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Archive for 3月 18th, 2016

平成28年3月17日(木)

   本日は、首都圏中央連絡自動車道地域対策協議会の解散総会にお招き頂きました。当協議会の皆様方におかれましては、日ごろから市政運営に対しまして、多大なご理解とお力添えを頂戴しておりますことに、心から感謝申し上げる次第であります。また、昨年10月に開催致しました「圏央道ウォ-クフェスタ」におかれましても、皆様を始め多くの方々にご参加頂きましたことに、改めて感謝を申し上げる次第でございます。

   さて、圏央道につきましては、ご承知のとおり昨年10月31日に県内の全線が開通し、日本の経済活動の根幹を担う大動脈である東北道・関越道・中央道・東名高速が直結したことで、新たなネットワ-クが形成され、日本経済の循環を支えております。

   白岡市内における圏央道開通後の経済効果と致しましては、白岡西部産業団地を整備しこれらの企業進出に伴い、市の税収や雇用も促進されるなど、市民生活のメリットが生まれております。また、通勤にも市内の駅を利用頂いておりますので、今後は駅前広場の整備を実施することで、中心市街地の活性化にも期待できるものと考えております。

   私といたしましては、この千載一遇のチャンスを的確に捉え、新たなまちづくりが進められれば、大きな経済効果をもたらし市の発展に繋がるものと確信しているところでございます。今日までの約16年間、委員の皆様におかれましては、地域の方からの圏央道の建設に係る諸問題を国や県などに要望として伝え、地域の安心と安全を確保するために解決に向けたご尽力を頂き、改めてお礼を申し上げる次第でございます。

   本協議会の発足時は、私も当時地元議員として微力ながら圏央道の建設促進に向け取り組んでまいりましたことから、大変思い入れの深い協議会でございます。今後、当市は圏央道とともに歩んでいくことになります。将来、圏央道に関係する問題が生じた時には、市が窓口となり関係機関と調整し解決してまいりたいと考えておりますので、皆様のご支援ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

       *その他としまして、本日はお彼岸の入りとなりましたので、何時ものうに浄土宗忠恩寺のおつ

          とめにまいりました。その後は、久喜・幸手地区保護司会白岡支部会議に出席しました。内容

          は、平成28年度総会等についてでした。その後には、埼玉県庁に年度末でもありまいりまし

          たが、今日一日は、とても気温が上昇した日となりました。


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