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投稿日時:2011/10/21

消防団員家族顕彰祝賀会に参加

平成23年10月21日(金)

 (財)埼玉県消防協会久喜支部主催による消防団員家族顕彰祝賀会が久喜市内において開催されました。席上、永年勤続消防団員14名の方々の表彰伝達式がおこなわれ、うち、白岡町消防団からは、2名の受賞者がありました。

消防団の皆さんは、生業を持ちながら「自らの地域は自らで守る」という郷土愛に基づき、昼夜を問わず消防活動にあたっていただいております。

 今般の東日本大震災におきましても、被災された各地の消防団の活動は、記憶に新しいところです。

現在、町内には7つの分団、131人の方が消防団員として活動していただいております。消防団の皆さんが、長年にわたり士気旺盛な消防団活動が遂行できますのも、ご本人のみならず、ご家族の方のご理解、ご協力があってこそだと思っております。

 私も、今回、表彰されたご家族の方とお話をして、あらためて、日々のご苦労を実感するとともに、これからも白岡町の安全・安心を消防団の皆さんと一緒に守って行こうとの思いを強く致しました。


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10月19日、早朝よりグラウンド・ゴルフ大会にお招きいただきました。この大会は、自民党白岡支部の党員とサポーターの皆様が親睦と健康増進を目的に年一回開催しているもので、今年で7回目を迎えたとのことでした。

 当日は、早朝より110名ほどの方々がお集まりになり、白岡町総合運動公園野球場で開催されました。

ここは、グラウンドあり芝生あり両方の混ざったコースありでなかなか難しいとのことでした。

しかし、壮年から熟年の方々まで大正生まれの方達を交え、実に元気はつらつとグラウンドを駆け回っておられました。

 これを拝見して、白岡町の介護保険料が埼玉県内で、4番目に少ない理由がわかったような気がしました。何時までもお元気で、白岡町の行く末を見守っていただきたいと思います。

 


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投稿日時:2011/10/18

ふるさとまつり

 

 10月16日に、白岡町コミュニティセンターで 「第28回白岡町ふるさとまつり」が行われました。当日は、明け方まで雨が降っていたため、みなさんが会場に足を運んでいただけるか大変心配しまた。

    しかし、開会時には、雨も上がり大勢の方においでいただきました。舞台では、皆さんの日頃練習の成果が十分発揮され歌や民謡を ご披露いただき大いに盛り上がりました。

また、屋外で販売いただきましたお餅をはじめそばやうどんなども行列ができるほどの賑わいでした。

 私は、みなさんの楽しそうなお顔を拝見して、こうした地域の文化活動を活性化し、地域の個性を磨き魅力的なものにすることが、これからのまちづくりには必要であると強く感じました。


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平成23年10月13日(木)越谷市越谷コミュニティセンタ-

この埼葛人権を考えるつどいとは、埼葛郡市人権施策推進協議会(久喜市・幸手市・蓮田市・春日部市・吉川市・越谷市・八潮市・三郷市・白岡町・宮代町・杉戸町・松伏町)と同和問題をはじめとする多くの人権問題に取り組む、団体が中心になり実行委員会を組織し、毎年開催しており、今回で20回目を迎えました。

  当協議会は、様々な人権問題の解決のため各種事業に取り組んでおりますが、子ども、女性、高齢者などへの虐待事件が全国各地に発生しあとをたちません。

このような現状を踏まえ、ひとりでも多くの方が人権について考え、そして正しい知識を身につけ人権問題解決に向けて積極的な行動がとれるよう、今後も皆様とともにさらに啓発、教育活動を行ってまいります。

  会場ステ-ジでは、阿波踊りをはじめダンスや人情芝居演劇などを、また施設の内外では、埼葛12市町の全児童・生徒が作成した10万羽の折鶴や市町商工団体等の皆様が趣向を凝らした展示、特産品の販売なども行いました。


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平成23年10月12日(水)久喜市鷲宮総合支所

第10回消防広域化第7ブロック協議会(蓮田市・久喜市・幸手市・加須市・羽生市・白岡町・宮代町・杉戸町にて構成)に先立ち首長会議が開催されました。

  議題は、事務事業協議項目①議会の組織及び議員の選挙方法、②長の権限に属する事務の専決事項、③特別職の報酬、④財産の取得について、協議が行われ原案通り承認され、全体会議に提出されることになります。

 当協議会は、平成22年1月20日設立総会が開催され、今回で10回となります。今後の予定は、11月17日に第11回会議、12月19日には、上田埼玉県知事立ち合いのもと調印式を挙行する予定であります。

 平成24年10月1日スタ-トいたします当協議会は今日まで順調に推移し、いよいよ大詰めを迎えてまいりましたが、今後は、各自治体の運営負担金の取り扱いが整えば最良となります。


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投稿日時:2011/10/12

まちづくり住民説明会を終えて

平成23年10月12日(水) 

10月9日に中央公民館講堂を最後に、9月29日から11カ所で行ってきました「まちづくり住民説明会」が終わりました。この「まちづくり住民説明会」は、市制施行と第5次白岡町総合振興計画の概要について説明をおこないました。 

  市制施行については、市になると何が変わるのか、と言うことをはじめとし様々な質問をいただきました。私は、常々市制を施行いたしますと、今まで以上に権限が拡大し、行政サービスが向上することや「まち」としてのイメージが高まり、新たな企業の進出などの波及効果が期待できるものと考えております。

  今回の説明会にお集まりいただきました皆さんに、市制施行についてどのように思うかなどのアンケートを実施したところ、9割を超える方から市制施行に賛成であるとの回答をいただきました。

  こうした皆様のご意見は非常にありがたいと感じました。これからも、丁寧な説明を心がけ皆様のご理解をいただけるよう努めていきます。 また、第5次白岡町総合振興計画は、まちづくりの基本方針となるものでありますので、「未来へつながるまち」の実現に向け頑張っていきます。


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 平成23年10月10日(月)

 晴天のもと、白岡町総合運動公園において、

 白岡町スポ-ツ少年団主催第31回親子レ

 クリエ-ション大会・第24回県民総合体育

 大会白岡 町 大会が開催されました。

  この大会は、スポ-ツ少年団の日頃の厳

 しい 練 習の中にありましても、親子が楽し

 い一日を過ごす企画であります。競技種目

 は、60m競争  、  リング回し、親子・D

51、白岡障害物リレ-、親子二人三脚など大

変盛り沢山の競技があります。お集まりの皆さんが、各種の競技をとおして、親睦と交流の和を、更に

大きく広げていただければ幸いです。

 子どもの体力については、いろいろな統計がありますが、昭和60年ごろから、低下傾向がみられ

ます。この原因としては、「外遊びやスポ-ツ活動時間の減少」、空き地などの子ども達の手軽な遊

び場の減少、「少子化や学校外の学習活動などによる仲間の減少」があります。

 どうか、本日お集まりの皆さんが、スポ-ツ活動をとおしまして、体力の向上を図られることをご

期待致します。なお、この大会は、スポ-ツ少年団発足以来今回で31回目となりますことは、野口

本部長、関係者各位のご努力によるものです。

  練習は、うそをつきません。そして、失敗をおそれず、仲間を信じ、全力を出しきり、最後まで諦め

ないで、さわやかな汗をかき、一日楽しんで頂きたいものです。


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平成23年10月8日(土)                            

おおきいさくらぐみによる、オ-プニングマーチング「ミッキ-マウスマ-ス」により運動会が開催される。「練習は、うそをつかない。」といわれるように先導者が旗をかかげすばらしい入場行進ができました。

今日は、待ちに待った運動会です。しかも、とても素晴らしいお天気でした。

きっと皆さんの今日は運動会頑張ろうという気持ちが天に伝わったのでしょう。

かけっこ、親子ダンス、組体操、遊戯、各種競技など17プログラムです。

園児は、決まったことを守り、楽しい、さわやかな運動会にしてくださいました。そして、毎日みんなで元気いっぱいに練習してきたことを、お父さん・お母さん・おじいちゃん・おばあちゃん保護者、そして、ご近所の方々に見ていただくよい機会です。

 保護者の皆様には、日頃当町の児童福祉行政にご協力を賜りますこと御礼申し上げます。また、このように盛大に運動会が開催できますのも、お仕事がお忙しい中、保護者の皆様の保育所運営にご協力の賜であり、感謝する次第です。

町づくりは人づくりであります。今後におきましても、子育て支援の充実は不可欠です。実は、昨日、当高岩保育所前の駐車場の拡幅工事もほぼ完了し本日より15台の乗用車の駐車が可能となりました。また、今後におきましては、当保育所内に地域子育て支援拠点を設置し、子育て支援の充実に一層努めてまいります。


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平成23年10月7日(木)

白岡町では、毎年、埼玉県町村会を通じて、来年度の埼玉県の予算編成について、様々な要望を行っています。

今回は、県内各町村の重点要望事項として「消防の広域化」、「救急医療体制の充実」、「情報システム共同化の推進」の3項目を要望しました。

また、共通要望事項として、乳幼児医療費の窓口支払い無料化実施及び補助対象の拡大等による補助金の増額等11の項目を要望しました。

これとは別に、町独自の要望事項として、「県道上尾久喜線のバイパス事業促進」を要望しています。県道上尾久喜線は、久喜市から当町の工業専用地域を通り、上尾市に通じます広域的な幹線道路で、通勤、通学、物流に重要な道路です。

本路線については、バイパスの計画があり、このバイパスの沿線には、白岡西部産業団地の整備が進んでいます。

私は、白岡西部産業団地に優良企業を誘致するためにも、本バイパスの促進をこれからも、強く埼玉県に要望していきます。

    (これは、わが家の庭に咲いた寒桜です)


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近年、地球温暖化防止のためCO2排出抑制、削減が世界的に急務になっています。

今回は、マテリアルリサイクルとサ-マルリサイクルを導入している先進地の木質バイオマス複合型リサイクル施設を視察研修することでした。

ここの、ポイントは、二つの隣接するリサイクル施設を結び、木質系バイオマスの最適なリサイクルシステムを実現しています。

 

視察地:茨城県ひたちなか市高野字大房地1967番地2

視察先:勝田環境株式会社

特 徴:マテリアルリサイクル=伐採木材、剪定木くず、解体木くず、根かぶ等の廃棄物を破砕し、木材チップに再生する。処理能力370t/日 

 

視察地:茨城県ひたちなか市高野1974番地1

視察先:株式会社バイオパワ-勝田

会社設立:平成15年8月4日、事業費19億円、うち補助金4億円

特 徴:サ-マルリサイクル=木質バイオマス発電所です。当発電所は、全量木質バイオマス(木くずチップ150T/日)を利用した発電所であり、自然エネルギ-を利用して電気を造ります。施設の能力は発電端4,900KW、送電端4,100KWです。

 

【感 想】

 私は、今回の福島第一原子力発電所の事故を目の当たりにし、新エネルギーの開発の必要性を実感しております。

今回、視察研修に参加し、木くず端材などの私たちの身近にある原料を再生産して、環境にやさしい新エネルギーとして活用するお話を伺いました。是非、こうした研究が進められ、未来へ人と自然、そして、地球に思いやりのある自然エネルギーが広く活用されることを願っております。


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投稿日時:2011/9/28

9月議会定例会について

去る9月27日に9月議会定例会が閉会しました。今回の議会には、条例改正の議案や補正予算、決算の認定などの24議案を提案し、全ての議案を可決していただきました。

 また、市制施行や子育て支援など町政全般にわたって、一般質問もありました。

議会は、年4回の定例会と必要に応じて開催する臨時会があります。

いつの議会でも私の議場での答弁を、各議員さんはどのように受け取っていられるのか、ということは気になるところですが、これからも、誠心誠意かつ真摯にお答えをしてまいります。


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投稿日時:2011/9/27

白岡西部産業団地

平成23年9月27日

現在、埼玉県企業局と連携して、整備を進めている白岡瀬地区産業団地の正式な名称が9月16日に企業局から「白岡西部産業団地」に決定したと連絡がありました。

産業団地が、町内で白岡工業団地の西部に位置しているため、この名称を希望していたものです。

今後も、埼玉県と連携し、また、周辺の皆さんの御理解をいただきながら「白岡西部産業団地」を早期に整備し、優良企業の誘致に向けて、先頭に立って取り組んでいきます。

 


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9月24日に、アスカル幸手で埼玉県東部地域救急フェスタが開催されました。

この東部地域救急フェスタは、当町をはじめ幸手市と杉戸町の消防本部が事務局となり、合同で開催したものです。

 当日は、心肺蘇生法のデモンストレーションや成人普通救命や小児・乳児の救命講習などが行われました。

皆さん、東日本大震災を自分のこととして捉えており、講習を受ける眼差しも真剣そのものでした。

また、アトラクションとして、白岡中学校の吹奏楽部が11曲を演奏しました。後で曲名をお聞きしますと、今人気のAKB48のエブリデイカチューシャやミッキーマウスマーチ、上を向いて歩こうなどとのことでした。

私も初めてお聞きする曲もありましたが、今回、演奏をお聞きしてあらためて、その音色の素晴らしさに感動しました。

  白岡中学校は、昨年度まで東日本吹奏楽フェスティバル大賞を4年連続で受賞するなど、当町の各中学校の吹奏楽部は、様々な大会で優秀な成績をおさめており、今後も、さらなる活躍を期待します。


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投稿日時:2011/9/23

少女ソフトボール親善大会

9月23日に白岡町総合運動公園で、県内外各市町のスポーツ少年団の皆さんをお迎えして、白岡町少女ソフトボール親善大会が開催されました。

 当日は、試合中に雨もありましたが、無事に全試合が実施されたとのことです。

 私も、選手の皆さん一人ひとりが、日々白球に向かって、一生懸命厳しい練習を積んでこられたことを思い、素晴らしい好ゲームを期待せずにはいられませんでした。

 選手の皆さんと話をしますと、非常に明るく、また元気でもあり、あらためて「健全なる精神は健全なる身体に宿る」という言葉を実感しました。


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平成24年10月1日を目標に、手続きを進めている市制移行について、そのメリット及び課題などにつての説明会が開始されました。対象は町民の皆様全員で、期間は9月下旬から10月上旬にかけ町内11ケ所の会場で行われます。

また、市制に向けた基本構想となる「第5次白岡町総合振興計画」の原案の説明も行われます。

 「第5次白岡町総合振興計画」とは、平成24年~33年までの10年間の「町の将来像」とそれを目指すための「基本的な施策」をあらわしたもので、町にとっては最も重要な計画です。

内容は、基本構想・基本計画・実施計画にわかれ、平成23年10月1日施行の「白岡町自治基本条例」と住民ニーズをまとめた「まちづくり町民懇話会の提言」さらには「外部環境の変化」を考慮しその原案を作ります。

その後、その原案を住民説明会やパブリックコメント(意見公募)の意見を取り入れ最終案を作成し、「第5次白岡町総合振興計画審議会」に諮問しその答申を受け、最終的には町議会の議決を受けて成立するものです。

このように、白岡町にとっては大切な時期にさしかかって来ました。そのため「住みやすい安全な町」を子孫に残すため、未来の町の姿を皆で考える必要があると思います。


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投稿日時:2011/9/21

白岡町に台風15号の被害なし

平成23年9月21日、超大型台風15号が関東地方を直撃しました。

しかし、幸いなことに白岡町では風による農作物の倒伏が多少ありましたが、水による被害もなく無事に台風をやり過ごすことが出来ました。

当地方は、利根川や荒川に大きな被害が出なければ、昭和22年9月16日に利根川の堤防が決壊して1100名の死者を出したカスリン台風による洪水のようなことは起こりません。町内で一番大きい一級河川元荒川は、熊谷市久下で荒川から切り離されておりその川幅は、当町では50~60mありますが熊谷市の最上流部では2.0mの細流になり、洪水の心配は先ずないと考えても良いでしょう。

 その上、排水のためには首都圏外郭放水路(後日、一般公募により「彩龍の川」と命名されました)が平成14年に完成していますのでその治水効果は抜群のものがあります。当町の排水用河川の隼人堀川・備前堀川・姫宮落川は、古利根川に流入します。この古利根川を初めとして県東部を南北に流れる幸松川・倉松川・中川などはその処理能力が越えたときは、直径30mに及ぶ立坑から水を「彩龍の川」に落とし江戸川に排水します。

この「彩龍の川」は、国が平成5年~14年にかけ総工費2400億円をかけ古利根川から江戸川まで6.3km、国道16号線の直下50m下の地中に直径10.6mもある巨大な地下水路を建設したものです。

このように、関東平野は着々と治水対策が進み、洪水に対する安全性が高まっています。


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情報化社会の到来といわれて、かなりの時間が経過しました。それにより、ブロードバンド時代を迎え高速・大容量のデータ通信が可能となり新しいネットワークサービスが提供され、国民の生活に大きな変化が現れました。

インターネットを通じ、有用なデータや情報が素早く手に入るだけでなく、写真や動画や音楽など居ながらにして手に入り、その便利さははかり知れないものがあります。

 これが実現できたのは、従来の銅製電話線の中を電気がデータ伝える方法に代えて桁違いのデータをガラス製のケーブルの中を光で伝えることが出来る光ファイバーケーブルが利用できる様になったからです。

白岡町では、大山地区の人口密度が少なく一定以上利用者が見込めないとの理由でその敷設が遅れていました。しかし、利用者の利用意識調査の支援やPRに努めた結果、NTT東日本は平成24年1月~3月の間にこの地区に光ファイバーケーブルによるインターネットを提供してくれることになりました。


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平成23年9月19日「秋の全国交通安全運動のPR活動」が、久喜市の田中市長を先頭に行われました。

今年の交通安全運動は、実施期間が平成23年9月21日~30日までの10日間

行われます。今年の重点目標は「子どもと高齢者の交通事故防止」で、特に埼玉県では「人も車も自転車も安全・安心」をスローガンに掲げ交通安全運動を進めようとしています。

それに先立ち、「秋の全国交通安全運動のPR活動」が9月19日午前8:45から久喜市役所前庭で行われました。先ず、JA及びその他の団体の寄付による「交通安全普及車贈呈式」が行われ、その後写真にあるようなクラッシクオープンカーに関係者が分乗し、一般道を走行しまた久喜駅西口広場で式典を含む交通安全運動のPR活動を行いました。このPR活動により少しでも地域の交通事故を減らすことが出来れば幸いと思います。


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投稿日時:2011/9/18

白岡町立篠津中学校運動会

平成23年9月18日(日)午前8時45分

篠津中学校運動会が429名の生徒参加のもと、晴天に恵まれ、絶好の運動会日和になりました。これは、篠津中学校の皆さんの準備の甲斐あって、好天に恵まれたからだと思います。

スポ-ツ・運動会には、運動の得意な方もいるでしょう。中には、高度の技術と素晴らしい体力を持った方もいることでしょう。

スポ-ツは、勝ち負けはつきものです。でも運動会は、勝ち負けだけではありません。

大切なことは、一生懸命頑張り、日頃の練習の成果を十分に出し切り、全力を尽くすことです。そうすれば、勝敗に関係なく、大きな満足感が得られるはずです。

運動会を通じて身体を鍛え、勉学を通じて幅広い知識を身につけることにもなります。どうか、本日の運動会を通じて、競技の楽しさや、集団の中での協調の大切さを学び、今後の学校生活に生かしてください。

この運動会は、また君たちみんなで企画、構成した運動会であり関係者の一人として、敬意を表します。

それと、生徒諸君に送った言葉として「なでしこジャパン」は、女子ワ-ルドサッカーでは金メダルを獲得しました。そして、オリンピック出場をかけた試合に臨むにあたり、監督の佐々木則夫さんと選手の皆さんの会話は『失敗を恐れず、仲間を信じ、全力を出しきり、最後の最後まであきらめない。』という会話があったということを披露し、生徒の皆さんに、これらを約束していただき、今日一日、楽しく、さわやかな汗をかき、想いでのある運動会になりますように、というような挨拶を行いました。

 


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平成23年9月11日、

白岡町敬老会のお祝いの式典が、白岡町コミュニティセンターで行われました。古稀すなわち70歳以上で、長寿のお祝いに該当する方2103名を午前は日勝地区、午後は篠津・大山地区に分けご招待し、式典とアトラクションを楽しんでいただきました。

そして、今年は白岡町に101歳以上の方が9名いらっしゃいますが、当日都合が悪く出席できない方を老人ホームに訪問し、105歳の最高齢者を含む4名の方に前もってお祝い品をお届けいたしました。お会いした皆様は、胸にバラの花をつけとてもお元気そうでした。これからも益々長生きされ白岡町の将来を見守っていただきたいと思います。


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投稿日時:2011/9/1

圏央道の東北新幹線越え工事

平成23年8月29日~31日かけて圏央道が東北新幹線の上を無事に越えることが出来ました。道路が鉄道を越える工事は、何時でも大変難しくなります。

特に、新幹線の高架橋は一般の鉄道より背が高いためより難しくなります。

工事は、新幹線が停止している真夜中の数時間の内に行なければならないので、

一気に新幹線上の高速道路の桁を架ける必要があります。

そのため、新幹線上の高速道路の桁を、前もって地上で一体に組み立てておき、それをクレーンで吊り上げて、一気に新幹線上に降ろすわけです。

そのため、能力850t、クレーンの高さが100m近い日本でもめったに見ることの出来ない大型のクレーンを使い、工事が無事に終了しました。 

これにより圏央道の工事が、順調に進んで行くものと思われます。

 


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私はどんなことがあっても、全ての生命をかけて、白岡の発展のために尽くしたい!

 

若い人や女性が“小島さんの改革に期待してます”と、激励してくれて、より意欲を燃やしている。

 

日本一のまちをつくりたい!全力投球をして、全てを捧げたいと強く念じつつ、今日の日も終わる。さあ!いよいよ明日からは決戦だ。法律上、インターネットは出来ないが、これからは町の角から角で、私は訴えつづけていく。清潔な政治、信頼の政治を!


この記事は 2008.11.10 に ブログ カテゴリに公開されました。 RSS 2.0 フィードで購読することができます。


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地方自治の第一は、住民自ら参画して、住民のための、住民本位の政治・行政を実践していくことにあります。

 

だから、政党の介入はさけなければならないのが筋です。自民党にも民主党にも公明党にもいろいろな意見があるし、それを公平にとりあげていかなかったら、地方政治なんかありえないと思います。

 

私には、県会議員も政党も、他の権力者たちも応援に来ませんが、多くの住民の人たちが小島よがんばれ!と言ってくれている。住民本位って本当にありがたく、素晴らしいとつくづく思います。


この記事は 2008.11.9 に ブログ カテゴリに公開されました。 RSS 2.0 フィードで購読することができます。


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地球温暖化防止のためにCO2削減を行政自ら実践していかなければ。

 

そのためには、エコアイスという新しい方式を採用して夜間電力の積極的活用をしていくことが、行政の知恵だと思います。

 

例えば、下水道も、いたずらに国、県に頼るだけでなく、小規模下水道の設置をしていくことだと考えています。


この記事は 2008.11.8 に ブログ カテゴリに公開されました。 RSS 2.0 フィードで購読することができます。


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行政は、最大のサービス産業です。だから、財源が必要なんです。

 

そのために、思い切った行政改革を遂行し、一方で優良企業の積極的誘致をはかっていくことが急務だと、今日も訴えてきました。


この記事は 2008.11.7 に ブログ カテゴリに公開されました。 RSS 2.0 フィードで購読することができます。


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アメリカ大統領選は改革を訴えるオバマ氏が大勝しました。

時代は確実に変化を求めているのです。

 

今回の白岡町長選も私が、おもいきった改革を訴え続けてきたのは間違いではないのだという確信を強く思いました。

 

私だけが、まず町長の改革、報酬の50%カット、交際費の削減、公用車の廃止を訴えています。

 

まず、自ら厳しくしなければ改革なんてできないのです。町政の流れを変えられるのは私だけだと確信しています!


この記事は 2008.11.6 に ブログ カテゴリに公開されました。 RSS 2.0 フィードで購読することができます。


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午後、新白岡集会所において、白岡町の明日を考える会による勉強会が、町長立候補予定者3名出席のもと開催されました。

互いに、政策、主義、主張を15分間のべました。

 

小島すぐるは、クジを引きトップバッターとして、まず、町政を語る、あるいは町の顔となるものとして、基本政策の考え方をのべました。

 

今はひとつの出来事が、世界中をかけまわる時代であるとして、米国の金融危機は、世界の金融危機となったことからおわかりのように、世界はグローバルの時代であること。

 

そこで行政をあずかる者は、世界的に人口が急増していることからして、1、食糧、2、エネルギー、3、地球温暖化・地球環境のこの3点を念頭において、行政運営を心がけるべきであるとのべる。

 

次、今わが町に限らず、国内とも、社会構造が大変激しく変化しています。例えば、税源移譲がされ、皆様の税全体では変わりありませんが、所得税は減り、町税は増加してまいります。この皆様の税金をどこへ、何に使うかは、首長が決めることになり、その裁量が大幅に増すことになるとのべる。

 

決意として、私は長年のサラリーマン生活から、企業経営者、町議会議員として、企業、町政にたずさわってきた経験を生かし、愛する郷土白岡町の建設のために、一身をとして頑張ります。そのためには一党一派にかたよらない公平無私で清潔な姿勢を貫く。

 

私が言うまでもなく行政最大の使命は町民サービスの徹底だと思います。その為には自主財源の確保が大切だと思います。だから私は行政改革の徹底を図ると同時に優良企業の誘致を積極的に進め税収の確保に努めます。

以上の観点から政策を進めます。

 

1、行財政改革

  町長の報酬50%削減、交際費の削減、町長車の廃止

  行政のスリム化(組織、機構)

  公用車の省エネ車への入れ替え

 

2、子供、教育

  子育て支援体制の充実

  教室へのエコアイスの設置推進

  英語や理科などの専科の教諭の配属

  耐震補強の早期実現

 

3、安心安全

  防犯灯を2倍のペースで設置

  新白岡の道路改修

 

4、便利な生活

  住民票等の予約による受取実施

  新白岡駅前に連絡所設置

 

5、財源

  行財政改革を徹底する。

  先にのべた優良企業を誘致する。その場合、将来性、安定性、雇用、税収等確かなものを

  町民の皆さんと、有識者等と協議し、早急に決定したい。

 

6、その他

  時間の都合で、他の個所では、のべていました、高齢者問題、蓮田市との合併については、

  割愛しました。ただし、質疑の中で蓮田市の合併については協議会が設置されて、推進され

  ている中でもあり、当面私も推進するとのべました。

 

その後、個々の質問、3名での質問があり、1時間30分の勉強会でした。

主催された関係皆様に感謝を申し上げます。


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午前中、選挙用の写真撮影を行う。はたして暑かった夏を過ぎた顔はどうか、不安と期待が交差します。


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2008年彩の国食と農林業ドリームフェスタ(古代蓮の里・行田市)に行きました。

会場には、農林業の紹介と販売として、うどん、牛乳、野菜、花、お茶など18品目について食の安全安心をPR。県産農産物の即売として、県内各JA、水産業、養殖業、農林水産業、観光農業、農業電化など31団体が即売を行う。

また、健康相談、花植木・園芸相談などがありました。

特設ステージでは、ライブ、ステージイベントなどもあり、埼玉県上田知事も出席したくさんの参加者であふれ盛大に行なわれました。

11月は、地産地消月間です。私は、埼玉県の農林水産業を応援しています。


この記事は 2008.11.1 に ブログ カテゴリに公開されました。 RSS 2.0 フィードで購読することができます。


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今日は洋服を取り替えて地域訪問を行いました。少し気温が下がっているのを肌で感じました。

訪問途中の道路の分岐点に石碑が建立されているので、近くの人に尋ねたら、通称「子育て地蔵尊」とのこと。私の畑にも、石碑の「子育て地蔵尊」が建っています。

昔も今も、子育ては永遠のテーマです。地域全体で子供を見守り、そして、家庭で教育し、育てることは社会全体の願いです。

子供は国の宝です。少子化、子育ては大切なことと深く受止めました。


この記事は 2008.10.31 に ブログ カテゴリに公開されました。 RSS 2.0 フィードで購読することができます。


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