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投稿日時:2015/10/16

埼葛人権を考えるつどい

平成27年10月15日(木)

   第24回埼葛人権を考えるつどいが、出会い、ふれあい、思いやりを共通認識として、春日部市民文化会館において、多くの皆様のご参加のもと盛大に開催されました。この埼葛人権を考えるつどいは、埼葛郡市人権施策推進協議会加盟12市町と多くの人権問題に取り組む団体が中心となり毎年開催しているものであります。

   今大会は、春日部市・宮代町・杉戸町及び松伏町が主になり開催しました。今回は、「愛」というテ-マをもとに、この「つどい」を通じて、「愛」に気付き、「愛」を育み、心の中が「愛」で満たされるものにすることにより、人権意識の向上を図ることを目指し、埼葛人権を考えるつどいが開催されました。

   会場には、埼葛12市町の全児童・生徒によります10万羽の折鶴や10万人メッセ-ジがにぎわいをかもし出しておりました。また、会場内外においては、各種団体の方による展示品や特産品等の販売を行って下さいました。

   昨今、人権侵害につながる差別事件等が後をたたず、また新たな事件も発生しております。私たちも今後ひとりでも多くの方が人権について考え、正しい知識を身に付けるよう一層努める必要があるものと思いつつ、人権一色の一日が終わりました。なお、この度の第24回埼葛人権を考えるつどの小中学生の人権標語作品に、白岡市立南中学校の「見ないふり それが一番 傷つける」の作品が、人権啓発推進埼葛実行委員会により選ばれました。

   また、来年度の会場地は久喜市となりますが、この会場地の選定は大きな会場を要している地でなければ出来ませんので、そうゆう意味からしては久喜市にいつもお世話になっております。

 


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