ブログ

ホームブログ

投稿日時:2011/11/27

12月議会を迎えて

平成23年11月25日(金)

平成23年第6回白岡町議会定例会を招集する旨、告示されたのに伴い議会運営委員会が開催されました。

   会期は、平成23年11月30日から12月20日までとなりました。

 議案としては、平成23年度、私が最も力を注いできました「白岡町を白岡市とすることについて」、「白岡町の基本構想を策定することについて」など、人事案件を含めまして20議案であります。どの議案をとりましても、全て重要議案であることに変わりはありません。

   いつもの通り活発な議論と、誠実にそして誠意を持って努めてまいります。また、一般質問者は11名であります。


この記事は 2011.11.27 に ブログ カテゴリに公開されました。 RSS 2.0 フィードで購読することができます。


▲ ページの先頭に移動

投稿日時:2011/11/26

上田埼玉県知事との対談実現

平成23年11月25日(金)

   上田知事様には、大変ご多忙のところお時間をお作り頂き対談することができ、誠に有難うございました。

上田知事から質問された主な内容を記載致します。

   ◎方自治体の合併問題等があったが、独自のスタ-トをすることになった感想はどうか?

   ◎町から市に変わると、どんなことが変わっていくのか?

     市制施行に向けて準備していることはなにか?

   ◎新しい白岡市への抱負をどのように考えているか?

   ◎地方主権、地方自治の確立を図るため、上田県政との連携をどのように考えているか?

      などでありました。白岡町長として、お聞きしたことは以下のようなことでした。

   ◎町から新しい市が生まれることへの感想をお聞かせ下さい。

   ◎白岡町に対して、どんなイメ-ジをお持ちですか?

   ◎今後白岡町に期待されることはどのようなことですか?

   ◎白岡の県における位置づけをどのようにお考えでしょうか?

   ◎JR宇都宮線のさらなる時間短縮、乗り入れ等については、どのようにお考えでしょうか?

      などについて、誠に有意義な対談をさせていただきました。

      ここに、厚く御礼申し上げます。

 なお、この対談は貴重で豊富な内容がありますので、詳細につきましては別途、小冊子を作成いたしてまいりますので、ご期待下さい。


この記事は 2011.11.26 に ブログ カテゴリに公開されました。 RSS 2.0 フィードで購読することができます。


▲ ページの先頭に移動

平成23年11月25日(金)消防広域化第7ブロック協議会(加須市、羽生市、久喜市、蓮田市、幸手市、宮代町、白岡町、杉戸町)の、その状況は次の通りです。

   消防広域化第7ブロック協議会は、平成22年1月に発足いたし、この日まで延べ12回にわたり40項目について、各方面のご指導を頂きながら詳細に協議を重ねてまいりました。 

   なかでも、最後の懸案でありました、協議第69号・事務事業協議項目59負担金算定基準につきましては、同幹事会・首長会議等を継続的に行い協議してまいりました。

  その結果について、本日結論を見いだすこととなっておりましたところ、協議会開会後、中野蓮田市長と河田羽生市長から、負担金算定方法等について承服できないので、当協議会を退会したい旨の申し出があり、これを協議会として確認をいたしました。

   (私としては、また他の方々も、5市3町で進めてまいりました広域消防協議会でありましたので、誠に残念な結果になったと思いました。)

   しかしながら、2市の協議会委員が退席の後、協議会(加須市、久喜市、幸手市、宮代町、白岡町、杉戸町)を再開し、協議の結果当協議会の協議事項等については、次回以降において協議することとなりました。

   改められた今後の協議会は、議論と協議が大変重要になりましたので、協議会委員全員の力を結集して推進してまいりたいと思います。そこで、町民の皆様と議員の皆様方には、今後もご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

 


この記事は 2011.11.26 に ブログ カテゴリに公開されました。 RSS 2.0 フィードで購読することができます。


▲ ページの先頭に移動

平成23年11月25日(金)

白岡町B&G海洋センタ-では、100万人目の入場者の方を本日(25日)お迎えすることができ、誠におめでたい日となりました。

  白岡町B&G海洋センタ-は、平成11年2月26日に町民の生涯スポ-ツの振興と海洋性スポ-ツ・レクリェ-ションを通して町民の福祉増進と青少年の健全育成を図るため開設いたしました。

 以来、12年余りの年月で100万人の方々にご利用頂き、私といたしましても誠に喜ばしい限りであります。

なお、現在当センタ-は、指定管理者制度により良好な運営を致しているところであります。

   皆様には、どうぞ引き続き当施設をご利用頂き、体力の向上と健康の維持や増進に役立てて頂きますよう念願致します。

 本日は、100万人目に入場されました白岡町野牛(男性)の方に、記念として粗品を贈呈しお祝い致しました。


この記事は 2011.11.26 に ブログ カテゴリに公開されました。 RSS 2.0 フィードで購読することができます。


▲ ページの先頭に移動

投稿日時:2011/11/26

わんぱく笑店街に参加

平成23年11月23日(水)

今年で7回目の開催となる「わんぱく笑店街」が、晴天のもと盛大に開催されました。

   開催に際し、ご尽力頂きました関係者皆様に対しまして、深く感謝申し上げます。

このわんぱく笑店街は、商店会や地域に活気と賑わいを創出するため、また、地域経済の将来を担う小学生の皆さんが、遊び感覚で商売を体験することにより、商売の仕組みや面白さを理解してもらうことを目的として平成17から実施しております。   今回、この「わんぱく笑(商)店街」の事業が認められ、埼玉県の「埼玉・教育ふれあい賞」を受賞されたこと、喜ばしく思っております。また、今年は白岡町商工会が作成した、とてもかわいい「マスコットキャラクタ-」のお披露目と、名称の発表がありました。梨子については「なしりん」、梨男については「なしべえ」と命名されました。命名にあたり、応募されて当選者された方々に記念品の贈呈がありました。受賞された方々おめでとうございます。

   町といたしましても、産業振興の一環として、商工会の運営に対し支援させて頂くとともに、マスコットキャラクタ-も活用しながら商店街活性化のため、努力をしなければならないと、あらためておもいました。

 なお、今年は白岡町商工会創立50周年及び埼玉・教育ふれあい賞を記念して、町は「テント一式」を贈呈致しました。

 また、わんぱく笑店街で、子どもたちと各商店会の皆様が、ご苦労された売り上げから、ご寄付頂きまして誠に有難いことでございます。確かにお受け取りいたしましたので、町のために有効に活用させていただきます。有難うございました。

 

 


この記事は 2011.11.26 に ブログ カテゴリに公開されました。 RSS 2.0 フィードで購読することができます。


▲ ページの先頭に移動

投稿日時:2011/11/21

多忙な11月20(日)

 平成23年11月20日(日)

1 女子近隣親善バレ-ボ-ル大会(南小)

白岡町に早朝より、多数の選手・役員の皆さんをお迎えし、第20回近隣市町親善バレ-ボ-ル大会が盛大に開催され、地元にとりましては、誠に喜ばしく心から歓迎する次第です。

 当大会は、バレ-ボ-ル愛好者皆さんの、競技力の向上と審判技術の習得を目的として、実施されました。

 多くの女子選手・競技関係者は、職業・家庭を持つ傍ら、日々練習に打ち込んだその成果を遺憾なく発揮され、ひたすらボ-ルを求めてコ-ト内を駆けめぐり声高に懸命なプレ-の連続でした。その姿はとても躍動的であり元気を頂きました。

 

 

 

2 東伸団地ふれあい広場懇親会

例年お招き頂いている、東伸団地ふれあい広場懇親会が晴天のもと、東伸団地児童公園を中心に開催されました。

   広場には、テントあるいは多くのテ-ブル、ブル-シ-トなどを張りめぐらした中で、餅つきの後の会食とビンゴゲ-ムに興じ、地域皆さんがとても楽しく交流と親睦を深めていました。

 私ども行政では、なかなか手の届かないところを市村区長さんを中心に、地域全体で支え合い助け合いという、ほほえましい風景でした。

 

 

 

3 合唱連盟コンサ-ト(コミュニティセンタ-)

白岡町合唱連盟コンサ-トが、加盟5団体と白岡高校音楽部により開催され会場は満員となりました。

 私は都合により途中退席致しましたが、皆さんでコ-ラス31曲、全体合唱ととてもさわやかな雰囲気でした。

 

 

 

 

                                                                                     

 4 文化祭閉会式(コミュニティセンタ-)

第35回文化祭の閉会式に出席しました。なお、文化祭の開会式当日は、白岡町防災訓練を実施中でありましたので、出席出来ず大変失礼いたしました。

 私は地域の文化活動が活性化することで、白岡町の個性がみがかれ、より魅力的なまちになるものと考えております。 今後とも夢と希望に満ちた活力ある地域社会をきづくため、各種団体やサ-クルの育成と支援に努めていきます。


この記事は 2011.11.21 に ブログ カテゴリに公開されました。 RSS 2.0 フィードで購読することができます。


▲ ページの先頭に移動

投稿日時:2011/11/20

農業祭・農産物品評会

平成23年11月19日(土)庁舎・味彩センタ-において、第17回しらおか農業祭・農産物品評会が開催されました。小雨模様では、ありましたが、時間の経過とともに、多数の方々のご来場でにぎわいました。

   当農業祭は、消費者と生産者との交流を図り、町内で生産された農作物の普及と生産意欲の向上を促し、当町の農業振興と発展を目的として、毎年開催され今年で17回を迎えました。 農業祭運営委員会関係皆様方のご尽力に、深く敬意を表します。

   私といたしましても、今後もしらおか味彩センタ-を中心とした、地産地消のまちづくりを進めると共に、農家の皆さんに出来る限りのご支援を、県やJA南彩始め農業団体等の関係機関と協力して行い、町内の農業振興に最大限の努力をしてまいらなければならないと思っています。

   なお、農産物品評会には、穀類、果実類、根菜類、葉菜類が多数出品され、いずれも大変素晴らしいものばかりです。そして、埼玉県知事賞が、特に素晴らし出品に与えられました。

 

 * 埼玉県青少年立ち直り体験交流会(子どもの揺れと家族)にも参加しました。


この記事は 2011.11.20 に ブログ カテゴリに公開されました。 RSS 2.0 フィードで購読することができます。


▲ ページの先頭に移動

 1 災害時の応援協定の調印式

現在、町では災害時の応援協定を(社)埼玉県トラック協会、白岡郵便局、三国コカ・コーラボトリング(株)、東京電力、埼玉県電気工事組合、(株)マミーマートと災害応援協定を締結しています。

   本日、新たに白岡町管工事業協同組合と水道施設に関する応援協定を調印しました。

 

 

 

 

 

 

2 マスコットキャラクターのネーミング

 マスコットキャラクターネーミング選考委員会に出席しました。このマスコットは、白岡町商工会が開発したものです。

マスコットは、男の子と女の子でそれぞれかわいいネーミングとなりました。

 11月23日に開催されるわんぱく笑店街でデビューするそうなので、皆さん是非ご来場してご覧ください。

 

 

3 第5次白岡町総合振興計画の答申がありました

これからのまちづくりの基本指針となります、第5次白岡町総合振興計画の策定に当たり、公募に応じていただいた方などで構成される、白岡町総合振興計画審議会に計画の原案を諮問し、この度答申がありました。

   答申では、概ね妥当であるとの内容で、私としても安堵したところです。この第5次白岡町総合振興計画は、11月30日に開会を予定している12月議会定例会に、提案します。

 議会議員の皆さんに議決いただけるよう、丁寧に説明をしていきます。

 

 

4 児童虐待防止キャンペーン

児童虐待防止キャンペーンを行いました。

   当日は、民生委員さん達と一緒に白岡駅と新白岡駅で、啓発用リーフレットの配布を行いました。

児童虐待については、残念ながらマスメディアでも、痛ましい事件が報道されております。

こうした、事案となる前の児童虐待の早期発見、早期対応が重要です。

是非、二度と悲しい事件がおこらならいよう、地域の皆さんとともに、子育てを見守っていきたい

と思います。


この記事は 2011.11.19 に ブログ カテゴリに公開されました。 RSS 2.0 フィードで購読することができます。


▲ ページの先頭に移動

投稿日時:2011/11/19

自治基本条例町民推進会議

平成23年11月17日(木)

今年の10月1日に施行した自治基本条例の中には、町民の参画に関する基本的な事項が定められており、またその詳細は別に条例で定めるとしています。

   そのため、「まちづくり」の主体である町民の皆さんの視点で、町民参画などを審議していただくため、この自治基本条例町民推進会議を設置しました。

 私は、「参画と協働によるまちづくり」を町政運営の基本として、町民全員参加型のまちづくりを進めています。

ですから、これからも町民の皆様との協働によるまちづくりを推進しまいります。


この記事は 2011.11.19 に ブログ カテゴリに公開されました。 RSS 2.0 フィードで購読することができます。


▲ ページの先頭に移動

投稿日時:2011/11/19

行政区長会視察研修に参加して

11月15日、16日行政区長会の視察研修が行われました。

今回の視察は、「持続可能な循環型社会に向けたまちづくりについて」をテーマとして、山梨県の山梨市と北杜市の「北杜サイト太陽光発電所」を視察しました。

   私は、午前中の公務を終えた後、駆けつけましたので一緒に視察することはできませんでしたが、今回の東京電力福島第一原子力発電所の事故もあり、区長の皆さんのお話をお聞きしながら、新エネルギーに対する強い思いを感じました。   私もお話をお伺いして、地域の特性を活かした「新エネルギー」を活用し、少しでも地球環境問題に取り組んでいくことが大切なことであると思いました。

 行政区長会の皆さんからは、先日45行政区の区長さん全員の連署によります、「白岡市の実現とまちづくりに向けた要望書」という、市制施行を後押ししていただける要望書もいただいたところです。

 私は、今後も行政区長会をはじめ、町民の皆様と手を携えて、まちづくりに取り組んでいきます。


この記事は 2011.11.19 に ブログ カテゴリに公開されました。 RSS 2.0 フィードで購読することができます。


▲ ページの先頭に移動

投稿日時:2011/11/15

山行政区評議員との意見交換会

平成23年11月14日(月)

白岡2山行政区主催によります、山行政区評議員との意見交換会に出席いたしました。

参加者は、当行政区のパトロ-ル隊=評議員(毎週月・金実施)25名とそのご家族でした。

   まず、山地区の、個人による手造りのソ-ラシステム設置の視察を夜間行い、電気を大変多く作り出していることに驚き、その利活用に興味を持ちました。

次に、評議員の方々と、①市制について、②山行政区の課題について、意見交換会を行いその後懇親会を行うことが出来ました。

   特に、意見交換会を行った場所は、山行政区集会所というところですが、今迄まったく、地元に集会所がなかったため、この度、個人所有のアパ-トを借用し、地域の皆さんで流し台や冷蔵庫等を全て整え、また屋根・外壁・壁まわり・床などを修繕して利活用しています。

   当地区の皆さんは、集会所を持つことに、涙ぐましい工夫と努力をしています。私は、借家という条件がありますが、出来るだけ集会所の修繕に支援出来ればと思いました。

 

* なお、当日は、社団法人埼玉県水道協会の監事として、当社団法人の平成23年監事会議に出席しました。


この記事は 2011.11.15 に ブログ カテゴリに公開されました。 RSS 2.0 フィードで購読することができます。


▲ ページの先頭に移動

平成23年11月12日(土)

第54回久喜地方青少年健全育成剣道大会が、久喜市鷲宮中学校体育館において、久喜警察署・久喜剣道連盟の主催ほか多くの団体の後援のもとに行われました。

   大会をつうじ、久喜地方の青少年を対象に剣道の正しい普及並びに心身の錬磨と相互の親睦を図り、もってわが国の将来を担う青少年の健全なる育成に資することを目的に開催されました。 

   会場は、出場する小学生団体の部、中学生男女団体の部、小学生基本錬成の部、小学生学年別の部、中学生学年別男女の部、高校・一般女子の部、高校・一般男子の部の剣士多くの皆さん、大会関係者、保護者等で一杯でした。参加資格者は、久喜市、蓮田市、白岡町の在住・在学・在勤者で、久喜剣道連盟の加盟団体会員です。

   スポ-ツには、勝ち負けはつきものです。また、高度の技術と体力の持ち主もおります。出場する選手の皆さんは、試合は「立ち会う」相手があって出来ることですから「立ち会う」相手の人格を尊重し、礼を失うことなく正々堂々と試合をして下さい。そして、友情を深めてほしいものです。

   このような大規模な大会にご尽力頂いた、関係市町・関係諸団体の皆様に敬意を表する一日でした。


この記事は 2011.11.13 に ブログ カテゴリに公開されました。 RSS 2.0 フィードで購読することができます。


▲ ページの先頭に移動

投稿日時:2011/11/13

いきいき交流会に参加

平成23年11月12日(土)

白岡町社会福祉協議会東支部(ただし高岩一区)主催による「いきいき交流会」が、高岩天満宮参集

所で開催されました。65歳以上お一人暮らしの方と70歳以上の方をお招きし、健玉体操、フラダ

ンス、踊りなどの披露がありました。その後食事会と、皆様は土曜のひとときを、堪能して頂いたも

のと思いました。

   去る、3月に発生いたしました東日本大震災の後は、従来は薄くなっていた親子・家族の絆は、より深まったといわれております。また、阪神・淡路大震災においては、助かった約8割の方が、隣近所の方々に助けられたということです。

   大災害が発生し、いざというときは、年齢に関係なく地域の助け合い、支え合い、励まし合いが大変重要であります。

   当町は、社会福祉協議会、民生委員の方や多くの皆様により、安全・安心なまちづくりが進められています。多くの皆様が地域において活躍されている姿を見るにつけ、私も新しいまちづくりに、頑張らなくてはならないと、気持ちを強く持つことが出来ました。


この記事は 2011.11.13 に ブログ カテゴリに公開されました。 RSS 2.0 フィードで購読することができます。


▲ ページの先頭に移動

平成23年11月12日(土)

例年ご案内を頂いている黒浜そばの会「そば祭り」が黒浜共販集配センタ-において開催されました。

   黒浜そばの会は、長年そばを栽培し、手打ちそばを楽しんでおります。今年も、交流ふれあい支援事業の一環として、地域の振興と地権者のご理解によりそばの栽培を行い、多くの皆様に新そばをおいしく楽しんでいただく「そば祭り」を開催しました。9月21日の台風15号では、そばの倒伏が随所にあり心配致しましたが、それを乗り越えた新そばであります。

   会場は、地域の皆様はもとより、上田知事のメッセ-ジや文化勲章を頂いた方、国会議員、県会議員、自治体の首長、市会議員等多数の方々の参加により大変盛況でした。

   催し物として、そば打ち教室、地元農産物等の直売、手打ち新そばの販売、赤飯の販売等です。行政の出来にくい、地域あげての交流や、支え合いが行われていると強く感じました。


この記事は 2011.11.13 に ブログ カテゴリに公開されました。 RSS 2.0 フィードで購読することができます。


▲ ページの先頭に移動

平成23年11月10日~11日

埼玉県町村会では、この度、岩手県町村会の紹介によりまして、岩手県紫波町(しわちょう)の「循環型まちづくり」と平泉町の研修を実施しました。この視察研修は、あえてこの時期・場所に訪問致しましたのは、当初は今年4月に実施する予定でありましたが、去る3月の東日本大震災により、延期され今回当地域を激励、復興の願いも込めた、視察研修でした。

   私は、都合により、紫波町を訪問し日帰りでしたが、当町は、「いのち」の循環を目標に掲げた「循環型まちづくり条例」のもと、都市と農村の機能をあわせもつた町の様々な特性を活かし、住民、企業、行政の協働・連携による循環型のまちづくりを進めています。

また、紫波町は面積239.03平方㎞、人口34,117人、高齢者比率約23.56%の町です。

   その取組例として、公共施設は、すべて地元産を利用した木造建築であります。その代表的な建築物として、紫波中央駅待合施設も建築されています。木のぬくもりと、やすらぎを感じていただき、森林 保全をはぐくむ心を培ってほしいとの思いも込められています。また、町産の木材を活用した、一般住宅等建築には、経費の一部を補助しています。

   なお、有機資源循環施設「えこ3せんた-」を建設して、堆肥製造施設、間伐材等炭化施設、ペレット製造施設をととのえ、それは地域特性を十分活かし、地域住民との連携は素晴らしいものでした。


この記事は 2011.11.12 に ブログ カテゴリに公開されました。 RSS 2.0 フィードで購読することができます。


▲ ページの先頭に移動

投稿日時:2011/11/12

秋の叙勲について

11月3日文化の日に秋の叙勲受章者の発表がありました。当町からは、福島聖二さんが瑞宝双光章を受賞されました。

  今回の受賞は、福島さんが、長年、菁莪幼稚園の園長として、神を愛し、人を愛し、土を愛する教育をモットーとして、満3歳から小学校就学までのお子さんの健全な心身の発達にご尽力されたことが、今回の受賞につながったものです。

 福島さんは、その他にも昭和62年から平成15年の長きにわたり、白岡町議会議員として、町政運営にご尽力されました。

私が、平成11年に白岡町議会議員となりました時には、既に3期目であり、議会議員の中枢としてご活躍されておりました。

 私も、福島さんから、議会人としてのあるべき姿を学ばせていただきました。先日、お祝いにお伺いした際は、直接お会いできませんでしたが、奥様から、福島さんの日々の頑張りをお聞きし、私も新しいまちづくりに向け、頑張らなければとの思いを強くしました。


この記事は 2011.11.12 に ブログ カテゴリに公開されました。 RSS 2.0 フィードで購読することができます。


▲ ページの先頭に移動

投稿日時:2011/11/12

南中学校創立三十周年

先日、南中学校の創立三十周年記念式典に出席しました。南中学校は、昭和57年4月に菁莪中学校から分離 する形で、町内3校目の中学校として開校しました。

 当時、当町の人口の増加は著しく、菁莪中学校の生徒数も急増し、教室不足などにより新設中学校の建設は一刻の猶予も許されない状況でした。

 地権者の方々をはじめ、多くの関係者の皆様のご協力により、開校いたしました。また、白岡町の小・中学校の教育は、非常に充実しているとの評価をいただいており、私も次代を担う子供たちの教育は、一日たりともゆるがせにできないという信念のもと、「教育重視」を町政の柱に掲げ、教育施設の充実、校舎等の耐震化の促進など、スピード感を持って取り組んでいます。

 これからも、子どもたちが安全に充実した学校生活を送ることができるよう、力を注いでいきます。

南中学校の在校生、卒業生をはじめ関係皆様方、創立三十周年誠におめでとうございます。


この記事は 2011.11.12 に ブログ カテゴリに公開されました。 RSS 2.0 フィードで購読することができます。


▲ ページの先頭に移動

平成23年11月9日

白岡町観光協会が毎年企画している親睦研修旅行が、塩原・益子方面に向けバス2台で日帰りで行われました。

 天候に恵まれ、白岡町中央公民館を出発したバスは、今年5月29日に完成した白岡・菖蒲ICから圏央道に入り、まだ目新しい黒グロとしたアスファルトの路面を3.3km走り、久喜・白岡JCから東北道に入りました。

「白岡・菖蒲ICと書かれたゲートを通過する時、乗車している皆様は「これで白岡の地名が日本中の地図に載る」と全員大きな拍手をして大喜びをしていました。

 また、平成24年10月1日市制施行に向けて「まちづくり住民説明会」が9月29日から町内11カ所 で行われ、その時のアンケート結果からも市制施行に賛成の方が93.5%にものぼりました。

 私は圏央道の完成や説明会のアンケート結果からも、市制施行のためのハード・ソフトが徐々に出来上がり、町民の皆様の期待をヒシヒシと感じるようになってまいりました。来年10月1日の市制施行に向け、私の持てる力で全力投球し、皆様の期待に応えなければならないと思いました。


この記事は 2011.11.10 に ブログ カテゴリに公開されました。 RSS 2.0 フィードで購読することができます。


▲ ページの先頭に移動

平成23年11月6日(日)、白岡町スポ-ツ少年団主催による第26回東武ブロック選抜交流ひまわり杯野球大会が、心配された夜来の雨もあがり、無事に開催されました。

 ここ白岡町に近隣市町から選抜された32チ-ムの多数の参加であり、当町として歓迎するとともに、6年生にとりましては、おそらく最後の大会でありましょう。

 当大会は、野球をとおして少年の健全な心の育成と、スポ-ツ少年団の団員相互の親睦を図ると共に、団活動の発展に寄与するために開催されました。

 選手の皆さんは、日頃勉強に取り組む傍ら野球に親しみ、日々白球に向かって一生懸命厳しい練習を積んでこられたことと思います。今までの練習の成果と、持てる力と技を出し切り、ベストを尽くして悔いのないゲ-ムとなることを期待致します。  

  また、監督、指導者、母集団等の皆様のご尽力と大会開催関係者の皆様方に深く感謝を申し上げるとともに、当大会の益々のご発展をご祈念申し上げます。


この記事は 2011.11.8 に ブログ カテゴリに公開されました。 RSS 2.0 フィードで購読することができます。


▲ ページの先頭に移動

投稿日時:2011/11/8

白岡町消防特別点検を実施

平成23年11月6日(日)午前8時30分から役場駐車場において、平成23年度白岡町消防特別点検を、多数のご来賓の皆様方にご参加頂き挙行致しました。

 消防団員の皆様には、正業を持ちながら、「自らの地域は自らで守る」という郷土愛に基づき、昼夜を問わず消防・防災活動の要として重要な役割を果たされております。

 本日の消防特別点検は、消防職・団員の職務遂行に必要な人員・服装・規律の点検、消防車両の機械器具点検及びポンプ車操法等を毎年一回実施し、常に消防活動の万全を期するように努めて

おります。また、今回のポンプ車繰法は、選抜された消防団による訓練の成果がおおいに発揮され

ていました。

 さらに、長年の消防団員活動に対しまして、埼玉県消防協会表彰17名、埼玉県消防協会久喜支部表彰10名、白岡町長表彰7名の方々の伝達式が行われました。

 私も、白岡町の安心・安全を自ら守るという考えから、今後も防火・防災意識の向上に努めていかなければならないと強く感じました。

 


この記事は 2011.11.8 に ブログ カテゴリに公開されました。 RSS 2.0 フィードで購読することができます。


▲ ページの先頭に移動

平成23年11月5日

白岡町は昨年10月に実施致しました国勢調査の速報値の結果、人口5万人を超え市制を施行する要件の一つを満たしたところでございます。

 これから市町村は、住民に最も身近な基礎的自治体として、主体性及び自立性をますます高めていく必要があると同時に、地域住民も自らの判断と責任において、地域の諸課題に応じた取り組みを行うことが何よりも肝要でございます。今般の市制施行は、当町がさらに飛躍し「新しいまちづくり」に向かうための契機であると考えております。

   そのためこの発起人会は、平成24年10月1日の市制施行を見据えて「市制に向け白岡町長小島卓町政報告会《上田知事をお招きして》」と題して、町政報告会を開催するための実行委員会を設立するためのものです。

   実行委員会は、委員長に興 淳明氏、委員長代行に古武三千雄氏・関根頌二氏・吉田義雄氏・佐々木操氏が選ばれ、町政報告会は上田知事をお招きし、12月20日(火)午後5:30から白岡町コミュニティセンターホールで開催されることになりました。


この記事は 2011.11.8 に ブログ カテゴリに公開されました。 RSS 2.0 フィードで購読することができます。


▲ ページの先頭に移動

平成23年11月4日(金)さいたま市浦和区内ホテル

荒川岩雄埼玉県議会議員は、この4月三期目の当選を果たし、5月の臨時県議会に於いて、第118代埼玉県議会副議長という要職に就任致しました。

   この度の副議長就任は、無論政治家としての活躍によるものでありますが、荒川県議は、また、現職ばりばりの弁護士としても活躍中であります。

会場は、荒川県議ゆかりの皆様とご来賓皆様のご臨席でいっぱいとなり、次々に続く祝意に荒川県議のはればれとした笑顔が絶えませんでした。これも、地域の皆様、関係皆様の永きに亘る多数の皆様のご支援、ご指導によるものと思慮致します。

  私は、荒川県議とは高校が同期でありますので、今日までに幾重にもご指導頂いたものでもあり、荒川副議長就任を心から祝福致すものであります。


この記事は 2011.11.8 に ブログ カテゴリに公開されました。 RSS 2.0 フィードで購読することができます。


▲ ページの先頭に移動

平成23年11月4日(金)、埼玉県町村会政務調査会主催の課題別行政推進会議が開催されました。今回は、情報システムの共同化の推進を課題として、「神奈川県町村会における共同型クラウド利用について」説明がありました。

 自治体クラウドは、住民の基礎台帳、税務、保険などの基幹システムを複数の市町村によるデ-タをセンタ-に統合し、これを共同利用することで効率化を目指すものです。

 神奈川県の全14町村は、平成21年度から情報システムの共同化の検討をはじめ、本年4月に一部事務組合を発足し事務を進めています。

埼玉県でも、「埼玉県電子自治体推進会議」を開催し検討を進めており、当町の職員も会議に出席しております。自治体クラウドは、コスト削減やサ-ビスの向上を期待できる反面、情報漏洩などが指摘されております。

 新しいシステムに移行するときには、事務的にも様々な障害がありますし、各市町村の考えもそれぞれ違いがあります。 しかし、この度埼玉県町村会では、様々な障害を乗り越え情報システムの共同化について、推進することといたしました。

   わたくしは、目指すべきところは、住民サ-ビスの向上であることは一致しておりますので、今後検討を進めて参りたいと考えております。


この記事は 2011.11.8 に ブログ カテゴリに公開されました。 RSS 2.0 フィードで購読することができます。


▲ ページの先頭に移動

投稿日時:2011/10/31

総合防災訓練主催

10月30日に篠津小学校で白岡町総合防災訓練を行いました。総合防災訓練には、白岡区をはじめ、篠津、野牛、寺塚区の自主防災会や住民の皆さんに参加いただきました。

   私も、この度の東日本大震災を経験し、改めて自然災害の恐ろしさと防災対策の重要性を痛感しておりましたので、今まで以上に身を引き締めて参加いたしました。

   一旦災害が発生いたしますと、消防や警察などのいわゆる「公助」より、近隣同士の助け合いであります「共助」が大きな力を発揮いたします。

   また、自分の身は、自分で守る」という「自助」も大切です。 各家庭におきましても、防災用備品の整備や災害時の家族の連絡方法を決めておくなど、まず日頃からできることに取り組んでいただきたいと思います。

   私も、今回の訓練で、常に災害に対する心構えと備えを忘れてはならないこと、そして、災害に負けないまちづくりを目指さなければならないと実感いたしました。


この記事は 2011.10.31 に ブログ カテゴリに公開されました。 RSS 2.0 フィードで購読することができます。


▲ ページの先頭に移動

投稿日時:2011/10/31

コスモスまつりに参加して

 

平成23年10月29日

柴山地区コスモスまつりが、諏訪八幡神社前の会場で午前10:00から午後3:00まで快晴に恵まれ参加者の和気あいあいの中で開催されました。

  このお祭りは、地元の柴山地区活性化推進協議会が主催で、そのほか白岡町 観光協会と白岡町文化団体連合会有志の協力で行われました。

 イベントは、お囃子・ミニコンサート・オカリナ・ビンゴゲームなどがあり模擬店は、食べ物のほか地元の新鮮な農産物が安く提供され喜ばれています。 特に人気のあるのが、会場に設置されたハサミを使い、好きなだけ無料で美しいコスモスが摘み取れることです。

   このコスモスまつりは、この5年間国・県・町の補助金で運営されてきましましたが、平成24年度からこの補助金が終了します。しかし、コスモスの種が高価なため地元の人達は、花を摘み取り種にして翌年に使用し、必要最小限のものだけ補助金で購入するようにしています。

  私は町の活性化は、それぞれの地域の活性化があればこそと考えています。ですから、補助金の終了する来年も、何とか町が協力できるよう考えていきたいと思っています。

  


この記事は 2011.10.31 に ブログ カテゴリに公開されました。 RSS 2.0 フィードで購読することができます。


▲ ページの先頭に移動

平成23年度第40回地域保健・医療・福祉連携協議会が社団法人南埼玉郡市医師会の主催により10月28日(金)久喜市「三高サロン」で開催されました。

   この協議会は、南埼玉郡市医師会の正副会長及び理事、幸手保健所長、管内二市二町の首長、教育長、消防長、保健医療担当課長などが出席して開催されるもので、これまでがん検診、防災対策、救急医療、介護保険制度、新型インフルエンザ対策などを議題にして、南埼玉郡市医師会管内で取り組むべき方針を検討してきました。会議は、毎年秋に開催され今年で第40回を迎えました。

   今年の協議会は、二市二町のがん検診の実施状況と子宮頸がんワクチン等の接種状況などが議題にされ、各市町の担当課所長からそれぞれ説明が行われました。

   白岡町においては、平成22年度のがん検診推進事業「女性特有のがん検診」〔乳がん検診・子宮頸がん検診〕で、両検診とも約40%の受診率を達成し、県内第一位の結果を得ました。(県平均約22%)

   今後も町民の皆様に、広報紙、ホームページはもちろん、保健センター主催の健康教室や保健師による出張講座などの様々な媒体を活用して、がんに関する正しい知識とがん検診受診の必要性を周知・啓発してまいります。


この記事は 2011.10.31 に ブログ カテゴリに公開されました。 RSS 2.0 フィードで購読することができます。


▲ ページの先頭に移動

平成23年10月27(木)

白岡町聴覚障害者協会の創立22周年記念会に出席しました。 聴覚障害者協会は、聴覚に障害をお持ちの方を中心に設立され、会員相互の融和と連携を図り、信頼の輪を広げることを目的にしています。また、町が実施している手話講習会にも積極的にご協力をいただいております。

 町でも、本年10月1日から、手話通訳者派遣事業を開始しました。この事業は、聴覚に障害をお持ちの方が医療機関を受診される場合や各種のイベントなどに参加される場合などに、手話通訳者を派遣し、生活上のコミュニィケ-ションの支援を行うことや、各種イベントなどに参加しやすい環境を整えることを目指しております。

 今回の創立22周年記念会に出席し、会員の皆さんのお顔を拝見して、あらためてこれからも、障害をお持ちの方も、安心して健やかに日々を過ごすことができるよう、努めていかなければならないと強く思いました。


この記事は 2011.10.30 に ブログ カテゴリに公開されました。 RSS 2.0 フィードで購読することができます。


▲ ページの先頭に移動

   

  平成23年10月26日(水)

  久喜地方地域安全・暴力排除推進大会が開催されました。

  この大会では、防犯活動に功労のあった方や団体、さらには、地域の安全・安心に活動されている地区に表彰が行われました。

 申し上げるまでもなく、犯罪や暴力の無い安全で、安心して暮らせる地域社会の実現は、私たちの共通の願いです。

 しかしながら、昨今では、無防備な子供や高齢者を対象とした犯罪が多発しており、その手口も巧妙となってきております。こうした犯罪を未然に防止するためには、何といっても地域での連携が不可欠です。

 町では、防犯推進委員を中心として防犯活動に積極的に取り組んでおり、また、子ども達の下校時には、ボランティアによる防犯パトロールを実施していただいております。その他、防犯等の設置も積極的に推進しています。

 私は、これからも、犯罪の発生0を目指して、安全・安心なまちづくりに取り組んでいきます。

 


この記事は 2011.10.28 に ブログ カテゴリに公開されました。 RSS 2.0 フィードで購読することができます。


▲ ページの先頭に移動

平成23年10月25日(火)

白岡町教育研究会主催による、平成23年度白岡町小・中学校合同音楽会が、白岡町立白岡中学校で開催されました。

小・中学校10校の代表によります、斉唱、合奏の後、吹奏楽、全体合唱でした。各校クラスによる「二部合唱・つばさをください」、楽器をいっさい使わず手足をたたいての合唱など、心にしみる合唱が続き、会場からは大きな拍手が上がりました。

   学業のかたわら、運動会、あるいは修学旅行、合唱とたゆまぬ生徒諸君の健闘は、賞賛されるものであります。本日は、皆さん記憶に残る日になつたものと確信しました。合同音楽会を開催していただいた方々、ご指導の諸先生方に感謝と敬意を表します。

 


この記事は 2011.10.25 に ブログ カテゴリに公開されました。 RSS 2.0 フィードで購読することができます。


▲ ページの先頭に移動

投稿日時:2011/10/25

八ッ場ダム建設推進埼玉大会

   八ッ場ダム建設推進埼玉大会が、10月24日埼玉県危機管理防災センターで開催されました。

八ッ場ダムは、半世紀以上にわたって、地元長野原町の皆さんをはじめ関係地方自治体の負担と協力のもと建設が進められてきました。

   ところが、国が一昨年9月に、一方的に建設中止を表明し、私も大変残念に思っておりました。

八ッ場ダムは、昭和22年に関東地方や東北地方に大きな被害をもたらしたカスリーン台風級の洪水から、利根川流域住民の生命や財産を守るとともに、首都圏の水資源の安定確保に資する重要な施設です。

 ようやく、本年9月に、八ッ場ダム建設事業の国と関係地方公共団体との検討の場において、八ッ場ダムが治水・利水の両面から最良であるとの検証結果が示されました。

 私も、この検証結果を踏まえ、この2年間の遅れを取り戻すために予算を集中投下し、計画どおり八ッ場ダムが完成することを切に願っております。

現在、国土交通省関東地方整備局は、そのホームページで「八ッ場ダム」が最良であるとの検証結果を公表しています。興味のある方は、ご覧になって下さい。(「国土交通省関東地方整備局   八ッ場ダム建設事業検証報告書」 で検索してみてください)

 


この記事は 2011.10.25 に ブログ カテゴリに公開されました。 RSS 2.0 フィードで購読することができます。


▲ ページの先頭に移動