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平成24年1月20日

1 久喜地区厚生保護女性会賀詞交換会

 久喜地区厚生保護女性会(旧久喜市・菖蒲町・白岡町)賀詞交換会にお招き頂きました。日頃厚生保護女性会の市川会長はじめ会員皆様方には、愛の募金活動やミニ集会並びに厚生保護施設の慰問など多方面にわたり活動され、犯罪予防と厚生保護に貢献されている事に深く敬意を表するものであります。

 昨今、急速に進む少子高齢化、国際化などを背景に犯罪の多様化と犯行手口の巧妙化が進んでおり、さらには犯罪が低年齢化にあります。加えて、近年、子どもの虐待など心を痛める事件も多く、今後の社会を担う子ども達を取り巻く状況も憂慮すべきものがあります。

 このような中、皆様方には、犯罪予防活動と厚生支援のみならず愛の図書の寄贈や地域活動への参加など、明るい社会づくりに積極的に取り組まれあらためて感謝申し上げます。

 私も、保護司の経験から、保護司と厚生保護女性会は車の両輪であると思っております。それほどに更女の青少年達の社会厚生への活動にご活躍頂いており厚く御礼申し上げます。

 行政と致しましても、安心して暮らせるまちづくりのため、関係機関と連携し犯罪のない明るい地域づくりに努めて参りますので、今後とも皆様方のお力添えを賜りますようお願い致します。

 

2 自治功労者表彰式並びに講演会

 埼葛町村議会議長会主催によります、自治功労者表彰式並びに講演会が杉戸町生涯学習センタ-「カルスタすぎと」で開催されました。

   自治功労者表彰といたしまして、町議会議員を10年以上在職した宮代町金子正志議員が表彰されました。金子議員には、この度のご栄誉をご祝福するとともに、宮代町はもとよりこの埼葛東部地域の発展に益々のご活躍とご尽力を賜りますようお願い申し上げます。

  講演会は、「東日本大震災を経験して」と題し福島県富岡町遠藤勝也町長によるものでした。なお、内容は貴重な体験に基づき、まず地震による被害状況ですが、屋根の損壊やブロック塀の倒壊が多数発生し、道路状況は陥没や寸断並びに下水道マンホ-ルは液状化現象により浮き上がるなど多数の被害でした。

しかし、津波による被害が甚大であり高さ10m~15mの津波により多くの生命と財産が失われ、町の生命線である重要施設はすべて破壊され農地は冠水と用排水路は損壊となりました。

    原子力被害は、世界的にも類を見ない大規模な原子力災害となり、福島第一原子力発電所の震災発生後の初期対応の遅れが大災害を引き起こしその影響の大きさは計り知れないものとなりました。即座に、半径20㎞圏内は避難となり近隣の川内村へ、その後20~30㎞圏内の住民は屋内退避となり厳しさが募るばかりです。

    安否確認は、時間とともにほぼ完了済。避難状況ですが、富岡町の当時の人口は15,827人であるのに対し、県内避難者10,352人、県外避難者5,398人となりました。

    復興に向けた取り組み、ビジョンとしては、①減災・防災のまちづくり、②産業の再生と発展のまちづくり、③住みよい住環境のまちづくりであるとのことです。

    当面の課題とその対応は、住民への情報提供と全国に広範囲に避難した住民への生活支援と行政サ-ビスの提供並びに県内仮設及び借上げ住宅入居者への支援、学校の開設、健康調査、除染作業です。

    復興に向けた今後の課題としては、富岡町内の詳細なモニタリングです。空間・土壌の除染及び瓦礫の処分と公共施設並びに地震被害及び原子力災害による家屋の調査、電気・水道・下水道等のライフライン整備です。さらに、ごみ処理やし尿処理等生活を営むための環境整備と新たな産業及び雇用の確保、津波被害者等への仮設住宅の建設と町民の健康管理、保育所・幼稚園・小中学校の再会などを切々と訴えた講演でありました。

    富岡遠藤町長の話だけをとらえて考えられることは、東日本大震災は、その被害が極めて甚大であり、広く我が国全体に及んでおり、未曾有の国難となりました。被災された方々の生活の再建や被災地域の再生、さらには、失われた活力を取り戻すことに、我が国は総力を挙げて、将来を見据えた復興へと取り組んでいかなければなりません。

 

3 白岡町消防団賀詞交換会と消防行政の近況

 白岡町消防団賀詞交換会にお招き頂きました。消防団の蔦沢団長をはじめ役員の皆様には、平素から火災等の災害から住民の生命・身体・財産を守るという大変重要な任務を担って頂いており、深く敬意と感謝を申し上げます。

 幸いにも当町においては、大きな被害もなく推移しているところであります。万が一大災害が発生した場合には、常備消防のみでは対応できるものではなく、地域防災の要であります皆様との連携や協力があって、被害を最小限にくい止めることが出来るものでございます。

  私といたしましても、町民の皆様の生命と暮らしを守り安心で安全なまちづくりを進めてまいります。なお、今年度は第6分団の消防車両の更新も出来ました。また、24年度も必要な消防車両の更新にも力を注いでまいります。

  また、広域消防につきましては、3市3町(久喜市、加須市、幸手市、白岡町、宮代町、杉戸町)の実現に努めてまいります。

  さらに、消防分署の設置に関しましては、当町の世帯数と人口と面積を考慮致しますと二署体制が不可欠であります。このようなことから、現在、町消防署員が土地取得に関しまして地権者の皆様と最終的なお話し合いを行っておるところであります。地権者の皆様にとりましては、先祖代々の貴重な土地であることは十分承知しておりますが、誠に勝手で申し訳けありませんが、当町の安全安心なまちづくりを進めるうえで何としても必要な土地でありますので、どうぞ地権者の皆様にはご理解下さいますようお願い致します。


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平成24年1月19日

埼玉県電気工事工業組合久喜支部賀詞交換会に、お招き頂きました。貴支部におかれましては、会員皆様の力強い結束と協力のもと、積極的な事業の推進に努められ、生活の源であります電気の供給に当町をはじめといたします久喜支部管内に多大なるご協力を頂き、深く感謝を申し上げる次第であります。

 また、環境にやさしい電気自動車の導入や太陽光発電の整備などにつきましては、会員皆様のお力添えなくしては、実現も難しいものと考えております。

 さて、昨年3月に発生した東日本大震災は未曾有の国難となりました。被災された方々の生活の再建や被災地域の再生、さらには失われた活力を取り戻すことは、喫緊の課題であり我が国の総力を挙げて大震災からの復旧、そして将来を見据えた復興へと取り組んでいかなければなりません。そのためにも、被災地での電気を含めました速やかなインフラ整備は不可欠であり、皆様方の確かな技術が求められていることかと存じます。

 さて、白岡町は本年10月1から市制施行を目指しております。最近は、ケ-ブルテレビや新聞社等の報道機関からの問い合わせがございます。当電気工事工業組合久喜支部の皆様には、白岡町の安全安心な新しいまちづくりにご理解ご協力下さいますようお願い致します。

   結びに、埼玉県電気工事工業組合久喜支部の益々のご発展をご祈念申し上げます。


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平成24年1月18日

白岡ニュ-タウン自治会(会長田端勇治氏)におかれましては、1月18日東京都千代田区のグランドア-ク半蔵門において、地域環境美化に関する功績が認められ、環境大臣より表彰の栄に浴しました。

   この度の受賞は、多年(約20年)にわたり、緑化や清掃等地域環境の美化活動に努めその功績が特に顕著な者に対しまして、表彰されたものであります。また、上田埼玉県知事をもってして、白岡町の「新白岡の駅前の町並みは、ロケ地にもなるいい町並みです。」と評価頂いているところでもあります。そして、白岡ニュ-タウン自治会の田端会長をはじめ多数の皆様の地域活動のご尽力を目の当たりにする、私からもこの度の受賞に敬意と感謝を申し上げます。

   当白岡ニュ-タウン自治会の主な活動をお伝え致します。 

1 植樹、植栽等の緑化運動

  白岡ニュ-タウン緑化規約を制定し、ニュ-タウン内の樹木や植栽を維持・保全するとともに、将

    来にわたる緑化の推進に努めております。また、自治会においても道路の 沿道の直栽など積極的に

    緑化に努めております。

2 公園、道路等の清掃活動

  毎年5月に実施する町内一斉ごみゼロ・クリ-ン運動のほか、秋季にも自治会独自にごみゼロ・ク

    リ-ン運動を実施しており、ごみのないきれいな街並みの維持に寄与しております。

  また、年2回道路や公園を含む落ち葉清掃を行い、住宅街における緑化の課題となっている落ち葉

    の問題に対して、地域ぐるみで取り組んでおります。

3 清掃その他の美化思想の普及啓発活動

  年1回JR新白岡駅において、町及びJT(日本タバコ産業)と協働で、住民の帰宅時間に合わせ

   てポケットティッシュと携帯灰皿を配布し、タバコのポイ捨て防止の啓発活動を行っております。

 なお、この度の地域環境美化功績者表彰は全国で55件でありました。白岡ニュ-タウン自治会の

   皆様には、この度の受賞を心からお喜び申し上げるとともに、益々のご活躍をご祈念申し上げます。


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平成24年1月16日 紅梅が咲き始めました。

母子愛育会の皆様には、五十嵐会長さんをはじめ役員皆様のご尽力らより、子育て支援を中心として保健センタ-や教育委員会などの事業のほか、白岡まつりや敬老会など町事業に多岐にわたりご協力を賜り、当町のまちづくりの推進に大きな力を頂き誠に有り難うございます。

 特に、昨今の核家族の進展により育児の不安を相談できる方が近くにいないお母さん方に、適切な助言等をして頂き育児不安を取り除いて頂いていることに、改めて敬意と感謝を申し上げます。

 また、今年度は、昨年度に引き続き全国の模範愛育班として恩賜財団から指定をあけられたとのことであり、私としても全国に白岡町母子愛育会の活動が認められましたことは、大変うれしく我が町の誇りであると思っております。

   どうぞ、今後とも、会員相互の連携を密にされ地域保健活動の輪を広げて頂き、まちづくりにお力添えを賜りますよう重ねてお願い申し上げます。懇親会では、会員皆様がとても和やかに、そして楽しまれており私もその和に一時入ることが出来ました。


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投稿日時:2012/1/17

多忙な一日(午後)

平成24年1月15日

1 新春歌謡発表会

 白岡町歌謡連盟主催の第23回社会福祉チャリティ-新春歌謡発表会にお招き頂きました。しかし、木村竹男氏宮代町元町議会議長叙勲祝賀会において、挨拶早々馳せ参じましたものの、福祉チャリティ―歌謡発表会には出席が遅れまして大変申し訳ありませんでした。

 また、皆さんの素晴らしい歌声をお聞きすることができず、大変残念に思っております。さて、昨年は改めて人と人との「絆」が再認識されたところであります。こうした福祉歌謡発表会で、皆さんが楽しく歌うと共に、チャリティ-を実施されておりますことに深く敬意を表します。

 また、当町に対しまして素晴らしい商品をご恵与頂きまして、誠に有り難うございました。今後とも、皆さんが健康に十分留意され、歌をとおしてチャリティ-をはじめ福祉にご貢献頂きますことをお願い申し上げます。

 

2 佐久間実県議会議員後援会主催のふれあい新春の集い

 東部地域振興ふれあい拠点施設(春日部市内)において、佐久間県議「ふれあい新春の集い」が上田埼玉県知事をはじめ国会議員、近隣の県議会議員、各市町首長等多数参加のもと盛大に開催され私もお招き頂きました。

 いつもながら、大盛況でありました。佐久間県議におかれましては、日頃から白岡町に対しましても、県とのパイプ役として特段のご配慮を頂き深く感謝を申し上げます。これ偏に、上田知事様と佐久間先生との深い信頼関係があってのことでありまして、誠に有り難く存じております。

 私は、昨年末に上田知事様にご臨席頂き、市制施行に向けて町政報告会を開催致しましたが、その際佐久間先生から心温まる激励のメッセ-ジを頂き、心強い気持ちを持って町政報告会に臨むことが出来ました。

 私は、これからも岡県議、佐久間県議をはじめ多くの県議様のご支援とお力添えを頂きながら、そして上田知事様のご指導のもと10月1日市制施行の実現に邁進してまいります。

 

3 久喜地方薬剤師会賀詞交換会

 久喜地方薬剤師会の皆様には、日頃から地域住民の保健衛生の向上に、ご尽力賜り深く敬意を表すると共に心から厚く感謝申し上げます。

 さて、近年私達の心身は、生活習慣病をはじめとする様々な疾病に脅かされておりますが、何によりも自分自身の人生を充実して過ごすためには「まず健康であること」が第一であると考えております。そのためにも、健康で生きがいを感じられるまちづくりのために最大限の努力を傾注してまいります。

 どうか、久喜地方薬剤師会の皆様におかれましては、今後とも各地域の住民の皆様の健康増進により一層のご支援とご協力をお願い申し上げる次第であります。

 


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投稿日時:2012/1/16

多忙な一日(午前)

平成24年1月15日

1 第22回白岡町新春マラソン大会

  白岡町新春マラソン大会が早朝8時15分から開会されました。参加者の走行距離は、小学1年生

   と2年生及び親子ふれあいの部はそれぞれ1.2㎞、小学生3年生から6 年生はそれぞれ2㎞、一

   般の部年齢別男女と中学生男女はそれぞれ5㎞、一般の部年齢別男女はそれぞれ10㎞走です。

  ここ数年は毎年参加者が2,000人を超え、白岡町の冬の一大イベントとしてこの新春マラソン

  が大勢の方に認知され、かくも盛大に開催されますこと誠に喜ばしく 心 か ら歓迎を申し上げます。

  大会運営に携わる役員各位のご協力の賜物であります。   当町では、本年10月から市制施行となる予定です。本年、国は復興元年と申しておりますし、白岡は白岡市元年ともなります。また、来年開催致します新春マラソン大会 は、白岡市としてはじめて開催する記念大会となりますので、皆さん是非お元気でご参加頂きます様お待ち申し上げます。

なお、本日参加されました全ての方々が完走され ますようご期待申し上げます。

 

2 木村竹男氏宮代町元町議会議長叙勲祝賀会にお招き頂く

   木村竹男様には、この度の秋の叙勲におきまして多年にわたり地方自治をはじめ地域振興にご貢献され、旭日雙光章の受賞誠におめでとうございます。

   この度のご栄誉は、ご本人のご光栄であるばかりでなく、宮代町の誇りであり私たち行政に携わる者といたしましても、誠にご同慶の至りであります。心からお祝いを申し上げます。

   木村宮代町元議長には今日の宮代町の発展の礎を築いて頂きましたが、この間苦楽を共にされ後顧の憂いなく公務に精励することができる様お尽くしになられた、ご家 族に対しましても深く敬意を表させて頂く次第であります。

   私は、現在、我が国全体に漂っております閉塞感を打破し、元気を取り戻すためには、先ず地方が元気になる必要があると考えています。

   是非、木村様におかれましては引き続き宮代町をはじめといたします、この東部地域の発展のためお力添えを賜りますようお願いを申し上げると共に、益々のご活躍とご家族のご繁栄を心からお祈り申し上げます。

 


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平成24年1月13日

1.埼葛斎場組合正副管理者会議

   今月23日に開催予定の埼葛斎場組合議会に先立ち、同組合正副管理者会議が開催されました。

   主なものとしまして、平成23年度埼葛斎場組合一般会計補正予算(第2号)、平成24年度埼

葛斎場組合一般会計予算、その他火葬炉長期修繕計画と火葬件数推移に ついてであります。

   火葬件数は、今後毎年200件程度増加していくものと見込まれること、火葬炉の増設と火葬炉

の耐火煉瓦の積替えを平成30年度・31年度・32年度予定すること、すで  に基金として積み立て

た分も含め平成28年度までに1億円を積み立てる必要があることなどの説明がありました。

 

  

2.白岡駅西口商店会賀詞交換会

  白岡駅西口商店会賀詞交換会にお招き頂きました。白岡駅西口商店会の皆様には、柳会長をはじめ会員皆様の力強い結束と協力のもと、夏祭りやわんぱく商(笑)店街の開催やクリスマスツリ-の設置など、各種事業を積極的に推進されて頂いています。

   それにより、多くの町民の皆様が楽しい時間を過ごすことができ、町内商業振興に多大なご理解とご協力を頂き、心から感謝を申し上げております。

  なお、白岡駅西口周辺整備につきましては、多額の財源と時間を要する事業ではありますが、駅は町の「顔」でありシンボルでもありますので、先般策定した西口周辺整 備方針素案に基づき、アンケ-調査などを近々実施いたし、白岡駅西口周辺の整備を進めて参ります。

  また、本日の白岡駅西口商店会賀詞交換会は、私にとりまして今年最も記念する日となりました。それは、当地域の代表者の方から市制施行後、小島卓(町長)さんを推薦するあるいは支援してまいりたいので、その時は皆さんよろしくとの挨拶を頂きました。誠に有り難いことでありましたので、即座に皆様に御礼を申し上げさせて頂きました。大変感謝感激の至りであります。


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平成24年1月12日

白岡ライオンズクラブ第35年次1月第一例会に、お招き頂きました。なお、当例会には、この度で2回目の出席となりました。

 例会は、おごそかに一種独特の儀式のあと行われました。当会のスロ-ガンは「全員でやろう見える奉仕活動」であります。また、今回2名の方が新たに入会されました。

 私は鬼久保勝臣会長より例会卓話の依頼を頂きましたので、有り難く参加させて頂き次の内容のお話を致しました。

       1 我が国の社会・経済状況、先般閣議決定された国の

             平成24年度一般会計予算案等

       2 白岡町の状況

      (1)平成24年度白岡町一般会計予算案の概要

        (2)財政状況

          (3)市制施行

       3 これまでに取り組んできたこと

       4 これから取り組んでいくこと

       5 未来につながるまちづくりを進めるために

            (1)町民の協働によるまちづくり

            (2)上田埼玉県知事との連携

            (3)これからのまちづくりに向けて

       6 その他

             (1)東日本大震災における、埼玉県の義援金の件数は2番目、金額は3番目、派遣した職

                      員数は2番目、避難者の数は2番目という実績の報告

             (2)大きな政治課題

                      衆議院の解散のうわさ及び大きな政界再編があるかどうか等以上について、お話をさ

                      せて頂きました。

   ライオンズクラブの皆様の献身的な奉仕活動を深く感謝申し上げます。


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平成24年1月10日

1 交通死亡事故が多発しています

 白岡町内において、昨年8月から本年1月9日迄に、交通死亡事故で5名の方が亡くなっております。なんといっていいのか言葉がわかりません。

《当町の死亡事故の特徴としましては》

   すべて高齢者(後期高齢者等)

   ・昨年10月から連続的に発生している

   事故類型は、自転車2件・歩行横断中1件・バイク運転2件

   ・発生場所は信号機のない交差点での出会いがしらが多い

 以上のように、とても心が痛む悲しい出来事であります。町としては、広報紙や高齢者の方の会合等において交通安全を呼びかけなどし、十分喚起してまいらなければなりません。

  交通事故に遭わないためのポイントとしましては以下の通りです。

 《高齢者の方は、自宅近くで交通事故に遭遇することが多い》

        ①いつも通っている道路でこそ、横断前にしっかりと安全確認を致しましょう。

        ②交通量の多い道路を渡る際には、少し遠回りでも信号機や横断歩道のあるところまで行って

           渡りましょう。

   《信号機のない交差点で多発》

        ①信号機のない交差点では、必ず一時停止して安全確認をしましょう。

        ②進路変更をする際は、一旦止まって前後の安全を確認しましょう。

 

2 埼玉県と市長会・町村長会新年懇談会と南埼玉群医師会賀詞交換会 

  県との会合では、昨年の東日本大震災による義援金等のお話となりました ご案内の通り埼玉県の人口は、全国で5番目であります。なお、この度の災害に対する義援金は多くの県民の皆様、そして町民の皆様から多額の義援金をいただき誠に有り難うございました。

   今回、埼玉県の義援金の件数は全国で2番目、義援金額は3番目、送った職員数は2番目、避難者数は2番目ということでした。従いまして、この数字に現れますように現下の埼玉県は、我が国の活力を取り戻す牽引車としての自覚と意気込みを強く持つて行動していると感じました。
 南埼医師会の会合では、国の復興にかける期待と、今年にかける当医師会の皆さんの世の中を少しでも直すという強い結束力を感じました。


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投稿日時:2012/1/10

様々な成人式

平成24年1月9日

成人の日の本日、新成人の門出を祝う式典が各地で行われました。白岡町の成人式は、前日の8日に実施致しました。

 白岡町の成人式は、新成人の皆さんに実行委員会の委員になって頂き、その実行委員会が中心となって行っております。そして、成人式の開催日程等について実行委員会が行ったアンケ-トによりますと、学校や勤務先の関係で遠方から参加される方も多いため、翌日が休日となる日曜日の開催希望が多かったため、成人式の前日の開催となりました。やはり、久しぶりに友達と再会し積もる話を語り合うには、翌日が休日の方が良いようです。

 今日は、朝から3カ所の賀詞交換会にお招き頂きました。皆さんに色々お伺いしておりますと、今年は良い一年であって欲しい、というお話を切に感じました。

 私は今年もまた気持ちを新たにして、新しいまちづくりに取り組んでいかなければ、との思いを強くしました。


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投稿日時:2012/1/9

白岡町成人式

平成24年1月8日

58回白岡町成人式式典が、白岡町・白岡町教育委員会の主催により実施されました。本日、成人式を迎えられました567名の皆様、誠におめでとうございます。

 新しい時代を担う皆様が、心身ともに健やかに成長され、若さ溢れる立派な成人として、新たな人生の第一歩を踏み出されることを心からお祝い申し上げます。また本日の成人式を開催するにあたり、成人式実行委員会の皆様には、司会進行を始め式の企画や運営のお手伝いをしていただき、重ねて感謝申し上げます。式典は午後1時に開式し概ね1時間15分位で閉式となりましたが、はつらつとした中にあでやかさで会場が一杯となりました。皆さんとても元気いっぱいです。式典はすべて順調に推移し、特に恩師・担任の先生10名のスピ-チには、皆さんがどっと沸き真剣に話を聞いている姿勢には、すごく気持ちが通じていると感じ微笑ましく思いました。この気持ちを新成人の皆さんが何時までも持ち続けて頂くことが、とても大切であると思いました。

 2011年を表す漢字は「絆」でした。昨年3月に発生した東日本大震災の尊い教訓は、人は一人では生きていけないこと、周りに生かされていること、人と人との絆がいかに大切であり心強いものであるか、皆様も切に感じているのではないでしょうか。

 新成人の皆さんが今日という日を迎えられたこと、これはいうまでもなく、ご家族をはじめ友人や恩師など地域の方々の支えなど、たくさんの絆に守られてきたからであります。

 またこれからも数多くの出会いがあり、多くの人々と関わりながら生きていくことになるでしょう。これまでにお世話になった方々に改めて感謝の気持ちを伝えるとともに、ひとつひとつの出会いを大切にし、自分だけではなくまわりの人たちの幸せも考え、行動できるようになつて下さい。そして、社会の一員としての自覚と誇りを持ちこれからの人生を歩んでいって頂きたいと思いまする

 さて、現在、白岡町は、本年10月1日の市制施行を目指し、鋭意取り組んでいるところです。10月1日の市制施行がゴ-ルではなく、真の目的は新しいまちづくりに向けたスタ-トラインに立つものであると考えております。

 今年は、白岡町が市としての第一歩を踏み出す記念すべき年でもあり、どのような走りをするかで、これからの白岡町の真価が問われる大事な一年であります。

 是非、新成人のみなさまには柔軟な発想や新しい知識を発揮して頂き、誰もが住んでよかった、そして住み続けたいと思える「うるおいとやすらぎの生活未来都市」を実現するための一翼を担って頂きたいと思います。新成人の皆様の輝かしい未来を祝福申し上げまして、激励とお祝いの言葉と致します。


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平成24年1月6日

年が明けたばかりと思っておりましてら、もう週末を迎えました。仕事始めから三日間で、4回目の賀詞交換会となりました。まず、蓮田市商工会にお招き頂きました。当商工会におかれましては、昭和35年の設立以来積極的な事業の推進に努められ、蓮田市の商工業の振興に多大なるご貢献をされておりますこと、大変喜ばしく思っております。

 先般の東日本大震災により、我が国全体の活力が失われてきている中、元気を取り戻すためには、まず地元の市や町が元気になることが、肝要であります。

 蓮田市と白岡町とは、お隣同士でありますので、是非お互いに手を携えまして、蓮田市と白岡町から活力を発信していければと考えております。どうか、蓮田市商工会の皆様方におかれましては、商工会の機能を十二分に発揮され、今後とも商工業の推進をはじめとする市政進展のため、より一層ご活躍されることをご期待申し上げます。

   なお、白岡町は本年10月1日市制を施行致しますが、蓮田市にありましては本年市制施行40周年とのことであり、またスマ-トインタ-チエンジの開通など、蓮田市にとりましては大変有意義な年となりますので、これを契機に益々のご発展を祈念申し上げます。

 さて、白岡町防火安全協会の皆様には、日頃から地域の防火安全の確保に多大なるご協力を賜り、深く敬意と感謝を申し上げます。私たちを取り巻く社会環境は複雑多様化しており、災害も想像を超える様相と規模を呈しております。

   このような状況の中当協会会員の皆様が固い結束のもとに、啓発活動をはじめ危機管理体制の確立など安全確保に対する取り組みを積極的に進めておりまして誠に喜ばしい限りであります。私といたしましても「町民の生命と暮らしを守り安全安心なまちづくり」のために全力を尽くしてまいります。

 そして、新しい時代に対応した施策を着実に展開致しまして、10月1日の市制施行に全力で取り組んでまいります。今後とも当町の発展に変わらぬご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げますと共に、会員皆様にとりまして今年一年が明るく実り多い年となりますよう心からお祈り申し上げます。

 


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投稿日時:2012/1/6

消防年頭点検は

平成24年1月5日

寒中の早朝です。恒例の消防年頭点検を行う準備が全て整いました。整列し、正に点検に入る寸前突然ベルが鳴り響きました。火災発生です。消防署員は咄嗟に走り出し点検は中止となりました。

   白岡町白岡のある会社の寮からの出火でありましたが、幸い大事には到りませんでした。

   火災現場に疾風の如く立ち向かう消防署員をつぶさに検分することとなりました。日頃の訓練とその使命感により、住民皆様の生命財産を守り、安全安心のために活躍する消防署員の勇敢な姿を見ることが出来ました。昼夜をとわず活躍される消防署員に感謝を表します。なお年末年始の間には、火災等の大きな事故はありませんでした。


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投稿日時:2012/1/5

平成24年々頭訓辞式

平成24年1月4日

仕事始めにあたり、職員の皆様に挨拶を行いました。皆様にはご家族お揃いで明るく希望に満ちた新春をお迎えの事と心からお喜び申し上げます。

 さて、昨年三月に発生した東日本大震災は、その被害が甚大であり被災された方々の生活の再建や被災地の再生、さらには失われた活力を取り戻すことは喫緊の課題であり、我が国の総力を挙げて東日本大震災からの復旧、そして将来を見据えた復興へと取り組んでいかなければなりません。

 しかしながら、復興財源を左右する我が国の経済は、米欧経済の悪化が顕著となるなど、世界経済が減速傾向である影響や予想を超える円高が加速するなど、輸出が回復してきているものの引き続き危機的な状況が続いております。

 こうした時こそ、職員の皆さんは国の施策を座して待つのではなく、限られた権限の中にありましても創意と工夫を凝らし、これからの町づくりに取り組んでいただきたいと思います。

 また、社会経済動向が激動し我が国全体に閉塞感が漂う中にありましても、当町には市制施行という未来を切り拓く明るい話題があります。

 申し上げるまでもなく、十月一日の市制施行がゴ-ルではなく、新しいまちづくりに向けスタ-トラインに立つものであると考えております。

 今年は、当町が市としての第一歩を踏み出す記念すべき年でもあり、当町の真価が問われる大事な一年でありますので職員の皆さんと一丸となって、新しいまちづくりに取り組んでまいります。

 来年度からは、向こう十年間を計画期間とする「第五次白岡町総合振興計画」がスタ-トいたします。また、安全安心で暮らしやすい地域社会の実現を掲げた自治基本条例を、昨年十月から施行いたしました。

 私は、これから第五次白岡町総合振興計画と自治基本条例とをまちづくりを支えていく二本の柱と位置づけ、スピ-ド感を持って取り組んでまいります。

 次に、念頭にあたり職員の皆様にお願いがあります。行政は最大のサ-ビス産業であり、住民福祉こそが行政の最大の使命であります。住民の皆様に対しては、親切をモット-に思いやりをもって丁寧に対応して下さい。

 私は、常々世に大事を成すは「天の時 地の利 人の和」であり、この三位一体なればこそ何事も成就し得るものと信じております。そこで職員の皆様と心を一つにしてまちづくりを進めてまいります。

 以上が、年頭にあたり午前中に庁内で主に行った挨拶であります。午後は、蓮田市白岡町衛生組合で挨拶を行いました。なお暮れの29日には、衛生組合にごみを搬送する約500台の車列が出来ました。しかし、今日はとても静かでありました。

 


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投稿日時:2012/1/3

正月三が日

平成24年1月3日

昨年暮れから本日までの休暇中で、行事が唯一ない日となりました。元旦は白岡八幡宮と高岩天満宮へ参拝、2日は春日部市と幸手市へ出向き恒例となっております、賀詞交換会や年始回りとなりました。途中に東京箱根間往復大学駅伝競走をテレビで少し見る事が出来ました。

 3日の本日は、親族による新年会を行いました。孫たちは、一年一年本当にたくましく成長したことを、体付きや言葉遣いで実感しました。私も、親族に勇気をもらい、いつも元気でいなければいけないと思った一時でした。

 また、楽しみの箱根をスタ-トし、東京大手町のゴ-ル迄の大学駅伝をつぶさにテレビ観戦が出来ました。 結果は、東洋大の完全優勝でした。そのレ-ス内容について、私がスポ-ツで好きな言葉で表しますと、東洋大は無論日頃の練習で鍛えぬいた上でのことですが「失敗を恐れず、仲間を信じ、全力を出し切り、最後の最後まで諦めない。」このことを実践されたのではないかと思いました。

東洋大の優勝を祝福致すと共に、柏原選手ほか関係者皆様には新春早々多くの方々に、とても新鮮さと力強さを与えて頂き有り難うございます。

 本日で、私が三日間行ってきました恒例の正月料理等の神棚へのお供えは、終了となります。

   明日からは、通常勤務が待っています。庭には、初春を告げる水仙が咲き出しました。これからは厳寒、そして春から夏季・秋季と季節が変わり10月1日は、白岡市のスタ-となる予定です。当町にとりましては、はじめて経験する市制を施行する年となりますが、住民の皆様が将来に渡り安心して住み続けることの出来る、まちづくりを進めてまいらなければなりません。


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投稿日時:2012/1/1

謹賀新年

平成24年1月元旦

新年明けましておめでとうございます。皆様方には、ご家族お揃いで輝かしい新年をお迎えのことと心からお慶び申し上げます。

 昨年は、国内外で多事多難な一年でありました。そうした中ではありますが、白岡町は、市制施行を行うという明るい目標を樹立し、それに向けて着実に前進することが出来ました。

 今年は、当町が市としての第一歩を踏み出す記念すべき年でもあり、どのような走りをするのかで、これからの当町の真価が問われる大事な一年であります。私は白岡町から白岡市への礎を築くために、町民皆様と一体となって新しいまちづくりに、誠心誠意全力で取り組んで行く決意であります。

 なお、本年は辰年となりますが、竜に関する故事・ことわざなどを紹介致します。

{竜は一寸にして昇天の気あり}これは、竜の子は一寸ほどの子どものころから天に昇ろうとする気迫を示します。優れた人物は幼い時から非凡なところがあるというたとえです。また{竜門の滝登り}これは、出世することのたとえです。

 古典神話では、水神・海神として神聖視されています。また、一般的には東洋では人々に幸福を招来する善神として考えられています。なお辰年は、従来は株価が下落するとの伝えがあります。しかしこのことは逆の発想で、今年こそは株価が上昇しそして景気を良くして頂く可能性がある年になりますように思います。

 私の元旦の初仕事は、自称大神宮さまを始め、いくつかの神棚にお灯明とお酒と正月料理をお供えしてからが始まります。その次は、全日本実業団駅伝競走のテレビ観戦です。次は、初参りですが、白岡八幡神社と高岩天満神社に参拝致しました。今年が白岡町民そして私どもと我が国にとりましても、平和でありますよう手を合わせました。本年も町民皆様の変わらぬご指導ご協力をお願い申し上げます。

   皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

 


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平成23年12月31日

激動の2011年もいよいよ大晦日となりました。皆様には、年越しと新年の準備もほぼ出来上がったことでしょう。

   今年は、国内外とも大きな変動の年でした。国内では、東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所の事故は、未曾有の大震災となりました。集中豪雨も各地で発生し大きな被害が発生しました。また、大人が子どもを虐待するという痛ましい事件もありました。

 国外では、長期独裁政権が次々に打倒されました。また、欧州では財政金融危機に伴い二国の指導者が交代する事態となり、米国での景気の停滞が続き、牽引役の中国と発展途上国も一時的な力は乏しく、世界経済は不透明な状況が続きました。

   そして、日本経済は国外の影響をもろにうけ、円高の長期化とドル安に加えてユ-ロ安となり、昨日の東証の大納会での株価は29年ぶりの安値となりました。このことは、日本の復興に大きく関わることとなりますので、来る年の政府は、24年度当初予算の早期成立を図り、かつ社会保障と税の一体改革に蛮勇を振るわなければなりません。そのためには、国民の理解を得るため、徹底した行財政改革の実施とそれらに関連する議員定数削減等を実行する必要があります。

   明るいニュ-スもありました。「なでしこジャパン」のサッカ-の女子ワ-ルドカップにおける初優勝は、日本人にとって大挙であります。

 しかし、なんといっても白岡町の人口が五万人を突破致し確定したことは、明るいニュ-であります。我が国全体の人口が減少傾向にある中、当町の人口がわずかですが、増加していることは大変喜ばしい出来事であり、平成24年10月1日に市制施行を目指すこととなりました。

 私は今年一年、いや今までにも思い続けている漢字一文字を表しますと「」です。今年は、東日本大震災の影響もありまして、今迄希薄になりがちであった家族と親族の支え合い、隣近所の支え合いが改めてみなおされました。  

しかも日本国民による支え合い、がとても力強く印象的でした。  私は町民の皆様を初め多くの人々に支えられ、今があるから感謝の気持ちを込めこの「」一文字です。

   なお、写真はご存じの白岡町庁舎の全景でありまして、今日まで白岡町の発展を町民と共に担ってきた庁舎であります。そして前方のものは「白岡町庁舎の銘板」であります。この銘板も、来年10月1日からは新しいものに変更されるものであります。

   結びに、今年も大変お世話になり有り難うございました。来る年も、一層のご指導ご鞭撻をお願い申し上げますと共に、新年が皆様にとりまして輝かしい年でありますようお祈り申し上げます。


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投稿日時:2011/12/31

今年もあと二日 明日は

平成23年12月30日

一夜飾りは、あれこれ言われる。今日はその前日の30日です。私の家では、大なり小なり今日で3日目となった年末清掃と、新年を迎えるために、しめ縄・しめ飾りなど家屋内外のものを更新いたすことが出来ましたので、新年を迎える準備がどうにか整ったものと実感致しました。  

   しかし、世の流れは急速であります。従前の日本経済は、米国がクシャミをすると、日本は風邪を引くといわれる位の差がありました。今、世界は正にグロ-バル時代であります。

 東京証券取引所では、本日が年末恒例の大納会であります。しかし大納会は、今年を象徴する取引となりました。株価は29年ぶりの安値となり、昨年対比金額で約1,900円、率にして18%も下げました。また円高ドル安だけでなく、ユ-ロは100円を割る取引となりました。

   景気を占う意味からも、期待を持っていた年末の東証株価は最悪の結果となり、年明け後は日本経済を支える電機や自動車など輸出企業の業績をさらに圧迫しそうです。政府と各国のリ-ダ-は、予想が当たらなくなるような政策を協調を持って絶間なく実行して頂くことを願うばかりであります。

   ふと気が付くと、庭に寒中にもかかわらず可憐な花がしっかりと咲いています

この花は、きっとすぐ来る正月にも咲き続けることでしょう。私もこの花に元気をもらい、来る年も全力で頑張ってまいります。


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投稿日時:2011/12/30

今年もあと三日、今と昔

平成23年12月29日

本日より、町役場も年末休暇に入りました。時を大切にする時期であると思います。私のように、約40年間民間企業のサラリ-マン生活を経験した者にとっては、暮れの3日間の休暇は大変有難いものです。何故かと申しますと、以前私は某農林金融機関に勤務しておりました関係上、例年12月末は貯金残高や貸付金残高の実績を上げる事が至上命題でありその実績が大きく評価される時代でありましたので業務終了はいつも遅くなりがちでした。仕事が終了次第、帰宅しますとすぐに新しい年となった事が度々でした。

 今日時代を経て、そして職業を大きく転換した現在、年末休暇の1日を有意義にと朝から予定していた年末清掃は、書類整理と地上及び屋根上の木の葉処理と田の耕しを、友人と隣近所の人に依頼し一緒に行いました。とても天候に恵まれ、のびのびと思うがままに屋外の仕事を久しぶりに行いました。

またある意味では、私はこのように農作業等を行いつつ、自分自身の体力の健全性を推計しておるところです。   


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投稿日時:2011/12/30

今年もあと四日

平成23年12月28日

1 消防広域化協議の結果について

消防広域化の協議については、当初予定していました5市3町(加須市・羽生市・久喜市・蓮田市・幸手市・宮代町・白岡町・杉戸町)の協議会が最終段階になったところで、両市の事情により羽生市と蓮田市が離脱となりました。

この突然の事態を受け広域化消防については、3市3町の首長で協議を継続的に重ねてまいりましたところ、課題となっておりました負担金算定方法等について、本日仕事納めの日に合意致しました。関係者皆様には今日までのご労苦が報われました。

 今後は、平成24年2月6日に予定されております第14回消防広域化第7ブロック協議会に提案されることになります。これによります消防広域化は、平成25年4月1日になる予定です。私は、3市3町の消防広域化の実現は不可欠であると認識致しております。また、当協議会の副会長としても、今後も実現に向け努力してまいります。

 

2 仕事納めの日となりました

 本日で地方自治体は仕事納めの日となりました。午後には、清掃に力を入れてくれた職員いつもの通り窓口業務に携わった職員もおりましたが、私は午後4時45分から庁内放送により、年末の挨拶を行いました。各課の事業を除いた挨拶の主な内容は、次の通りであります。

   今年一年間、職員各位がそれぞれの分野において、町政進展に努力頂いたことへの感謝を述べました。次に、3月11日に発生した東日本大震災とそれに伴う東京電力福島第一原子力発電所の事故は、未曾有の大震災となったこと。放射線の影響を把握・監視するため、空間放射線量の定点観測の実施や学校や公園などの子どもが多く集まる施設を優先的に測定しているが、小さなお子さんをお持ちの方々から、様々な不安が寄せられておりますので、こうした不安を少しでも解消できるよう適切に対応をして行くこと。

   経済面は、円高の長期化や財政・金融危機にある欧州や米国での景気減速の懸念が広がり、輸出が回復してきているものの日本経済の先行きは不透明な状況にあること。

   しかし、明るい話題もありまして、スポ-ツの世界では、サッカ-の女子ワ-ルドカップにおいて「なでしこジャパン」が初優勝、彼女たちの仲間を信じ、最後の最後まであきらめずに戦う姿勢には、深い感動と我が国に元気と活力を与えてくれたこと。

   人口が五万人を超え、市制を施行する要件の一つを満たしたことから、市制を施行するかどうか、熟慮に熟慮を重ねたこと。家に帰っても、常に頭を離れずこの時期は体重がかなりへったこと。

   私は大きな決断をする時は、常に尊敬しております西郷隆盛と勝海舟のことを思い浮かべます。二人とも、幕末から明治へと我が国の礎を築くために、命を懸けて奔走したわけですが、私も白岡町から白岡市への新しいまちづくりが、スム-ズにスタ-ト出来るよう誠心誠意全力で取り組んで行く事を決断いたしたこと。我が国全体の人口が減少に向かっている中、当町の人口がわずかではありますが増加していることは、大変喜ばしい事であり各地区における市制施行説明会では、94%の方が市制施行にご理解を頂いたこと。また、45行政区すべての区長方の連署により、市制を後押ししていただける要望書も頂いたこと。また、白岡町自治基本条例が10月から施行いたしたということ。

   11月には、町のマスコットキャラクタ-の名称が「なしべえ」と「なしりん」に決まり、「なしべえ」と「なしりん」を大いに活用し町の魅力をPRすることに努めること。

   現在は新年度予算編成中でありますが、市制施行という新たなそして未だ経験したことがない事務に係る予算編成などにより、大変職員の皆様がご苦労されていること。これからも、少子高齢化の進行による社会保障費の増大や厳しい行財政状況など、ますます困難な時代を迎えますが、住民の皆様がここ白岡に住み続けたい、そして多くの皆様が白岡町に住んでみたいと言っていただけるまちづくりに職員の皆さんと叡智を結集し、明日の白岡町のまちづくりに全力を傾注してまいりますので職員皆様にご協力をお願いしこと。

   明日からは年末年始休暇に入りますが、暮れとお正月はお酒に親しむ機会が多いと思います。お酒を飲んだら、絶対に車の運転をしないよう十分注意してもらうこと。法令違反した場合、厳しく処分せざるを得ませんし町自体が大変厳しい世論の批判にさらされること。今年一年間の職員の皆さんのご努力に重ねで感謝申し上げ、まちづくりに対する想いはどんな小さなことでも結構ですから私に伝えてもらいたいこと。

   そして、来年は市制に向けて一層の前進が図られますよう、お願い申し上げまして年末のご挨拶といたしました。皆さん、どうぞ健康に十分留意して頂き、ご家族お揃いで明るい良い年をお迎え下さい。以上が仕事納めにおける、職員皆さんへの感謝の気持ちこめた挨拶でした。

   夜は一層寒くなりましたが、忘年会でした。お店はすごく混んでおりましたけれど、明日からはやはり休みに入るということでした。

 


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投稿日時:2011/12/29

今年もあと五日

平成23年12月27日

昨日と今日は、埼玉県内も大変厳しい寒さであります。今日は、年末を迎え大勢の方々と会うことが出来ました。

 現在、最重点課題は、来年度予算編成であります。例年の通り、積極的に住民の皆様の要望にお応えしようとする事業部門担当者と、財政健全化を旨とする担当者との激しい折衝は、常に緊迫を持って行われております。私は予算を付けることも、また削ることも大変勇気が必要であり、責任が大切と感じているところであります。

 夜は、有志と忘年会を行いました。とりとめのない話しばかりでしたが、気兼ねなく楽しい一時でした。帰りにタクシ-に乗ったときの会話で、ハットしました。それは、もう忘年会は先週終わっていますよねというドライバ-さんの言葉でした。私は忙しくばかりしていて、何時の間にか年の瀬も押し迫って来たことに気付かず、それをしみじみ実感した反省の日でありました。


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平成23年12月25日

白岡高校におかれましては、日頃より「学び鍛えよ心優しく」をスロ-ガンに、勉学に部活動に精一杯取り組み、優秀な成績をおさめていること大変うれしく思います。

 また、本日の演奏会はクリスマスに合わせた開催ということで、ポップスステ-ジで華やかなパフォ-マンスなどを披露いただきました。

特に、舞台で演奏する高校生44名と観客席の皆様の気持ちが一体となつた演奏は、とても感動的でありました。第1部(NHK大河ドラマ・江~姫たちの戦国~)、2部(クリスマス音楽物語)、3部(もののけ姫セレクシュン)等2時間30分の演奏会は素晴らしいものでした。

   演奏終了後、アンコ-ルに応えて演奏する中にあってこの日もつて部活を辞める3年生全員に対し、後輩がお礼と花束を贈るシ-ンがありましたが、送るものの心情が汲み取れ、とても清々しくさわやかで感動しました。白岡高校吹奏楽部の皆様、素晴らしい演奏会ありがとうございました。

 白岡高校吹奏楽部の皆様には、母の日コンサ-トをはじめ「白岡駅西口商店会夏祭り」や「白岡スポ-ツフエスティバル」などに参加頂き、各種行事に花を添えて頂いております。

 また、今年度のコンク-ルでも数々の賞を獲得しているとのこと、生徒の皆さんの頑張りはもちろんのことですが、顧問の先生をはじめ保護者の皆さんのご支援のお陰げだと感謝申し上げます。

 都市化の進行と個人のライフスタイルの変化等により、人と人との結びつきが希薄になつている現在、精神的・文化的に豊かで充実した日々を送るためには、地域コミュニティの再生は欠かせません。地域コミュニティ再生には音楽は大きな力を持ち、私たちの心に安らぎや共感・感動を与えるものであると思います。今後も、音楽を通じ地域の理解を深め、音楽が人と人をつなげる架け橋となることを心より願っています。

 白岡高校及び白岡高校吹奏楽部の益々のご発展をご祈念申し上げます。

 


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投稿日時:2011/12/25

師走の週末、時を大切に

平成23年12月23(金)~24日(土)

12月23日は、天皇陛下の78歳の誕生日、まさに年の締めくくりの祭日です。天皇陛下におかれましては、東日本大震災や全国各地の集中豪雨など「災害に明け暮れた心の重い年」でありましたでしょう。公式行事多忙ゆえに、体調を崩されたとのこと、一刻も早く体調回復されることを懇願致します。

 23日(金)の祭日は、寒風の中、地元浄土宗忠恩寺恒例の年末清掃を檀家総代・委員・世話人と一緒に行いました。先祖の霊がまつられている本堂や、町の指定文化財である山門の清掃時には今年の出来事を振り返り、そして来る年が明るい年でありますようにと願いつつの清掃でした。午後は、忠恩寺の新年役員初顔合わせにそなえ、決算・予算書の作成の準備を行いました。夕方は、外出でした。

 24日(土)は、前日に引き続き一日中忠恩寺の新年役員初顔合わせにそなえ、決算・予算書の作成を行いました。浄土宗忠恩寺は、大変歴史が深く徳川家からは代々禄高を賜っている由緒ある御朱印寺であります。私は40代前半から、この忠恩寺の責任役員・総代を仰せつかっております。

 今年も世界中でそして日本各地で大災害が発生し、災害に遭われた皆様には心からお見舞い申し上げます。白岡町そしてこの周辺地域におきましては、大きな災害や事故もありませんでした。これもひとえに町民皆様が当町を信頼して、安全安心なまちづくりに取り組んで頂いているからと強く思います。

 猛スピ-ドで駆け抜けていく師走。時間の流れに惑わされず、一日を丁寧に過ごし悔いのないよう今年を締めくくりたいものです。


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投稿日時:2011/12/24

地域公共交通に関する懇談会

平成23年12月21日

岡泉・太田新井・彦兵衛1・彦兵衛2区の区長及び区長代理と当町関係者による、地域公共交通に関する懇談会が開催されました。

 地域公共交通に関しては、従来から数多くのご意見とご要望を頂いており、このため庁内では導入目的と利用者・経費等につき幾度となく検討を重ねておりますが、有効な対策が立たないまま今日に至っております。

   本日の懇談会では、核家族・高齢者の増大により、外出や買い物等への移動困難者が急増していることや、交通空白・不便地帯について胸襟を開き話し合いを致しました。

 当町としてこの度の姿勢は、行政で一方的に方向性を決めてしまうのではなく、どのようなものが利用しやすく地域に根付くのか、十分に調査した上で町内皆様のご意見を聞きながら進めてまいりたいと思います。また、町内の皆様との協議を進めるにあたり、地域の現状やニ-ズを調査・分析するに係る費用については、来年度予算に計上するなどし、新たな地域公共交通サ-ビスの方向性について皆様にお示し致してまいります。

 なお、当地域の皆様からは、ご意見にとどまらず広く意見を聞きつつ知恵や資源などをご提示頂く予定があるものとし、新たな地域公共交通のあり方を検討いたすとの考えが出されました。

   私は,地域公共交通システムは、町と地域が一体となり構築することが肝要ではないかと思っております。


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投稿日時:2011/12/22

12月議会が閉会しました

平成23年12月20日

11月30日に開会した12月議会定例会が20日に閉会しました。

 いつものことですが、議会が開会しますと、提案した議案を可決して頂くために、どのように説明を行うか、またどんな質問を頂くのかという事が常に頭の中にあります。

 議会中は、自然と晩酌の量も控えめになるような気がします。

 特に今回の議会には、「白岡町を白岡市とすることについて」と「第5次白岡町総合振興計画の基本構想を策定することについて」の議案を提案しておりましたので、この両議案の審議は私としても大変気にかかるところでした。

 両議案とも可決して頂き、安堵の胸を撫で下ろしたところです。これからは、来年10月1日の市制施行に向け、基本構想に基づくまちづくりに、正面から取り組んでいかなければならないとの思いを強くしました。 

なお、今議会の関連記事を11月27日と12月9日に掲載中であります


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平成23年12月20日

白岡町は、平成22年10月の国勢調査で人口が50,272人となり、市制施行の大きな要件の一つを満たしました。そこで現在、平成24年10月1日を目標に市制施行の準備を進めているところです。特に、12月8日の定例議会で「白岡町を白岡市とすることについて」の議案が全会一致で可決されたところです。そのため市制施行の後押しをするため、町内の有志の皆さんが、上田知事をお招きして町政報告会を開催するための実行委員会を組織してくださいました。

 当日は、興実行委員長の小島町長と岡県議両者の町を思い、住民福祉に対する熱意に期待したいという格調の高い挨拶から始まりました。

   続いて来賓の挨拶が高木隆三白岡町議会議長から始まり、岡重夫埼玉県会議員、森岡洋一郎衆議院議員、土屋品子前衆議院議員と続きました。

来賓の皆様から、全国的には人口が減少する中で白岡町が今でも増加していることは、白岡町が住みやすい良い町なのだというお言葉を頂き、市制施行に向け一段と自信を強めることが出来ました。

 そして、当日東京の都道府県会館で開催された全国知事会に出席していた上田知事は、会議が長引き予定時刻に会場到着は難しいとの連絡が入りました。

   そのため知事さんは車を降り、JR宇都宮線で白岡町駅まで来られ、わずか15分の遅れで会場に到着してくださいました。後を追った乗用車は、40分遅れて白岡に到着しました。この様に、県を思い白岡を思う知事さんのきめの細かい配慮と温かいお心づかいに、感謝の気持ちで一杯となりました。

 続いて上田知事からご挨拶を頂きましたが、その中で「白岡の町民は自分のチャームポイントを良くしらないのではないか」という言葉には、ハットさせられるものがありました。今後は、私を含め町民の皆様がもっと白岡のことを良く勉強しなければならないと反省させられる一場面でした。

 その後、上田知事と岡県議と私がパネルディスカッションを行いました。その中で、今年一年の思いを漢字一文字で書いて下さいという司会者からの設問がありました。上田知事は「乱」、岡県議は「倫」、私は「支」の文字をそれぞれ書きました。その心は、上田知事は国が乱れているから地方がしっかりしなければならない。岡県議は世の中は人がつくるもの、もう一度守るべき人の道を確認するする必要がある。私は、町民を初め多くの人々に支えられ今があるから、感謝の気持ちを込めこの一文字にしたと申し上げました。

 私も今まで、このコミセンの会場で多くの催物を経験して来ました。しかし、本日の様に挨拶あり、パネルディスカッションあり、プロジェクターで「緑豊かな自然と歴史遺産に恵まれた白岡の未来」と題する映像が映し出されたり会場全員で、坂本九の「上を向いて歩こう」を合唱したり、こんなに皆様の気持ちが一つになり盛り上がったイベントを見たことがありませんでした。

 そして、市制施行は始まりなのだと。本当の目的は「このまちに住んで良かった。そして住み続けたい」といって頂けるまちを住民の皆様とつくりあげて行くことなのだと深く心に刻む一日でした。


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平成23年12月18日

寺塚睦会芋煮会

現在、地域の各種行事の催し物は行政区が中心になって行っているのが比較的多いのですが、当寺塚地域では睦会が中心になり実施しています。    地域の皆さんが、今年取れた白菜やにんじんやごぼうなど多数の野菜を持ち寄って親睦と交流を兼ねた芋煮会は心温まる光景でした。地域の希薄さが叫ばれる中、大災害時には地域の方々や隣近所の支え合いが大切であることが再認識されております。寺塚睦会の今後のご活躍をご祈念致します。

 

山行政区役員会

当行政区で今年から2回開催されているという、山行政区全体役員会に招かれました。私は、町政運営の当面の課題等について報告を致しました。

 会議は、防犯・福祉に関すること、学童の通学路に関すること、行政区内の班や倶楽部や同好会の活動状況発表等盛りだくさんの内容でした。

   地域は、地域皆さん総ぐるみで明るい、安全・安心なまちづくりに励んでいただいているということを実感じた一日でした。

 


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平成23年12月17日

子ども達の体力については、学校で行われている運動能力測定結果では、昭和60年頃を境に低下傾向が見られます。

 この原因は、「外遊びやスポ-ツ活動時間の減少」、「空き地などの子ども達の手軽な遊び場の減少」、「少子化や、学校外の学習活動などによる仲間の減少」が考えられております。

 こうした中、子ども達が白岡ソフトクラブの日々の厳しい練習を通じて、体力の向上を図ると共に、先輩や後輩を通じ礼儀を学ぶことは、子ども達の人間形成にも大変有意義であると考えております。 そして、ソフトボ-ルをとおして、親睦と交流の和を更に大きく広げて頂ければ幸いです。

 子ども達が、それぞれのスポ-ツ少年団に所属していながら、その枠を越えた別組織の白岡ソフトクラブの活動は、大変なことでありますがよく活躍をしてくれました。

   その子ども達が、クラブの思いでの感想文集を作ってくれました。それは、クラブで楽しかったことやクラブの思いで、クラブに入って一年をふり返って皆がまとまることや仲良くしてくれたこと、皆ががんばり関東大会に出られうれしかったこと、しかし全国大会には出場出来なかったので悔しかったことなどをつづられた文集でした。一年間のクラブ活動の努力と充実した活動が出来ていたことが読みとれ、ほほえましく感じました。子ども達をご指導頂いた指導者や母集団各位のご尽力に心から敬意を表します。

 


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投稿日時:2011/12/17

消防団第6分団車両の引渡し式

平成23年12月16日

消防団第6分団車両の引渡し式を行いました。蔦沢白岡消防団長ほか関係皆様には年末大変お忙しい中、ご出席頂き第6分団への車両引渡しに立ち会い頂き式が滞りなく完了し感謝申し上げます。

 また日頃から、消防団員の皆様には、当町の消防行政に、多大なご協力を頂き厚く御礼申し上げる次第でございます。

 さて、近年の災害は、複雑多様化し、また大規模化の傾向にあります。この様な大規模災害時の地域住民の安全や被害の軽減は消防団員の皆様の協力無くしては確保出来ません。今後も消防団員の皆様には、今回お渡ししました最新鋭のポンプ自動車を駆使し、有効活用して頂き町民の安全・安心に役立てて頂きますようお願い致します。

 

*なお別途、当日は幾つかの会議等に出席致しましたので報告申し上げます。

   ①見沼土地改良区理事会におきましては、その協議の主なものとしましては、総代・役員の選出区分の変更と平成24年度予算編成方針についてであります。中でも、新年度予算の大部分を占める組合費の算出基準や徴収方法に変更はありませんが、予算規模は、多少減額となります。また、組合費の滞納が年々増加しておりますのが、大変気になりました。ただ、現在の見沼土地改良区の財務内容は堅実であります。

 ②民生児童委員協議会忘年会では、多数参加されました皆様方が、交流と親睦やこの一年間のご労苦話に華がさき、大変の賑わいでした。私も、お招き頂いたほかの皆様と一緒に懇親の輪の中にはいることが出来、とても有意義な週末となりました。

 


この記事は 2011.12.17 に ブログ カテゴリに公開されました。 RSS 2.0 フィードで購読することができます。


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投稿日時:2011/12/13

真っ赤な朝日が昇る日曜日

平成23年12月11日(日)

午前6時45分、自宅居間から東を向き正座すると、東隣りの住宅の間をすりぬけ、直視つづけることが出来ないまぶしさを放った真っ赤な太陽が上昇しました。なんと表現したらよいのか言葉がみつかりません。何かとてつもない神秘性と幸せを感じる瞬間でした。

 すばらしい日の出を見、今日一日がきっと安心安全でありますようにと願い、仕事をスタ-トさせました。

 まず、地域においてそれぞれの立場で、活躍されている皆様のところにまいりました。最初は、白岡町商工会女性部創立30周年記念式典・祝賀会に出席致しました。この催しは、地元はもとより近隣各地域において、地域に根ざした様々な分野においてご貢献頂いている15団体の皆様をお迎えし、交流や親睦深めあわせて商工業の振興をはかるため開かれております。ご活躍の白岡町商工会女性部の皆様には、創立30周年を契機により一層の商工業の振興に、ご尽力を頂きたくお願い申し上げます。

 次に、第14回全国獅子舞フェスティバル・白岡に出席致しました。沖縄県名護市をはじめ、全国各地から民俗芸能保存団体の皆様や、研究者・愛好者の皆様による催しものでした。当町においで頂いた歓迎と町のPRをさせていただきました。

 次には、ある有志による会合に出席しましたので、帰宅は遅くなり夜空には月が輝いておりました。

 時に、今日は12月11日であります。帰宅後テレビを付けますと、東日本大震災から9か月がたち、いまだ大震災の影響及び東京電力福島第一原子力発電所の放射能もれにより苦しんでいる人々が写し出されました。テレビ放映は、帰宅もかなわず不自由な生活をされている数多くの方々。津波により両親家族を一瞬に亡くし、一人となってしまった小学校中学年の女生徒。それから、母親と弟を亡くした小学校6年生男子生徒の、日常の学習生活のこと。津波で生死を分けたそれぞれの家族への健気な思いと自分のおかれている立場を肌で感じているのにもかかわらず、立派に明るく生活を送る前向きさに大変感動すると共に、この子たちが大成されることを念じました。

   私どもも、何事にも責任ある行動をとることの必要性を一層強く持ちました日曜日でした。


この記事は 2011.12.13 に ブログ カテゴリに公開されました。 RSS 2.0 フィードで購読することができます。


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