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Archive for 7月, 2015

平成27年7月30日(木)

   ここ白岡市に、市内の方をはじめ近隣市町のグラウンド・ゴルフ愛好者(783名)をお迎えし、「第5回・彩の会グラウンド・ゴルフ白岡大会」が盛大に開催されますこと、心からお祝い申し上げますとともに地元として大歓迎致す次第であります。

   皆様ご案内のとおり、我が国は少子高齢化社会を迎えており、生涯に亘り健康で文化的な生活を送るのには適度な運動が必要不可欠であります。

このような社会環境の中、本日ご参加される皆様が、グラウンド・ゴルフを通じて生涯スポ-ツに親しんでおられますことは、大変喜ばしいことと存じます。

   本日は、日頃の練習の成果を思う存分発揮されますとともに熱中症やけがに十分注意して頂き、和気あいあいと協議を楽しまれ、栄冠を目指して頂きたいと存じます。本大会の開催にあたり、ご尽力頂きまして関係者の皆様に深く感謝申し上げます。

   なお、末尾に白岡市はこの夏は燃えに燃えておりまして、ファミリ-マ-ト主催の埼玉県大会において、埼玉東部バレ―ボ-ル男女混生チ-ム(白岡西地区の指導者が中心)が優勝し8月に全国大会に出場が決定しましたことをお話ししました。また、もう一つは、白岡高校野球部が埼玉県大会において、準優勝を果たしたことをあわせてPRさせて頂きましたところ、皆さまは無論承知致しておりました。

 

 

 


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平成27年7月30日(木)

   白岡高校野球部を代表しまして、小林校長、鳥居監督、平塚主将、谷中投手、永島投手の皆さんが、準優勝の報告に来庁されました。私から、白岡高校野球部の皆さん、準優勝おめでとうございます。ノ-シドからということは、春からチ-ム作り組織作りなど、夏に向けた今日迄の道のりは大変のご苦労であったと思います。白岡市民を代表して、栄誉をたたえ感謝申し上げます。

   私も今大会は、6試合を観戦をさせて頂きました。苦しい中でも笑顔を絶やさず声を掛け合い、全力プレ-の白岡ナインの姿に心を打たれました。今回の準優勝は、白岡市民のみなさんが喜んでおります。加えて高校野球フアンでない方までも、感動を与えてくれて有り難う、わくわく楽しませてくれましたと言っております。

   非常に力強くまとまりの良いチ-ムに仕上げて頂いた鳥居監督、小林校長先生を初めとした学校関係者の皆様、またご父兄の皆様のサポ-トに心から敬意を表したいと思います。ここで、3人の方に今後のことにつきまして、お願いと激励の言葉をお送り致します。

   平塚キャプテン・谷中ピッチャ-・永島ピッチャ-の皆さんは、是非、進学し、野球を続けて頂きたいのです。皆さんは、「走攻守」と「心技体」とも素晴らしいものを持っているので、今後の努力により必ず大成すると信じるものであります。皆さんは、監督そして仲間に支えられた3年間であったと思います。

   人は、一人では生きていけません。例えば、野球で言いますとゲ-ムがあったとき、トンボでグランドをならす選手、応援席で大声で応援する選手がいて、ナインはグランドでプレ-が出来試合に臨めるのです。つまり、これまでは、多くの皆さまに支えられていたのです、ということを忘れず新たな人生を進んで下さい。そして、いつかは人を支える時がくるはずです。そのときは、自分の全力でその人を支えて下さい。必ず、皆さまなら出来るはずです。

   また、皆さまの3年間の野球は、すべて組織運動でありチ-ムプレ-です。この体験は、とても得難いものであります。何時の時も、社会は組織で動くものであります。チ-ムで動いております。チ-ムが一つにならないと、何事も力が発揮出来ませんし、目標も達成致しません。これは、私ども行政に携わるものも大企業でも同様です。

   鳥居監督と得難い貴重な体験をされた白岡野球部の皆さんは、社会人になって、きっとこの経験は生きるものと思います。これからの人生に向か

って、頑張って下さい。と、私はおもわずうれしくて言葉に出して語らせていただきました。


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平成27年7月29日(水)

   平成27年度第3回白岡市生涯学習施設建設検討委員会が、27日(月)開催されました。白岡市生涯学習施設建設検討委員会の委員の皆様に、当委員会の委員をご委嘱申し上げましてから、はや2年が過ぎようとしております。

   この限られた委嘱期間の中で、市民の皆様が楽しく学び、憩い、交流し、心豊かな時間を過ごすことができる生涯学習施設となるよう大変ご熱心にご協議頂き、様々な課題への対応や多くのアイディアをお出し頂き今日を迎えることができました。そして、その成果と致しまして生涯学習施設基本構想・基本計画の策定にご尽力頂きましたことは、感謝に堪えない次第でして心から敬意を表するものであります。

   お陰様をもちまして、今月から生涯学習施設の設計業務に着手致したしたところでございますが、委員の皆様からのご意見を生かした施設設計となりますよう、私も全力で取り組んでまいりたいと存じます。今後とも委員の皆様のご指導とご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。


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平成27年7月28日(火)

   本日、県営大宮球場で全国高等学校野球選手権埼玉大会決勝戦が行われました。一塁側スタンドは、白岡高校の生徒さん、ご父兄、OB、そして多くの白岡市民の皆様が詰め掛け、白岡高校の優勝を信じ熱心に応援を致しました。

   残念ながら、花咲徳栄高校を破ることはできませんでしたが、白岡ナインの皆さんは随所に素晴らしいプレーを見せ、最後の最後まであきらめず、堂々、準優勝に輝きました。今回の準優勝は、白岡市民の皆さんが大変喜んでおります。苦しい中でも笑顔を絶やさず、声を掛け合い、全力プレーの白岡ナインの姿に心を打たれたのは私しばかりではありません。

   今までは高校野球フアンでない方からも、白岡高校の選手に、感動を与えて頂き有難うと言って頂きまし。準々決勝、準決勝と強豪私立高校を破り決勝の舞台に立ち、新聞には「ミラクル白岡」とか「大躍進の白岡」など大きく取り上げられましたが、私はノーシードの1回戦から破竹の勢いを見せた白岡高校野球部の力は、決して「奇跡」ではなく本物の力であると確信しておりました。

   非常に力強く、まとまりの良いチームに仕上げて頂いた鳥居監督の手腕は見事でした。また、ご父兄や学校関係者の皆様のこれまでのサポートに心から敬意を表したいと思います。

   白岡高校野球部の皆さん。準優勝おめでとう。そして、感動をありがとう!!

    花咲徳栄高校野球部の皆さん、誠におめでとうございます。埼玉県の代表として選手の皆さんには思う存分、甲子園を駆け回っていただきたいと思います。

 

 


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投稿日時:2015/7/27

白岡高校初の決勝進出

平成27年7月27日(日)

   第97回全国高校野球選手権埼玉大会が26日、県営大宮球場で準決勝2試合が行われ、白岡高校と花咲徳栄高校が28日の決勝で対決することとなりました。決勝進出は白岡高校が初。花咲徳栄高校は優勝した2011年以来、4年ぶり4度目となります。

   白岡高校の応援団は、2回戦・松伏高校戦に勝利してから選手が次々と感動を与えるプレ-をするので、増え続けており球場は熱気でいつも一杯です。ノ-シ-ドから勝ち上がってきた白岡高校は、準決勝戦で会心のゲ-ム運びによりAシ-ド浦和学院高校に4対1で快勝しました。

   私は、松伏高校、川口高校、桶川高校、埼玉栄高校、浦和学園高校の試合を応援に行っておりますので、もう25日と26日は、報道機関各社からインタビュ-を受けました。(また、監督とも校長先生とも勝利を祝し握手をしてまいりました。)

     質問は、①白岡高校のチ-をどのようにおもいますか。

                 ②市長のプレゼントは、何ですか。というものでありました。

   ①の答えとしては、今年のチ-は、非常に力強いチ-である。そして、谷中・永島両投手を中心

              にまとまりがよい。

              加えて、鳥居監督は就任し少しの間に、チ-ムをそして高校生をここまで成長させたのは、

              すばらしい指導者で ある。と申し上げ、明日も勝ちますと申し上げました。

また、②の答えとしては、決勝戦の結果によってですと申し上げ、だだプレゼントは、甲子園を経験した近隣自治体を参考に致しますと申し上げました。

   なお、地元に戻りますと、多くの夏祭りが地域別に盛大に開催されておりました。会場にまいりますと、市長は今日の挨拶は、応援に行った白岡高校の野球の話をするようにと言うことでしたので、5カ所で白高野球の話をしてまいりました。

   帰宅後、ビデオをみましたら鳥居監督が、決勝戦は全力で戦い勝って甲子園にゆきますと決意を述べております姿をみて、甲子園初出場も夢に終わらないのではないかと確信する至りました。また、白岡市小島市長が、応援に駆けつけているとテレビにより放送があったということで、友人からはすぐ携帯で、私が球場にいる間にテレビで市長の話しが出ているとの連絡を頂きました。

   白岡市内には、白岡高校の野球の快進撃、初の決勝進出が大きな話題と期待に広がっております。

なお、報道機関からは、市長は決勝戦に参るのかという問い合わせもすでにございます。白岡高校野球部の決勝進出は、白岡市にとりましても大変嬉しいことであります。


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投稿日時:2015/7/27

週末・盛況夏まつり

平成27年7月25日(土)~26日(日)

   毎日猛暑が続き、皆様方にはお体ご自愛下さいますようお願い致します。この週末、各地において恒例の夏まつりが大盛況であります。地域としては、下野田睦会夏祭り、高岩駒形夏まつり、沖山一区盆踊り大会、白岡駅西口商店会夏祭り、白岡2西南区納涼大会、高岩大杉神社夏祭が行われました。

   お祭りは、色々特色を生かした行事がありまして、子ども御輿、大人の御輿、歌謡ショ-、組み太鼓、抽選会、子供向けゲ-ム、輪投げ、屋台、売店、出店、綿飴菓子・ヨ-ヨ釣り、中学生の吹奏楽、カラオケ、お囃子等盛り沢山の催し物が繰り広げられました。私は、地域の交流親睦支え合いがなくては、当市の発展はあり得ないと思っておりまます。

   さて、本年は「地方創生元年」として、地方創生に向けた動きを活発化させてまいります。当市におきましても、自治経営能力の真価が問われる年になります。また、今年度は、白岡市シティプロモ-ション戦略を本格的に始動し、全国に誇れるちづくりを進めてまいりたいと存じますので、引き続き皆様のご支援ご協力をお願い申し上げます。

      *その他、お通夜、告別式葬儀がそれぞれあり、参列致しました。

   更には、夏の高校野球埼玉県大会・準々決勝、準決勝がありましたので地元白岡高校の応援にまいりました。結果は「これ以上の試合はない。すばらしい」と初の決勝進出した選手たちをたたえ、監督とも握手をして参りました。

 その上、ファミリ-マ-トカップ全日本バレ-ボ-ル小学生大会埼玉県大会、男女混合の部において、見事優勝を成し遂げられ全国大会への出場権を獲得した。「埼玉東部バレ-ボ-ルクラブ」壮行会(白岡市西の方々が中心)に参りました。

 

  

 


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平成27年7月24日(金)

   現在、第97回全国高校野球埼玉県大会が開催され、県内の球場では、高校球児たちが熱戦を繰り広げております。その中で、昨日行われた第5回戦では、白岡高校野球部が桶川高校を4-1で下し、創部38年目で初の8強進出という快挙を果たしております。

   私は、市長としてまた白岡高校野球部のファンとして、毎年球場まで応援に駆けつけております。

今大会でも、第2回戦(松伏高校戦)、本日の試合とスタンドで応援を致しましたが、今年のチームは投打ともに非常に力強く、そして投手陣を中心によくまとまったチームに思えます。

   8強を決める昨日の試合では、3回に1点先取されるなど中盤までは緊張した内容でしたが、5回表白岡高校の2死満塁の中9番荒井選手の走者一掃の三塁打が決まった時は、私も熱くなりスタンドの皆さんと一緒に大きな声援を送ったところです。本日の新聞各紙には「白岡初のベスト8」「部史に残る快進撃」など、白岡高校活躍の記事が掲載され地元の市長として誠に誇らしい思いでいっぱいです。

   明日、10時から市営大宮球場で準々決勝が行われます。私は、無論午前中は都合がつきますので、友人と応援にいきます。市民の皆様方には、一人でも多く球場に足を運んで頂き、またテレビ埼玉でも放映されますので、ぜひ選手達に声援を送って頂ければと思います。

      頑張れ!白岡高校!! 毎週月曜日道路清掃してくれている野球選手諸君

 


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平成27年7月21日(火)

   平成27度首都圏中央連絡自動車道地域対策協議会の総会が開催されました。

圏央道につきましては、今年3月29日に久喜白岡ジャンクションから境古河インタ-チェンジ間が開通致しまして、東北自動車道・埼玉県と茨城県が繋がりました。

   これにより、沿線企業では輸送時間が短縮され、企業活動が効率化し地元の観光やレジャ-需要にも効果が現れました。また、一般道の渋滞緩和に伴い生活道路の安全性も向上するなど、私たちの生活環境に大きな効果が現れております。

   さらに、白岡菖蒲インタ-チェンジから桶川北本インタ-チェンジ間につきましても、27年11月末に開通する見通しとの記者発表がありました。開通時には、沿線市である白岡市と久喜市・桶川市の3市共催による開通式典を行う予定で、委員の皆様には、是非ご参加下さいますようお願い申し上げます。

   なお、開通後は広域ネットワ-クの形成による混雑緩和や災害時の道路ネットワ-クの強化、地域活性化の進展などが期待され、白岡市の更なる発展も見込まれるところであり大きな期待をしているところであります。また、総会では、首都圏中央連絡自動車道地域対策協議会の解散について協議がなされました。

   当協議会は、今日まで圏央道の建設の動きが出て以来、その説明会、用地買収、本線の両側への側道設置、用俳水の整備、周辺道路の利便性の確保、建設中における事故防止、開通による周辺の環境整備等につき、地権者、地域の代表として、あらゆる協議や要請活動を行い、この度所期の目的を達成致すところまでまいりました。 

   つきましては、圏央道の建設と開通の道筋がはっきりとつきましたので、今年度末を持って、解散する予定となりました。今日までの当協議会にご尽力頂きました皆様方に厚く御礼申し上げると共に、皆様方のご健勝とご活躍をご祈念申し上げます。


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平成27年7月17日(金)

   白岡高校生がオ-ストラリアの研修の出発に際して、白岡市役所を訪れ、表敬訪問されました。

オ-ストラリア研修参加の諸君が訪問に当たり、この研修にかける決意を述べられました。研修期間は、7月27日~8月7日まで、参加者は、男性6、女性5、計11名、引率者2名です。

   私からは、白岡高校は「自主と奉仕の精神に満ち、社会に貢献する人間を育てる地域から信頼される学校」を理念とし、小林校長先生をはじめ熱心な先生方のご指導により、理念の実現に向け着実に歩まれていることに深く敬意を表します。

   また、野球部におかれては、今まさに全国高等学校野球選手権埼玉大会が開催されており、初戦の川越南高校と2回戦の松伏高校を見事撃破し、3回戦はBシ-ド成徳大深谷と対戦になりますが、甲子園への道を着実に歩んでおられます。白岡高校野球部の活躍は、市民皆さんの大きな希望ですので持てる力を存分に発揮して頂き、このまま勝ち進んでいくことを期待しております。

   この度の、オ-ストラリア・ヘレンズヴェイル高校表敬訪問や現地での国際交流と英語の習得等、そして白岡市のPRをして頂き、体調管理し元気に楽しく、オ-ストラリア研修参が実りあるようご期待致します。

 


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平成27年7月18日(土)

   7月4日(土)、初代白岡町長・白岡市名誉市民である渡邊一郎氏が逝去され、本日で弐七日となりました。ご葬儀は、当市の名誉市民であることから、渡邊家と白岡市による合同葬で執り行いました。(通夜7月10日、告別式11日)

   渡邊一郎先生は、大正9年に篠津村に生をお受けになり、昭和29年には弱冠33歳の若さで、三村合併による初代白岡町長として黎明期の白岡町において、町政の発展に努めまさに白岡町の礎を築かれた方であります。

   また、白岡町長を3期12年努められたあと、昭和46年からはその活動の場を埼玉県議会に移され、4期16年間にわたり県民の生活、福祉の向上、県政の発展にご尽力頂き、また昭和60年から61年には、県議会議長として円滑な議会運営にその手腕を発揮されました。

   私は、ご生前のご事績は、戦後の地方自治の歴史であると申し上げても決して過言ではないと思っております。こうした数々のご功績は、藍綬褒章や旭日小綬章に輝く叙勲にも現れておるものでございまして、まさに郷土の誇りであり白岡町の生みの親であり不肖ながら私も先生のご薫陶を賜りました一人でございます。その上、先生には媒酌の労を頂いたものでございます。

   合同葬では、葬儀委員長を務めさせて頂き、渡邊一郎先生のご偉業をしのび白岡市を代表致しまして哀悼の意をささげました。また、白岡市の発展と市民の皆様方の福祉の向上に全力を尽くすことを、御霊前にお誓い申し上げたところです。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

 

 


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平成27年7月16日(木)

   蓮田白岡環境センタ-関係地区環境保全連絡協議会を開催致しました。当協議会は、蓮田白岡衛生組合が行う「ごみ消却施設及び粗大ごみ処理施設建設工事」に際し、当該施設から半径500m以内における白岡市篠津2横宿行政区と蓮田白岡衛生組合とにおいて、施設維持管理状況について定期的に協議を開催しまして、蓮田白岡環境センタ-の概要をご報告しご理解頂いております。

   本日は、①ごみ焼却施設稼働状況及びばい煙測定結果等、②し尿処理施設稼働状況及び放流水水質分析結果等、③粗大ごみ処理施設稼働状況につきましてご報告させた頂きました。いずれのものにつきましても、基準値を大幅に下回っております。

   また、最近開催されました催し物の状況として、①第5回エコプラザまつりには来場者数750人、販売合計金額も大変多くなりました。②タイヤ・バッテリ-引取実績についても報告させた頂きました。ごみ処理行政は、市民皆さまが生活する上でなくてはならない重要な業務でございます。

   今後とも、施設を安全に運転管理し、適正にごみを処理することはもとより、莫大な経費の掛かるごみ処理経費を削減するためにも、ごみの減量化と資源化を推進することが重要であります。委員の皆さま方をはじめ市民皆さま方のご理解ご協力を賜りながら、施設の安定運転に心掛けてまいります。


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平成27年7月15日(水)~16(木)

   見沼代用水土地改良区総代研修会に、久しぶりに総代並びに理事として出席致しました。この度は、農業用水と都市用水の確保及び洪水調節等管理施設等の視察として、水資源機構見沼管理所・十六間堰・八間堰・柴山伏越・久喜市・白岡市・井澤弥惣兵衛為永銅像をみてまわり、鎌倉・鶴岡八幡宮を参拝しました。

 八間堰・十六間堰の役割は、

      ①用水が必要な時には、八間堰を開けて十六

   間堰を閉めます。

  ②用水が不要な時や洪水時には、八間堰を閉じて十六間堰を開けて、下星川に放流します。

また、見沼代用水は途中で大きな川とぶつかりますが、元荒川と交差するところでは、「柴山伏越(ふせこし)」で川の下をくぐらせました。(川の立体交差)

   総代各位には視察において、目の前に堰一面に蓄えた水面を見て、改めて水の大切さを自覚されたのではないかと思慮致すところであります。

   私は、挨拶の機会を頂いたので、只今市長の立場として見沼代用水土地改良区沿線18自治体の隅々まで、大地を潤す用水を供給し優良農地の確保と緑豊な自然環境の保全と、そして命の次に大切な治水と利水を後世に、総代各位と引き継いでまいる努力をして参りますと皆さんに誓いました。


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投稿日時:2015/7/15

南小学校3年生市役所見学

平成27年7月14日(火)

   本日、南小学校の3年生117名の児童の皆さんが社会科学習(いろいろな市のしせつ)のため、市役所を訪れました。市長室の見学は毎年恒例でありますので、私も時間の許す限り、出迎えて児童の皆さんとの交流を致しております。

   今日は、梅雨が明けたかと思うほどの猛暑でした。児童の皆さんは、南小から歩いて庁舎を訪れ、大汗をかきながらも熱心に担当職員の話を聞いております。皆さん市長室に入りますと、ちょっと緊張した面持ちですが、目を輝かせておりました。

   子ども達の元気な姿が何よりであり、私も元気を頂くことが出来ました。勉強にスポ-ツに体力作りに、友達となかよくそして楽しく元気ですくすくと成長され、やがて白岡市を背負っていく人になって頂きたいと、皆さんの顔を見ながら思ったところです。

 


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投稿日時:2015/7/12

株式会社PALTAC竣工式

平成27年7月10日(金)

   株式会社PALTAC(本社・大阪市)は、本日最新鋭の大型物流センタ-「RDC」を白岡市荒井新田字瀬に開設し、8月より稼働致すことから、当地において竣工式が執り行われました。

   PALTAC社は、化粧品、日用品、一般用医薬品などの「美と健康」に関する商品をフルラインで取り扱う中間流通業として、「顧客満足度の最大化と流通コストの最小化」を目指し事業を展開しております。

   敷地面積27,259㎡、建築面積建坪13,925㎡、延坪38,965㎡、年間出荷能力800億円、総投資額115億円であります。これによりまして白岡市には、雇用と税収等の経済効果は計り知れずPALTAC社効果が生じます。PALTAC社、様々となります。 

   *その他、人権擁護委員の委嘱式を法務大臣に代わり執り行わせて頂きました。

 


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投稿日時:2015/7/10

今日の微笑ましいニュ-ス

平成27年7月9日(木)

西地区中心の小学生の混成バレ-ボ-ルチ-ム(既報)の皆さんが来庁

   先月6月28日開催された、ファミリ-マ-ト第35回全日本バレ-ボ-ル小学生県大会において、男女混合チ-ムとして参加し見事優勝した埼玉東部・白岡市の主に西地区のチ-ム (既報)の皆さんが、お見え下さいました。

   いつも厳しい練習をし体を鍛えておりますので、風邪などはひかないということでした。全日本大会に出場し、大いに頑張り、また新たな嬉しいニュ-スをお待ちしていますと励ましました。

 

首都圏中央連絡自動車道路の地元開通は、11末まで

   桶川北本IC~白岡菖蒲IC間の沿線において、オオタカの繁殖を示す行動が確認されたことから、一部区間の工事が3月9日より一時中止されておりましたが、この度専門家の指導助言により繁殖に影響する敏感な時期が過ぎたことから、7月10日(金)より環境に配慮しながら工事が再開されます。

   工事再開によりまして、平成27年11月末までに開通出来る見通しとなりましたと、国土交通省関東地方整備局より発表がありました。待ちに待った嬉しいニュ-スです。


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平成27年7月2日(木)

   平成27年度白岡市B&G海洋センタ-修繕助成「決定授与式」が、庁舎内で行われました。本日は、B&G財団古山常務理事ほか皆様におかれましては、白岡市B&G海洋センタ-修繕助成「決定授与式」に、公務ご多忙の中遠路白岡市までお越し頂き厚くお礼申し上げます。

   そして、白岡市B&G海洋センタ-の修繕工事に対しまして、多大なる助成金の決定を賜りまして心から感謝申し上げます。白岡市B&G海洋センタ-は、平成11年2月に開設して以来、生涯スポ-ツの進行と青少年の健全育成をはかるとともに、市民の健康・体力づくりやスポ-ツに親しむ場として、子どもから高齢者の方まで、幅広い世代の方にご利用頂いております。

   しかしながら、室内温水プ-ルという特殊性から、施設の経年劣化が進み施設の修繕工事が喫緊の課題となっておりました。厳しい財政状況ではございますが、今年度施設の修繕工事の実施を決意したところであります。皆様ご承知の通り当センタ-の所在地は、白岡市千駄野371番地3、敷地面積10,149.02㎡、延床面積2,280.89㎡です。

   修繕工事箇所は、主に施設の機能面・運営面において早急に修繕を実施する必要がある給排水設備を中心に修繕工事を実施致します。工事費は6,983万4千円で、うち約半額の3,000万円を今回修繕助成金として賜わりました。

   このようにB&G財団様には、白岡市に対しまして破格の多大なるご支援をご決定頂きましたことに改めて深く感謝を申し上げる次第であります。今後とも、当施設がこれまで以上に利用者のみなさまが安心して快適にご利用頂けるよう努めて参りますので、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。

 

 

 

 

 


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平成27年6月30日(水)~7月1日(木)

   群馬県草津市内において開催されました、JA南彩農家組合長(支部長)・生産組合代表者県外研修会にお招き頂きました。

今年度からは、参加対象地区は、蓮田市・白岡市・宮代町の皆様となりましたので、バス5台での県外研修となりました。

   研修会資料を一読致しますと、貯金、貸出金、長期共済、購買・販売事業の当農協の主要事業実績は概ね良好なものがあります。よって、出資配当、利用高分量配当を通年実施されておりまして、高く評価されるものであります。

   一方、JA南彩の事業推進として、飼料用米のおすすめ、JA南彩ポイントカ-ド、サマ-キャンペ-ン特別定期、年金受け取り口座指定、介護共済・自動車共済、農機大展示会、日本農業新聞、観光等の各種事業が展開されております。JA農家組合長・生産組合代表者の皆様方には、懐具合と協議しつつJA南彩事業にご理解賜れば幸いであります。

   当市をはじめ各行政と致しましても、JA南彩農協と各種農業政策に連携し 高齢者の増加、担い手不足、耕作放棄地の対策に力を合わせて取り組み、産業・農業の振興に努めてまいりますので、皆様のご理解とご協力を下さいますようお願い申し上げます。

 

 


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平成27年6月30日(火)

   第1回白岡市まち・ひと・しごと創生本部会議を、また翌日7月1日(水)には第1回白岡市まち・ひと・しごと創生有識者会議を開催致しました。

   現在、我が国は、少子高齢化・急激な人口減少という深刻な問題を抱えております。国では、この問題を克服し将来にわたって活力ある日本の社会を維持するため。「まち・ひと・しごと創生」に向けた様々な取組を始めております。 

   白岡市においても、将来的には残念ながら人口が減少していくことが予測されており、将来にわたり活力ある地域社会を維持していくためのまちづくりを進めていかなければなりません。

   このため創生本部会議は、今年度において目指すべきまちづくりの方向と人口の将来展望を示す「人口ビジョン」、また今後5か年の目標と政策の基本的方向を定める「白岡市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定してまいります。本部組織として、市長を本部長、副市長・教育長を副本部長に、部長、課長は、本部員として、全員一丸となり総力を挙げて取り組んでまいります。

   また、創生有識者会議を設置しました。この審議会委員を、専修大学講師熊坂敏彦先生をはじめ16名の方にご委嘱申し上げました。審議会の設置目的は、人口ビジョン及びまち・ひと・しごと創生総合戦略の策定並びにその効果の検証に対して、市民と関係機関からの意見提言を反映させることであります。

   会議の役割としては、人口ビジョンとまち・ひと・しごと創生総合戦略に係る事項に関して意見、提言を行うことが主であります。私と致しましては、委員の皆様から頂いた貴重なご意見をしっかりと踏まえながら戦略の策定を進めてまいる所存であります。委員の皆様には、人口ビジョンと総合戦略を実効性のあるものとなるよう積極的なご意見をお願いするとともにご指導ご協力を賜りますようお願い致します。

 

 


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投稿日時:2015/7/2

白岡市はぴすイッチ会議

平成27年7月1日(水)

   白岡市はぴすイッチ会議を開催致しまして、会議委員に就任を頂きました。委員の皆様には、白岡市健康増進計画の策定懇話会から引き続きお受け頂いている方と、新たに就任頂いた方とになりますが、改めて白岡市健康増進計画「はぴすイッチ計画」をご理解頂くこととなります。

   当市では、誰もが健康で安心して暮らすことを目指し、平成25年度から26年度の2年間をかけて白岡市健康増進計画をはぴすイッチ計画」を策定しました。

   当計画は、平成14年に交付された健康増進法に基づく「国民の健康の増進の総合的な推進を図るための基本的方針」及び県の「健康埼玉21」、「埼玉県健康長寿計画」をふまえ策定したものであり、策定懇話会等多くの方々の意見を取り入れた手作りの計画です。

   基本目標は、市民一人ひちりが自分の健康は自分で守るという健康意識のスイッチを入れ、自ら行動できるようにすることです。皆様方、医師会・歯科医師会・校長会・健康に関連する団体等の代表、市民の代表として応募された方には、それぞれのお立場から忌憚のないご意見を賜りますようお願い申し上げます。

 


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平成27年6月30日(火)

   地域防犯推進委員委嘱状交付式並びに白岡市安全で安心なまちづくり推進会議を開催致しました。地域で、活動する皆様方には、日頃から積極的に防犯活動を実践して頂いておりまして、改めて深く感謝申し上げます。

   当市では、平成19年度に「安全で安心なまちづくり推進会議」を立ち上げ、一人ひとりが防犯意識を持ち、地域のつながりを強めて、「地域の安全は地域で守る」を合い言葉に、安全で安心なまちづくりに取り組んでいるところであります。こうした地域の防犯活動の中心となる「地域防犯推進委員」の皆様に委嘱状を久喜警察署長より交付致しました。

   皆様方には、委員を快くお引き受け頂き重ねてお礼申し上げます。地域における防犯活動の一層の充実を期待するところであります。今後も、久喜警察署を始め、関係機関・関係団体との連携を密にし、犯罪や事故のない安全安心なまちづくりを進めてまいりますので,皆様方には一層のご理解ご協力をお願い申し上げます。


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