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Archive for 12月, 2011

平成23年12月31日

激動の2011年もいよいよ大晦日となりました。皆様には、年越しと新年の準備もほぼ出来上がったことでしょう。

   今年は、国内外とも大きな変動の年でした。国内では、東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所の事故は、未曾有の大震災となりました。集中豪雨も各地で発生し大きな被害が発生しました。また、大人が子どもを虐待するという痛ましい事件もありました。

 国外では、長期独裁政権が次々に打倒されました。また、欧州では財政金融危機に伴い二国の指導者が交代する事態となり、米国での景気の停滞が続き、牽引役の中国と発展途上国も一時的な力は乏しく、世界経済は不透明な状況が続きました。

   そして、日本経済は国外の影響をもろにうけ、円高の長期化とドル安に加えてユ-ロ安となり、昨日の東証の大納会での株価は29年ぶりの安値となりました。このことは、日本の復興に大きく関わることとなりますので、来る年の政府は、24年度当初予算の早期成立を図り、かつ社会保障と税の一体改革に蛮勇を振るわなければなりません。そのためには、国民の理解を得るため、徹底した行財政改革の実施とそれらに関連する議員定数削減等を実行する必要があります。

   明るいニュ-スもありました。「なでしこジャパン」のサッカ-の女子ワ-ルドカップにおける初優勝は、日本人にとって大挙であります。

 しかし、なんといっても白岡町の人口が五万人を突破致し確定したことは、明るいニュ-であります。我が国全体の人口が減少傾向にある中、当町の人口がわずかですが、増加していることは大変喜ばしい出来事であり、平成24年10月1日に市制施行を目指すこととなりました。

 私は今年一年、いや今までにも思い続けている漢字一文字を表しますと「」です。今年は、東日本大震災の影響もありまして、今迄希薄になりがちであった家族と親族の支え合い、隣近所の支え合いが改めてみなおされました。  

しかも日本国民による支え合い、がとても力強く印象的でした。  私は町民の皆様を初め多くの人々に支えられ、今があるから感謝の気持ちを込めこの「」一文字です。

   なお、写真はご存じの白岡町庁舎の全景でありまして、今日まで白岡町の発展を町民と共に担ってきた庁舎であります。そして前方のものは「白岡町庁舎の銘板」であります。この銘板も、来年10月1日からは新しいものに変更されるものであります。

   結びに、今年も大変お世話になり有り難うございました。来る年も、一層のご指導ご鞭撻をお願い申し上げますと共に、新年が皆様にとりまして輝かしい年でありますようお祈り申し上げます。


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投稿日時:2011/12/31

今年もあと二日 明日は

平成23年12月30日

一夜飾りは、あれこれ言われる。今日はその前日の30日です。私の家では、大なり小なり今日で3日目となった年末清掃と、新年を迎えるために、しめ縄・しめ飾りなど家屋内外のものを更新いたすことが出来ましたので、新年を迎える準備がどうにか整ったものと実感致しました。  

   しかし、世の流れは急速であります。従前の日本経済は、米国がクシャミをすると、日本は風邪を引くといわれる位の差がありました。今、世界は正にグロ-バル時代であります。

 東京証券取引所では、本日が年末恒例の大納会であります。しかし大納会は、今年を象徴する取引となりました。株価は29年ぶりの安値となり、昨年対比金額で約1,900円、率にして18%も下げました。また円高ドル安だけでなく、ユ-ロは100円を割る取引となりました。

   景気を占う意味からも、期待を持っていた年末の東証株価は最悪の結果となり、年明け後は日本経済を支える電機や自動車など輸出企業の業績をさらに圧迫しそうです。政府と各国のリ-ダ-は、予想が当たらなくなるような政策を協調を持って絶間なく実行して頂くことを願うばかりであります。

   ふと気が付くと、庭に寒中にもかかわらず可憐な花がしっかりと咲いています

この花は、きっとすぐ来る正月にも咲き続けることでしょう。私もこの花に元気をもらい、来る年も全力で頑張ってまいります。


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投稿日時:2011/12/30

今年もあと三日、今と昔

平成23年12月29日

本日より、町役場も年末休暇に入りました。時を大切にする時期であると思います。私のように、約40年間民間企業のサラリ-マン生活を経験した者にとっては、暮れの3日間の休暇は大変有難いものです。何故かと申しますと、以前私は某農林金融機関に勤務しておりました関係上、例年12月末は貯金残高や貸付金残高の実績を上げる事が至上命題でありその実績が大きく評価される時代でありましたので業務終了はいつも遅くなりがちでした。仕事が終了次第、帰宅しますとすぐに新しい年となった事が度々でした。

 今日時代を経て、そして職業を大きく転換した現在、年末休暇の1日を有意義にと朝から予定していた年末清掃は、書類整理と地上及び屋根上の木の葉処理と田の耕しを、友人と隣近所の人に依頼し一緒に行いました。とても天候に恵まれ、のびのびと思うがままに屋外の仕事を久しぶりに行いました。

またある意味では、私はこのように農作業等を行いつつ、自分自身の体力の健全性を推計しておるところです。   


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投稿日時:2011/12/30

今年もあと四日

平成23年12月28日

1 消防広域化協議の結果について

消防広域化の協議については、当初予定していました5市3町(加須市・羽生市・久喜市・蓮田市・幸手市・宮代町・白岡町・杉戸町)の協議会が最終段階になったところで、両市の事情により羽生市と蓮田市が離脱となりました。

この突然の事態を受け広域化消防については、3市3町の首長で協議を継続的に重ねてまいりましたところ、課題となっておりました負担金算定方法等について、本日仕事納めの日に合意致しました。関係者皆様には今日までのご労苦が報われました。

 今後は、平成24年2月6日に予定されております第14回消防広域化第7ブロック協議会に提案されることになります。これによります消防広域化は、平成25年4月1日になる予定です。私は、3市3町の消防広域化の実現は不可欠であると認識致しております。また、当協議会の副会長としても、今後も実現に向け努力してまいります。

 

2 仕事納めの日となりました

 本日で地方自治体は仕事納めの日となりました。午後には、清掃に力を入れてくれた職員いつもの通り窓口業務に携わった職員もおりましたが、私は午後4時45分から庁内放送により、年末の挨拶を行いました。各課の事業を除いた挨拶の主な内容は、次の通りであります。

   今年一年間、職員各位がそれぞれの分野において、町政進展に努力頂いたことへの感謝を述べました。次に、3月11日に発生した東日本大震災とそれに伴う東京電力福島第一原子力発電所の事故は、未曾有の大震災となったこと。放射線の影響を把握・監視するため、空間放射線量の定点観測の実施や学校や公園などの子どもが多く集まる施設を優先的に測定しているが、小さなお子さんをお持ちの方々から、様々な不安が寄せられておりますので、こうした不安を少しでも解消できるよう適切に対応をして行くこと。

   経済面は、円高の長期化や財政・金融危機にある欧州や米国での景気減速の懸念が広がり、輸出が回復してきているものの日本経済の先行きは不透明な状況にあること。

   しかし、明るい話題もありまして、スポ-ツの世界では、サッカ-の女子ワ-ルドカップにおいて「なでしこジャパン」が初優勝、彼女たちの仲間を信じ、最後の最後まであきらめずに戦う姿勢には、深い感動と我が国に元気と活力を与えてくれたこと。

   人口が五万人を超え、市制を施行する要件の一つを満たしたことから、市制を施行するかどうか、熟慮に熟慮を重ねたこと。家に帰っても、常に頭を離れずこの時期は体重がかなりへったこと。

   私は大きな決断をする時は、常に尊敬しております西郷隆盛と勝海舟のことを思い浮かべます。二人とも、幕末から明治へと我が国の礎を築くために、命を懸けて奔走したわけですが、私も白岡町から白岡市への新しいまちづくりが、スム-ズにスタ-ト出来るよう誠心誠意全力で取り組んで行く事を決断いたしたこと。我が国全体の人口が減少に向かっている中、当町の人口がわずかではありますが増加していることは、大変喜ばしい事であり各地区における市制施行説明会では、94%の方が市制施行にご理解を頂いたこと。また、45行政区すべての区長方の連署により、市制を後押ししていただける要望書も頂いたこと。また、白岡町自治基本条例が10月から施行いたしたということ。

   11月には、町のマスコットキャラクタ-の名称が「なしべえ」と「なしりん」に決まり、「なしべえ」と「なしりん」を大いに活用し町の魅力をPRすることに努めること。

   現在は新年度予算編成中でありますが、市制施行という新たなそして未だ経験したことがない事務に係る予算編成などにより、大変職員の皆様がご苦労されていること。これからも、少子高齢化の進行による社会保障費の増大や厳しい行財政状況など、ますます困難な時代を迎えますが、住民の皆様がここ白岡に住み続けたい、そして多くの皆様が白岡町に住んでみたいと言っていただけるまちづくりに職員の皆さんと叡智を結集し、明日の白岡町のまちづくりに全力を傾注してまいりますので職員皆様にご協力をお願いしこと。

   明日からは年末年始休暇に入りますが、暮れとお正月はお酒に親しむ機会が多いと思います。お酒を飲んだら、絶対に車の運転をしないよう十分注意してもらうこと。法令違反した場合、厳しく処分せざるを得ませんし町自体が大変厳しい世論の批判にさらされること。今年一年間の職員の皆さんのご努力に重ねで感謝申し上げ、まちづくりに対する想いはどんな小さなことでも結構ですから私に伝えてもらいたいこと。

   そして、来年は市制に向けて一層の前進が図られますよう、お願い申し上げまして年末のご挨拶といたしました。皆さん、どうぞ健康に十分留意して頂き、ご家族お揃いで明るい良い年をお迎え下さい。以上が仕事納めにおける、職員皆さんへの感謝の気持ちこめた挨拶でした。

   夜は一層寒くなりましたが、忘年会でした。お店はすごく混んでおりましたけれど、明日からはやはり休みに入るということでした。

 


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投稿日時:2011/12/29

今年もあと五日

平成23年12月27日

昨日と今日は、埼玉県内も大変厳しい寒さであります。今日は、年末を迎え大勢の方々と会うことが出来ました。

 現在、最重点課題は、来年度予算編成であります。例年の通り、積極的に住民の皆様の要望にお応えしようとする事業部門担当者と、財政健全化を旨とする担当者との激しい折衝は、常に緊迫を持って行われております。私は予算を付けることも、また削ることも大変勇気が必要であり、責任が大切と感じているところであります。

 夜は、有志と忘年会を行いました。とりとめのない話しばかりでしたが、気兼ねなく楽しい一時でした。帰りにタクシ-に乗ったときの会話で、ハットしました。それは、もう忘年会は先週終わっていますよねというドライバ-さんの言葉でした。私は忙しくばかりしていて、何時の間にか年の瀬も押し迫って来たことに気付かず、それをしみじみ実感した反省の日でありました。


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平成23年12月25日

白岡高校におかれましては、日頃より「学び鍛えよ心優しく」をスロ-ガンに、勉学に部活動に精一杯取り組み、優秀な成績をおさめていること大変うれしく思います。

 また、本日の演奏会はクリスマスに合わせた開催ということで、ポップスステ-ジで華やかなパフォ-マンスなどを披露いただきました。

特に、舞台で演奏する高校生44名と観客席の皆様の気持ちが一体となつた演奏は、とても感動的でありました。第1部(NHK大河ドラマ・江~姫たちの戦国~)、2部(クリスマス音楽物語)、3部(もののけ姫セレクシュン)等2時間30分の演奏会は素晴らしいものでした。

   演奏終了後、アンコ-ルに応えて演奏する中にあってこの日もつて部活を辞める3年生全員に対し、後輩がお礼と花束を贈るシ-ンがありましたが、送るものの心情が汲み取れ、とても清々しくさわやかで感動しました。白岡高校吹奏楽部の皆様、素晴らしい演奏会ありがとうございました。

 白岡高校吹奏楽部の皆様には、母の日コンサ-トをはじめ「白岡駅西口商店会夏祭り」や「白岡スポ-ツフエスティバル」などに参加頂き、各種行事に花を添えて頂いております。

 また、今年度のコンク-ルでも数々の賞を獲得しているとのこと、生徒の皆さんの頑張りはもちろんのことですが、顧問の先生をはじめ保護者の皆さんのご支援のお陰げだと感謝申し上げます。

 都市化の進行と個人のライフスタイルの変化等により、人と人との結びつきが希薄になつている現在、精神的・文化的に豊かで充実した日々を送るためには、地域コミュニティの再生は欠かせません。地域コミュニティ再生には音楽は大きな力を持ち、私たちの心に安らぎや共感・感動を与えるものであると思います。今後も、音楽を通じ地域の理解を深め、音楽が人と人をつなげる架け橋となることを心より願っています。

 白岡高校及び白岡高校吹奏楽部の益々のご発展をご祈念申し上げます。

 


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投稿日時:2011/12/25

師走の週末、時を大切に

平成23年12月23(金)~24日(土)

12月23日は、天皇陛下の78歳の誕生日、まさに年の締めくくりの祭日です。天皇陛下におかれましては、東日本大震災や全国各地の集中豪雨など「災害に明け暮れた心の重い年」でありましたでしょう。公式行事多忙ゆえに、体調を崩されたとのこと、一刻も早く体調回復されることを懇願致します。

 23日(金)の祭日は、寒風の中、地元浄土宗忠恩寺恒例の年末清掃を檀家総代・委員・世話人と一緒に行いました。先祖の霊がまつられている本堂や、町の指定文化財である山門の清掃時には今年の出来事を振り返り、そして来る年が明るい年でありますようにと願いつつの清掃でした。午後は、忠恩寺の新年役員初顔合わせにそなえ、決算・予算書の作成の準備を行いました。夕方は、外出でした。

 24日(土)は、前日に引き続き一日中忠恩寺の新年役員初顔合わせにそなえ、決算・予算書の作成を行いました。浄土宗忠恩寺は、大変歴史が深く徳川家からは代々禄高を賜っている由緒ある御朱印寺であります。私は40代前半から、この忠恩寺の責任役員・総代を仰せつかっております。

 今年も世界中でそして日本各地で大災害が発生し、災害に遭われた皆様には心からお見舞い申し上げます。白岡町そしてこの周辺地域におきましては、大きな災害や事故もありませんでした。これもひとえに町民皆様が当町を信頼して、安全安心なまちづくりに取り組んで頂いているからと強く思います。

 猛スピ-ドで駆け抜けていく師走。時間の流れに惑わされず、一日を丁寧に過ごし悔いのないよう今年を締めくくりたいものです。


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投稿日時:2011/12/24

地域公共交通に関する懇談会

平成23年12月21日

岡泉・太田新井・彦兵衛1・彦兵衛2区の区長及び区長代理と当町関係者による、地域公共交通に関する懇談会が開催されました。

 地域公共交通に関しては、従来から数多くのご意見とご要望を頂いており、このため庁内では導入目的と利用者・経費等につき幾度となく検討を重ねておりますが、有効な対策が立たないまま今日に至っております。

   本日の懇談会では、核家族・高齢者の増大により、外出や買い物等への移動困難者が急増していることや、交通空白・不便地帯について胸襟を開き話し合いを致しました。

 当町としてこの度の姿勢は、行政で一方的に方向性を決めてしまうのではなく、どのようなものが利用しやすく地域に根付くのか、十分に調査した上で町内皆様のご意見を聞きながら進めてまいりたいと思います。また、町内の皆様との協議を進めるにあたり、地域の現状やニ-ズを調査・分析するに係る費用については、来年度予算に計上するなどし、新たな地域公共交通サ-ビスの方向性について皆様にお示し致してまいります。

 なお、当地域の皆様からは、ご意見にとどまらず広く意見を聞きつつ知恵や資源などをご提示頂く予定があるものとし、新たな地域公共交通のあり方を検討いたすとの考えが出されました。

   私は,地域公共交通システムは、町と地域が一体となり構築することが肝要ではないかと思っております。


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投稿日時:2011/12/22

12月議会が閉会しました

平成23年12月20日

11月30日に開会した12月議会定例会が20日に閉会しました。

 いつものことですが、議会が開会しますと、提案した議案を可決して頂くために、どのように説明を行うか、またどんな質問を頂くのかという事が常に頭の中にあります。

 議会中は、自然と晩酌の量も控えめになるような気がします。

 特に今回の議会には、「白岡町を白岡市とすることについて」と「第5次白岡町総合振興計画の基本構想を策定することについて」の議案を提案しておりましたので、この両議案の審議は私としても大変気にかかるところでした。

 両議案とも可決して頂き、安堵の胸を撫で下ろしたところです。これからは、来年10月1日の市制施行に向け、基本構想に基づくまちづくりに、正面から取り組んでいかなければならないとの思いを強くしました。 

なお、今議会の関連記事を11月27日と12月9日に掲載中であります


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平成23年12月20日

白岡町は、平成22年10月の国勢調査で人口が50,272人となり、市制施行の大きな要件の一つを満たしました。そこで現在、平成24年10月1日を目標に市制施行の準備を進めているところです。特に、12月8日の定例議会で「白岡町を白岡市とすることについて」の議案が全会一致で可決されたところです。そのため市制施行の後押しをするため、町内の有志の皆さんが、上田知事をお招きして町政報告会を開催するための実行委員会を組織してくださいました。

 当日は、興実行委員長の小島町長と岡県議両者の町を思い、住民福祉に対する熱意に期待したいという格調の高い挨拶から始まりました。

   続いて来賓の挨拶が高木隆三白岡町議会議長から始まり、岡重夫埼玉県会議員、森岡洋一郎衆議院議員、土屋品子前衆議院議員と続きました。

来賓の皆様から、全国的には人口が減少する中で白岡町が今でも増加していることは、白岡町が住みやすい良い町なのだというお言葉を頂き、市制施行に向け一段と自信を強めることが出来ました。

 そして、当日東京の都道府県会館で開催された全国知事会に出席していた上田知事は、会議が長引き予定時刻に会場到着は難しいとの連絡が入りました。

   そのため知事さんは車を降り、JR宇都宮線で白岡町駅まで来られ、わずか15分の遅れで会場に到着してくださいました。後を追った乗用車は、40分遅れて白岡に到着しました。この様に、県を思い白岡を思う知事さんのきめの細かい配慮と温かいお心づかいに、感謝の気持ちで一杯となりました。

 続いて上田知事からご挨拶を頂きましたが、その中で「白岡の町民は自分のチャームポイントを良くしらないのではないか」という言葉には、ハットさせられるものがありました。今後は、私を含め町民の皆様がもっと白岡のことを良く勉強しなければならないと反省させられる一場面でした。

 その後、上田知事と岡県議と私がパネルディスカッションを行いました。その中で、今年一年の思いを漢字一文字で書いて下さいという司会者からの設問がありました。上田知事は「乱」、岡県議は「倫」、私は「支」の文字をそれぞれ書きました。その心は、上田知事は国が乱れているから地方がしっかりしなければならない。岡県議は世の中は人がつくるもの、もう一度守るべき人の道を確認するする必要がある。私は、町民を初め多くの人々に支えられ今があるから、感謝の気持ちを込めこの一文字にしたと申し上げました。

 私も今まで、このコミセンの会場で多くの催物を経験して来ました。しかし、本日の様に挨拶あり、パネルディスカッションあり、プロジェクターで「緑豊かな自然と歴史遺産に恵まれた白岡の未来」と題する映像が映し出されたり会場全員で、坂本九の「上を向いて歩こう」を合唱したり、こんなに皆様の気持ちが一つになり盛り上がったイベントを見たことがありませんでした。

 そして、市制施行は始まりなのだと。本当の目的は「このまちに住んで良かった。そして住み続けたい」といって頂けるまちを住民の皆様とつくりあげて行くことなのだと深く心に刻む一日でした。


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平成23年12月18日

寺塚睦会芋煮会

現在、地域の各種行事の催し物は行政区が中心になって行っているのが比較的多いのですが、当寺塚地域では睦会が中心になり実施しています。    地域の皆さんが、今年取れた白菜やにんじんやごぼうなど多数の野菜を持ち寄って親睦と交流を兼ねた芋煮会は心温まる光景でした。地域の希薄さが叫ばれる中、大災害時には地域の方々や隣近所の支え合いが大切であることが再認識されております。寺塚睦会の今後のご活躍をご祈念致します。

 

山行政区役員会

当行政区で今年から2回開催されているという、山行政区全体役員会に招かれました。私は、町政運営の当面の課題等について報告を致しました。

 会議は、防犯・福祉に関すること、学童の通学路に関すること、行政区内の班や倶楽部や同好会の活動状況発表等盛りだくさんの内容でした。

   地域は、地域皆さん総ぐるみで明るい、安全・安心なまちづくりに励んでいただいているということを実感じた一日でした。

 


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平成23年12月17日

子ども達の体力については、学校で行われている運動能力測定結果では、昭和60年頃を境に低下傾向が見られます。

 この原因は、「外遊びやスポ-ツ活動時間の減少」、「空き地などの子ども達の手軽な遊び場の減少」、「少子化や、学校外の学習活動などによる仲間の減少」が考えられております。

 こうした中、子ども達が白岡ソフトクラブの日々の厳しい練習を通じて、体力の向上を図ると共に、先輩や後輩を通じ礼儀を学ぶことは、子ども達の人間形成にも大変有意義であると考えております。 そして、ソフトボ-ルをとおして、親睦と交流の和を更に大きく広げて頂ければ幸いです。

 子ども達が、それぞれのスポ-ツ少年団に所属していながら、その枠を越えた別組織の白岡ソフトクラブの活動は、大変なことでありますがよく活躍をしてくれました。

   その子ども達が、クラブの思いでの感想文集を作ってくれました。それは、クラブで楽しかったことやクラブの思いで、クラブに入って一年をふり返って皆がまとまることや仲良くしてくれたこと、皆ががんばり関東大会に出られうれしかったこと、しかし全国大会には出場出来なかったので悔しかったことなどをつづられた文集でした。一年間のクラブ活動の努力と充実した活動が出来ていたことが読みとれ、ほほえましく感じました。子ども達をご指導頂いた指導者や母集団各位のご尽力に心から敬意を表します。

 


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投稿日時:2011/12/17

消防団第6分団車両の引渡し式

平成23年12月16日

消防団第6分団車両の引渡し式を行いました。蔦沢白岡消防団長ほか関係皆様には年末大変お忙しい中、ご出席頂き第6分団への車両引渡しに立ち会い頂き式が滞りなく完了し感謝申し上げます。

 また日頃から、消防団員の皆様には、当町の消防行政に、多大なご協力を頂き厚く御礼申し上げる次第でございます。

 さて、近年の災害は、複雑多様化し、また大規模化の傾向にあります。この様な大規模災害時の地域住民の安全や被害の軽減は消防団員の皆様の協力無くしては確保出来ません。今後も消防団員の皆様には、今回お渡ししました最新鋭のポンプ自動車を駆使し、有効活用して頂き町民の安全・安心に役立てて頂きますようお願い致します。

 

*なお別途、当日は幾つかの会議等に出席致しましたので報告申し上げます。

   ①見沼土地改良区理事会におきましては、その協議の主なものとしましては、総代・役員の選出区分の変更と平成24年度予算編成方針についてであります。中でも、新年度予算の大部分を占める組合費の算出基準や徴収方法に変更はありませんが、予算規模は、多少減額となります。また、組合費の滞納が年々増加しておりますのが、大変気になりました。ただ、現在の見沼土地改良区の財務内容は堅実であります。

 ②民生児童委員協議会忘年会では、多数参加されました皆様方が、交流と親睦やこの一年間のご労苦話に華がさき、大変の賑わいでした。私も、お招き頂いたほかの皆様と一緒に懇親の輪の中にはいることが出来、とても有意義な週末となりました。

 


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投稿日時:2011/12/13

真っ赤な朝日が昇る日曜日

平成23年12月11日(日)

午前6時45分、自宅居間から東を向き正座すると、東隣りの住宅の間をすりぬけ、直視つづけることが出来ないまぶしさを放った真っ赤な太陽が上昇しました。なんと表現したらよいのか言葉がみつかりません。何かとてつもない神秘性と幸せを感じる瞬間でした。

 すばらしい日の出を見、今日一日がきっと安心安全でありますようにと願い、仕事をスタ-トさせました。

 まず、地域においてそれぞれの立場で、活躍されている皆様のところにまいりました。最初は、白岡町商工会女性部創立30周年記念式典・祝賀会に出席致しました。この催しは、地元はもとより近隣各地域において、地域に根ざした様々な分野においてご貢献頂いている15団体の皆様をお迎えし、交流や親睦深めあわせて商工業の振興をはかるため開かれております。ご活躍の白岡町商工会女性部の皆様には、創立30周年を契機により一層の商工業の振興に、ご尽力を頂きたくお願い申し上げます。

 次に、第14回全国獅子舞フェスティバル・白岡に出席致しました。沖縄県名護市をはじめ、全国各地から民俗芸能保存団体の皆様や、研究者・愛好者の皆様による催しものでした。当町においで頂いた歓迎と町のPRをさせていただきました。

 次には、ある有志による会合に出席しましたので、帰宅は遅くなり夜空には月が輝いておりました。

 時に、今日は12月11日であります。帰宅後テレビを付けますと、東日本大震災から9か月がたち、いまだ大震災の影響及び東京電力福島第一原子力発電所の放射能もれにより苦しんでいる人々が写し出されました。テレビ放映は、帰宅もかなわず不自由な生活をされている数多くの方々。津波により両親家族を一瞬に亡くし、一人となってしまった小学校中学年の女生徒。それから、母親と弟を亡くした小学校6年生男子生徒の、日常の学習生活のこと。津波で生死を分けたそれぞれの家族への健気な思いと自分のおかれている立場を肌で感じているのにもかかわらず、立派に明るく生活を送る前向きさに大変感動すると共に、この子たちが大成されることを念じました。

   私どもも、何事にも責任ある行動をとることの必要性を一層強く持ちました日曜日でした。


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平成23年12月9日(金)

久喜市内で開催されました治水利水関係の会議に出席いたしましたところ、8日開催されました白岡町議会が、町の提案した「白岡町を白岡市にすることについて」の議案を全会一致で可決したこのことについて、多数の方から祝福されました。

   また、町内外の皆様からも、単独で市になれるのは良いことであるという言葉を頂きました。これらは、新しいまちづくりへの期待と激励と受け止め、あらためて責任の重さを痛感いたし、来年10月1日の市制施行に向けて、全力で取り組んでまいります。

   なお、9日は県内の公務員と同様に、当町も職員と特別職に冬のボ-ナスが支給されました。当町は、国の人事院勧告にもとづき何事も実施致しております。したがって、今年は給料月額を減じた影響で前年よりも支給額は少なくなり、職員には気の毒な結果となりました。私は支給基準額の半額を頂きましたが、これは公約の通り行財政計画を自ら示すことによるものであり、頂いたボ-ナスに有難く感謝申し上げます。

   他方、首都圏の各地で少女が刃物で切りつけられたり、刃物を持った不審者が現れたりするなか、当町では7日午後4時ごろ篠津の路上で、自転車で走っていた小学6年の男子児童が刃物らしきものを持った人に追いかけられました。追いかけてきた人は黒っぽい服装でフ-ドをかぶり、マスクをしていたといいます。

   さらには、8日午後6時10分頃、白岡駅前パ-クシティ近くの通路で、2人の南中学校女子生徒が下校中、後方からつけられている気配を感じ振り返ると、ナイフらしきものをもった男がつけてきました。2人は走って逃げ保護者が車で迎えに来ており、保護者の車に乗って帰り2人の生徒には被害はありませんでした。保護者はすぐに、警察に届け出ています。警察は、パトロ-ルを強化する。学校も、パトロ-ルを実施する。男は、黒か茶色のコ-トを着用しメガネとマスクをしていたということです。

   年末特別警戒を一層徹底していくことを強く望むと共に町、教育委員会、関係機関、地域の方々の連携により、明るく安心安全なまちづくりを実践していかなければなりません。

 

 


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平成23年12月8日(木)

12月定例会に提案していました「白岡町を白岡市とすることについて」の議案が、本日(8日)の議会におきまして全会一致で可決されました。

 議員の皆さん全員が賛成いただきましたことは、私も大変有難く思っているところであります。そして、町にとりましても、大変意義深い1日になりました。

 また、新聞各社にお集まりいただき記者会見を行い、年明けには上田清司埼玉県知事に正式に申請を行うことや、「新しいまちづくり」に向け全力で取り組んでいくということを申し上げました。

 私は市制を施行することは、もちろんゴ-ルではなく新たなスタ-トであると認識致しております。スタ-トして、いかに住民の皆様が市制を施行してよかったと思っていただけることが、最も大事なことであります。

 このため、来年10月1日の市制に向けて、十分にトレ-ニング(準備)を積み、全力で邁進してまいります。町民皆様のご理解、ご支援を心よりお願い申し上げます。

 なお、この度の当町の市制施行についての議案が議会において、全会一致可決されましたことにつきましては、近隣の宮代町庄司町長・杉戸町古谷町長・松伏町会田町長様から、祝福の言葉を賜りました。大変感激致しました。


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平成23年12月8日(木)

平成23年12月5日(月)及び12月6日(火)に白岡町が交付いたしました、印鑑登録証明書の住所表示を、「白岡町白岡町」と重複して表示する誤りがありました。

 原因は、12月3日(土)に行った、電算プログラム変更の作業ミス及び確認不足によるものであります。

 町としては、誤った印鑑登録証明書を交付した皆様に対しまして、7日から各ご家庭に伺い対応いたしております。

 このような、町民皆様の信頼を損なう事態が発生しましたことは、誠に遺憾であり、ご迷惑をおかけした皆様には、心からお詫び申し上げます。

 今後、原因究明と再発防止の徹底をはかり、職員一同厳正な事務執行に努めてまいります。大変申し訳ありませんでした。


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投稿日時:2011/12/8

学校警察連絡協議会に出席

平成23年12月7日(水)はぴすしらおか

例年、小・中・高校が冬休みを迎えるこの時期に、平成23年度第2回白岡町学校警察連絡協議会が開催され、私は保護司として出席致しました。

   今年の公立学校の冬休みは、平成23年12月23日(金)から平成24年1月9日(月)まで、18日間の冬休みになります。

   冬休みを迎えるにあたり、各校長先生からそれぞれのおもいを保護者と生徒に託した寄せ書きがありましたので、その一部を紹介致します。

      ① この冬休みの期間は、年末・年始の社会的行事もあり、子どもたちには社会生活の経験を積む

          良い機会である。

      ② 健康と安全を第一として、無事に、しかも事故のない有意義な休みになることを望んでいる。

      ③ 親子の会話、家族のふれあいが深まる機会でもある。

      ④ 一年間を振り返り、さらに新しい年への抱負を持ち、新たなスタ-トを望むなど校長先生のい

          つどこにいても、子供さんたちにたいする心あたたまる内容の記載でした。

 なお、当日は久喜警察署による交通事故の現状と防止について、また埼玉県教育局東部教育事務所による平成22年度県公立学校における自動生徒の問題行動等についてとし、①暴力行為、②いじめ、③小・中学校における不登校、④高等学校における長期欠席、⑤中途退学の状況について説明があり、これらはすべて21年度よりは、減少しているとのことでありました。学校関係指導者のご尽力によるものでありご同慶の至りです。

   なお、当町にありましては暴力行為、いじめ、不当校とも非常に少なくこれは大変喜ばしいことであります。

 生徒への指導は、家庭での指導と地域ぐるみの指導が大変重要です。そして、生徒と生徒の友情、生徒と先生の信頼関係、教育行政の力が相まって良好な教育環境が出来るのだと思います。

 


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平成23年12月4(日)

伝統のある福岡国際マラソン大会=ロンドン五輪代表選考レ-スを解説。

 福岡国際マラソンは、良好のコンデションのもとスタ-ト致しました。注目する選手は、なんといっても、市民ランナ-川内優輝(埼玉県庁職員)選手の五輪出場の快挙なるかであります。

   前半・中盤・後半と解説します。川内選手は、スタ-トしてしばらくは先頭集団の前の方におりましたが、その後注視しましたのは、途中から位置取りがはっきりせず、出入りが多い走法でした。あんのじょう、前半から中盤に入る20㎞(先頭集団1時間11秒)を過ぎてから徐除に遅れだし13位となり、少し心配になりました。

   中盤に入る23㎞付近・博多駅前では、先頭集団は7人となり、うち日本人は、今井正人と前田和浩と岡本直己選手の3人でした。25㎞は1時間15分11秒となり前田、今井、岡本らは6人の先頭集団となり、川内は8位です。25㎞過ぎから急にバラけて、ダビリ(ケニア)が抜け出て、2位はムワンギ(ケニア)、3位グル-プは日本人3人です。

   後半に入り、30㎞の前田、今井、岡本のタイムは1時間30分49秒。33㎞付近では後続にいた川内がここで、3位グル-プの日本人3人に12秒差までつめる。35㎞では、1位ダビリのタイムは1時間44分39秒、トップと今井、前田の差は大きく開いて2分36秒、ここで川内はじりじり追い上げて、3位の日本人まで11秒差まで詰め5位に上がる。

   36㎞過ぎ川内は、今井と前田に追いつき抜き去る。しかし、すぐに3人はならぶ。37~38㎞川内と今井と前田依然三つどもえ。しかし、その後前田が少しはなれ出す。39㎞過ぎまで併走が続いたが、川内・今井の順となりそしてここで川内が出る。40㎞の川内の途中タイムは2時間3分7秒となり、その後懸命に前に出て、デッドヒ-トを制した川内は3位でテ-プを切るが、日本人としては1位である。

   1位ダビリ2時間7分36秒初マラソンでの快挙、3位川内優輝2時間9分57秒、4位今井正人2時間10分32秒となり川内と35秒差でした。それぞれのランナ-が想いを胸に望んだマラソンの結果はいかばかりでしょうか。私たちが大いに期待した川内優輝ランナ-は、ロンドン五輪に前進したのは間違いないと思います。川内選手の健闘に拍手を送りましょう。

   それにしても川内選手には申し訳けありませんが、中盤で勝負が出来なくなってしまう日本の一流ランナ-の皆様、国際舞台という大きな大会になるとその力量が発揮出来ないのは何故なのでしょうか?がんばりましょうランナーの皆様、そして日本。


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平成23年12月3日(土)

私たちの日常生活の中には、さまざまな人権問題が起こっております。なかでも、児童虐待をはじめ、女性や高齢者に対する人権被害、誰もが平等に持っている基本的人権を侵害され、自殺や殺傷事件にまで発展してしまう事件が毎日のように新聞やニュ-スで報道されております。

 私は、人権を守るためには、社会全体で取り組むことが重要であると考えております。

 今回は誰にでも起こり得る人権問題を皆さんでお考え頂きたく、町内の小学生による①友だち、②すごいおばあちゃん、③わたしとおじいさん、中学校生では①心に光を、②人権と向かい合う、として計5名の方に人権作文の発表を行って頂きました。

  また、子どもたちに人権の大切さを伝えるフオ-クソング中心の、小さな手のひらコンサ-トを全国各地 で展開し、その数はすでに1,000回を超えております。ベル・カントソプラノ歌手の渡辺千賀子さんをお招きし「おはなしコンサ-ト」と題してじんけんふれあいコンサ-トを開催致しました。

 私は、本日のじんけんふれあいコンサ-トを契機といたし、当町における人権意識の高揚と差別のない明るい社会づくりを一層進めてまいります。


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平成23年12月3日(土)

11月23日(水)わんぱく笑店街でデビュ-しました、白岡町・マスコットキャラクタ-「なしべえ・なしりん」が大活躍しております。

 1.12月2日(金)午後6時50分から午後7時の間の3分間、日本テレビの「NEWS eve

       ry」のお天気コ-ナ-で、白岡町・マスコットキャラクタ-であります「な しべえ・ な しり

       ん」が天気予報時に放映されました。とてもかわいく、親しみを持たれると感じました。

 2.11月26日(土)北本市で開催されました、第9回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦に「なし

       べえ、なしりん」は、グルメと共に参戦しました。

 3.12月3・4日に全国町村会主催と多くの後援による、町村から日本を元気にするJAPAN

        「町イチ、村イチ2011」のイベントが開催されました。メイン会場は東京国際フォ-ラ展示

       ホ-ル1/ロビ-ギャラリ-で、サテライト会場は有楽町駅前地上広場です。白岡町もこのイベ

       ントに参加いたしました。

     全国の町村が自慢の物産やご当地グルメなど、イチ押しのお宝を携えて国際ホォ-ラム に

         集結しました。会場において、埼玉県白岡町は来年10月市制を目指しています。そして、

       なしべえ・なしりん今年デビュ-として、梨をバックにしたチラシの配布とグルメのPRに、

    大活躍しました。

   

   現在、白岡町は大きな転換期を迎えております。当町には良いものが沢山あると思っていますので、もっともっと町民の皆様に当町を知ってもらいたいと思います。そして、その努力をしていかなければと思います。それと、町内外のPRに「なしべえ・なしりん」に活躍してもらい、当町の振興に最大限活用してまいりたいと思います。

 


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投稿日時:2011/12/3

白岡町体育協会懇談会に参加

平成23年12月2日(金)

過日、第36回白岡町体育祭が閉会して間もない本日、体育協会の懇談会・忘年会が行われました。

   1年間にわたる体育協会の運営や体育祭について、活発な意見を交わしながら懇談しました。

体育協会の皆様方には、日頃から積極的にスポ-ツを実践され、体育協会の活動や、当町のスポ-ツレクリェ-ションの振興にご支援、ご協力を頂き、心から厚く御礼申し上げます。

 なお、今後の課題として、白岡町・宮代町で構成しています南埼玉郡体育協会は、埼玉県体育協会から補助金を一部受けて運営しておりますが、この制度が平成24年度からは、市町村単位の交付となります。

 歴史のある、南埼玉郡体育協会の運営につきましては、今後両町体協が協議してまいりますが、郡単位の体育協会の活動は、大転換期を迎えたものと予想されます。


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平成23年11月30日(水)

平成23年第6回白岡町議会定例会を招集いたし、11月30~12月20日までの21日間の議会を開会致しました。

   提出議案につきましては、人事案件を含めまして、20議案であります。なかでも、埼玉県知事に申請を行うため、「白岡町を白岡市にすることについて」の議案を上程するに至ったところでございます。

   白岡町が、今日のように発展を続けることができましたのも、長年にわたり、歴代の町議会議員を初めといたします諸先輩方や住民の皆様方と町とが協力し、そして関係機関のご指導とが相まって、まちづくりに取り組んでいく伝統が、培われてきた賜でございます。

   こうした良き伝統を継承し、白岡町が大きく飛躍するために、私は今後も、「愛するふるさと白岡」のため、全力でまちづくりを推進して参ります。

   以上は、議会定例会冒頭の、私の口述のごく一部であります。

引き続き本定例会に提出致しました、20議案の概要説明並びに行政報告を行いました。それでは、本定例会に望んでまいります。


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