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投稿日時:2018/10/31

災害時における被災者支援に関する協定締結式

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 本日は、埼玉県行政書士会と災害時における被災者支援に関する協定締結式を行いました。埼玉県行政書士会の荒岡会長をはじめ皆様方には、大変お忙しい中「災害時における被災者支援に関する協定」の締結式にご1950-2-%e7%81%bd%e5%ae%b3%e6%99%82%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%81%91%e3%82%8b%e8%a2%ab%e7%81%bd%e8%80%85%e6%94%af%e6%8f%b4%e3%81%ab%e9%96%a2%e3%81%99%e3%82%8b%e5%8d%94%e5%ae%9a%e7%b7%a0%e7%b5%90%e5%bc%8f出席を賜り まして、厚くお礼申し上げます。また、本日この協定を締結するにあたり、ご尽力を頂きました皆様方に、改めて深く感謝を申し上げます。

 さて、近年は、全国各地で自然災害が猛威を振るっております。今年の7月には、西日本で平成最大規模と言われる「平成30年7月豪雨」が発生しました。この豪雨は、河川の氾濫や道路、橋の崩壊、孤立集落が発生するなど甚大な被害をもたらしました。さらに9月には、最大震度7を記録した北海道胆振東部地震が発生し、広範囲に渡る土砂崩れや大規模停電などのライフライン被害が発生しました。災害対策に絶対と言う言葉はなく、本市におきましても災害に対する備えには万全を期しておかなければならないと、改めて感じているところでございます。

 災害は、いつ何時発生するかわかりませんが、ひとたび発生致しますと市では通常業務に加え、災害対応に係る業務が爆発的に増加し、スム-ズな行政手続が困難となることが想定されます。このため、日常的に許認可等の行政手続に精通しておられます行政書士の皆様にご支援頂く体制を平時から整えることにより、被災者への迅速な救援活動が可能となるものと存じます。「安全・安心なまち」を実現するためには、行政のみでは限界がございます。また、

災害対策に終わりはございません。「安全・安心なまち」を実現するためには、行政のみでは限界がございます。また、災害対策に終わりはございません。

 本日のこの協定を機に、災害時だけではなく平時におきましても埼玉県行政書士会の皆様との連携をさらに深め、協力体制の強化に努めてまいりたいと存じます。今後とも、白岡市の防災・減災事業に対しまして、ご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げますとともに、埼玉県行政書士会の益々のご発展と、ご出席を頂きました皆様方のご健勝とご活躍をご祈念申し上げます。

 

 

 

 

 


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