されお招き頂きました。お囃子の音につづき式典が行われました。当興善寺さんは、幼稚園、保育園の運営をはじめ白岡市政・教育行政にご理解ご協力を賜り心から感謝申し上げます。さて、昨年、当市には明るい話題がありました。

まず、10月1日から市制を施行し、白岡市は県内40番目の市となりました。産業建設振興面では、埼玉県と連携して整備を進めておりました白岡西部産業団地の分譲が昨年秋に開始され、多くの企業が白岡市に進出し、今後ますます発展が期待できます。

   さらに、歴史・文化面では、江戸時代中期の旗本であり、学者・政治家として知られる新井白石の直筆の漢詩「贈北客(ほっきゃくにおくる)が市内で発見され、新たに市指定文化財に指定されました。また、幕末から明治時代の教育者であり漢学者である中島撫山は、明治6年に現在の久喜市に私塾幸魂(さきたま)教舎を開き、地域での教育に力を入れた人物であります。市内には、撫山の多くの碑文や直筆の書が見つかっており、白岡との関係の深さを物語っております。2月9日にはコミュニティセンタ-で市制施行記念講演会として「中島撫山と白岡」が開催されます。こちらのイベントの開催には、興議員に多大なご尽力を頂ました。

   政治・政策面では、白岡市政において私が、再び市政を担うこととなりました。このことは、興議員が選挙において私の責任者を努めてくれことと、多くの市民皆様のご理解ご支援によるものでありまして、ここら改めまして深く感謝と敬意を表す次第であります。

   また、暮れには日本の政治が大きく変化しました。自公が、320余名を獲得して誕生した安倍政権は、早速、デフレの脱却、TPP問題、消費税増税問題、領土、外交等の難問課題に取り組むと同時に、復旧復興予算と成長戦略等の国の補正予算を編成しました。この補正予算の中で「地域の元気臨時交付金」を活用し、当市としては橋梁長寿命計画策定業務を、3月補正といたし頂くこととしました。  

   引き続き、政府の経済再生は、政府による大胆な金融緩和に機動的な財政政策と成長戦略(いわゆる構造改革や規制緩和)を組み合わせた、「3本の矢」で成り立つ思い切った政策が打ち出せるかが、デフレの脱却の鍵を握っておると思います。政府・自公には、国民と市民の生活の向上に向け、速やかな政策の実現を望むものであります。当豆まきまつりにより、皆様に福がこられることを信じるとともに、寒い中の実行委員皆様のご労苦に敬意を表します。

   白岡市の今年の成長のキ―ポイントは、歴史と文化が担うまちづくり、地域の皆様と市が今まで以上に一体となって市の発展を推進いくことであると思います。私は、そのためにも懸命に市政運営を行ってまいりますので、皆様方におかれましては一層のご支援とご協力を賜ります様お願い申し上げす。

 


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平成25年2月1日

 各自治体や事業所から排出された焼却灰及び汚泥の適正処理とリサイクルの一層の促進を図ることを目的とし、先端技術を有する民間施設を集積した総合的な資源循環モデル施設である彩の資源循環工場内にある施設を視察しました。

視察地は、埼玉県大里郡寄居町大字三ケ山の彩の国資源循環工場地内です。なお、視察企業の事業内容は次のとおりであります。

   ① よりいコンポスト(株)であります。当社は、し尿汚泥・動植物性残さ等の有機性廃棄物の処理

       に熱エネルギ-や薬剤を使用せず、画期的な「減圧併流発酵技術」により、高品質の有機肥料を

       大量かつ短期間(8日間)、低コストで製造しています。受入能力は、200トン/日です。

   ② (株)埼玉ヤマゼンであります。当社は、各自治体、事業所から排出される焼却灰を原料として

       土木資材(人工砂)を製造しています。焼却、薬剤による安定化に、セメントによる造粒の工程

       を加えることで、水やエネルギ-使用量を抑制しなが ら製品の高い品質を確保しています。

       受入能は,300トン/日です。

   ③ オリックス資源循環(株)であります。当社は、埼玉県のPFI事業により、最新の「ガス化改

       質方式」を採用しています。日量450トンの廃棄物を溶融し、 そこで発生した精製ガスを利用

       することにより高効率発電を行い、余剰電力は電力会 社に販売しております。

   このように、民間企業においては、各自治体より勝る資源循環型社会の形成に大変な企業努力を行っ

   ている姿を見て、自治体の真価が問われること のないようにしないといけないと思いました。

 


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平成25年1月31日

公益財団法人ブル-シ-・アンド・グリ-ンランド財団主催による、第5回B&G全国サミツトが都内で開催されました。全国海洋センタ-(白岡市の場合は温水プ-ル)所在の335自治体から、210名を越える首長と関係者を含め570名の出席のもと開催されました。

   さて、「B&Gサミット」は全国の首長が一堂に会し、当財団と自治体、自治体間相互の情報を共有しながら連携を強化し、「B&Gプラン」である地域住民の皆様の「スポ-ツ・健康・人づくり」を一丸となって推進するための情報交換の場であります。

まず、特別基調講演として、日本財団笹川陽平会長より「内向き思考の日本人」と題して行われました。日本の外交はなっていないという意味のお話であったと伺ってきました。また、4名の市・町長より「東日本大震災」からの復興と地域の活性化について講演がありました。引き続き、公益財団法人ブル-シ-・アンド・グリ-ンランド財団より、B&G海洋センタ-の表彰が行われ、当市は平成24年度海洋センタ-評価「特A」の表彰を受けました。当市の温水プ-ルは「スポ-ツ・健康・人づくり」の拠点として活用されその活動実績(入場人員、運営管理、環境面等)は全国の模範となるものであり、その功績が認められ表彰されました。

   なお、夜は、当市の関係団体主催の賀詞交歓会にお招き頂き、出席のうえ日頃の当市の行政運営に対するご理解ご協力の御礼をも申してまいりました。

 


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過日、白岡市PTA連絡協議会全体研修会にご案内を頂きました。PTA連絡協議の皆様方には、日頃から次代を担う児童の健やかな成長のために、積極的なPTA活動を展開され、素晴らしい実績をあげておられまして、心から敬意を表す次第であります。

 また、防犯パトロ-ルや通学路の巡回など、児童の安全対策につきましても、大変なご協力を賜り深く感謝申し上げます。さて、児童を取り巻く社会環境が大きく変化す中、白岡市では保護者や地域の人々が教育に関して高い関心を持ち、学校との良好な関係が保たれた教育環境の下、児童一人ひとりに応じたきめ細かな指導の更なる充実を目指しています。

 そうした中、これまで以上に家庭や地域社会の教育が重視されておりまして、学校と家庭の連携さらには地域社会を結ぶかけ橋としてPTAが担う役割はますます高まるものと考えております。

 私といたしましても「教育の充実」を基本政策の一つに掲げ、教育設備の充実や教育相談の充実など教育環境の向上に積極的に取り組んでいるところです。どうか、PTA連絡協議会の皆様方には、未来の白岡市を担う子ども達のために、白岡市の学校教育推進に一層のご尽力を賜りますようお願い申し上げます。

 


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